松山聖陵高校野球部の寮やグラウンドは?ユニフォームや練習も調査!

 

こんにちは!

もうすぐですよ! 春の選抜高校野球大会、楽しみですね!

今回は、2年連続2度目のセンバツ出場を決めた愛媛代表の松山聖陵高校に注目です!

松山聖陵高校野球部の寮やグラウンドは?ユニフォームや練習も調査してみました。

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

松山聖陵高校野球部の寮やグラウンドは?

 

松山聖陵高校の野球部には選手寮があります グラウンドのすぐ隣にあります。

出典:https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E8%81%96%E9%99%B5

 

松山聖陵高校は私立なので野球部には県外からの選手が多く、野球部員の半数以上が寮に入っています

寮は長期合宿にも使われることがあります。

寮内の食事は当番を決め交代制で準備をしているようです。

野球部の禁止事項は携帯電話と炭酸飲料ということなので、寮には携帯電話の持ち込めないですね。

そして、練習用の専用グラウンドが学校のすぐ横にあります。

出典:https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E8%81%96%E9%99%B5

 

グラウンドの両翼は95m、夜間には照明設備もあります。

また、2018年にはトレーニングルームも新設されています。

出典:http://www.instagub.com/tag/

 

やはり私立の高校だけに設備が整っていますね!

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松山聖陵高校野球部の部員数やマネージャーは?

 

野球部の部員数は、2019年2月時点で3年生23名、2年生22名、マネジャー1名、合計46名のようです。

監督の出身地である沖縄や近畿地方の中学出身の部員が多いようですね。

出身校で優秀な中学球児が毎年20名強、新入部員として入り、強いチームを作って来ているようです。

 

マネジャーは、男子マネージャー1名だけです。

2019年2月時点での松山聖陵のマネージャーの詳しい情報は見当たりませんでした。

 

男子マネジャーの場合、ケガによる選手からマネージャーへの転向や監督よる指名などがありますが、最近は男子マネジャーとして入部を希望する選手もいるようですよ。

松山聖陵では、マネジャーは選手たちの飲み物の用意、練習の準備、号令の笛吹き、タイムキーパー、ノッカーなど多くの仕事を一人でこなしているのです!

練習での休憩時の補給食として、おにぎりなどの用意をする時もあるようです。 男子でもおにぎりなら作れますよね! 選手のサポート頑張ってください!

 

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松山聖陵高校野球部のユニフォームや練習もチェック!

 

野球部のユニフォームをチェックしてみましょう!

出典:https://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/33925-bsinfo20181101003

 

松山聖陵高校のユニフォームは、襟は折返しなしスタンドカラーのストライプツーボタンシャツ。

胸の「Seiryo」は明るいネイビーブルーにゴールドの縁取り刺繍。

左下に小さく「MATSUYAMA」と赤色の刺繍。

左袖には校章と「愛媛」のプリント。

キャップのマークはゴールドと白の二色3D刺繍です。

 

つばの白色がさり気なくアクセントのいい感じですね!

胸のSeiryoマークと同じ明るいネイビーブルーのアンダーシャツとストッキングが鮮やかで目を引きます!

ネイビーブルーの色合いの見え方の絶妙な変化がこのユニフォーム全体のデザインセンスを光らせているところだと思いますね!

 

そして、練習時間は、平日4時間、土日祝8時間、休は年間10日(お盆と年末年始程度)。

出典:https://news.goo.ne.jp/article/dailyshicolumn/entertainment/dailyshicolumn-20190117071.html

 

広島のアドゥワ誠などの好投手を輩出してきた松山聖陵は、トランポリンを活用したシャドーピッチングを定番メニューにしています。

不安定なトランポリンでのピッチング動作がフォームのバランスとピッチングの安定性が向上するということです。

ユニークですね!

 

練習ではないですが、野球部全員で毎朝、学校と寮の周辺のゴミ拾いを行うという朝の清掃奉仕活動が7:30〜8:15まで行われます。 ご苦労さまです!

野球部は寮生活の選手が多く、休みの日も少なくタイトな時間割で、野球に専念する生活を送っているだろうと思いますね。 頑張ってください!

 

ここまで、松山聖陵野球部について調べてきました。 いかがだったでしょうか。

松山聖陵高校は、私立の男子校として1961年に開校、野球部は1970年の創部です。監督は体罰問題で謹慎となり、2019年のセンバツは中本恭平コーチが代行監督指揮することになったようです。

甲子園出場歴は2016年夏と2018年春の2回で、いずれも2回戦で敗退していますが、2019年の春のセンバツ出場で2年連続になります。

最近、力をつけてきていますね!

松山聖陵野球部、春のセンバツで頑張ってほしいですね! 応援しています!

 

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