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菊地竜雅の出身中学や小学校は?球速や球種についてまとめてみた!

出典:NEWSつくば

みなさま、こんにちは!

 

今回は、惜しくもセンバツ出場とはならなかったものの、

2年夏の時点で最速150キロを計測し、今秋のドラフト注目選手にも挙げられている、
常総学院高校の菊地竜雅投手についての情報をまとめてみました。

 

菊地竜雅投手の出身中学や小学校などの出身校について、球種や球速についてもまとめてみましたので

ごらんください!

 

菊地竜雅の出身中学や小学校は?中学時代やリトルシニアについて!

 

2020年の4月で3年生になる菊地竜雅投手は、茨城県守谷市出身。

中学校は守谷市立けやき台中学校に在籍していました。

 

中学時代は茨城県を代表する強豪チームである「取手シニア」に在籍し、
3年のときに関東連盟夏季大会でベスト4
45回日本リトルシニア日本選手権大会でベスト16に入っています。

 

菊地投手はこれらの大会で、明石龍之介(現横浜高校)や、
山﨑大翔(現・竜ヶ崎第一)などと共に強力な投手陣を形成し、
エース格の投手として全国区でも大きな実績を残しました。

この頃からすでに最速137キロのストレートを投げる逸材として知られていました。

 

小学校は守谷市立高野小学校に在籍し、
全国レベルの強豪軟式野球チームである「茎崎ファイターズ」に所属。

 

6年生の頃には、エース投手として、第8NPBCUP選抜学童軟式野球大会で優勝を果たすなど、
まさしく「野球エリート」といえる実績バツグンの選手です!

 

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菊地竜雅のプロフィール!身長や体重もチェック!

出典:NEWSつくば

名前 : 菊地竜雅

読み:きくち りゅうが

出身地 : 茨城県守谷市

生年月日 : 2002年度

身長 : 182cm

体重 : 89kg

投打:右投右打

ポジション:投手

出身小学校:守谷市立高野小学校(茎崎ファイターズ)

出身中学校→ 守谷市立けやき台中学校(取手シニア)

出身高校→ 常総学院高校

 

菊地竜雅投手は、高校1年のときにすでに180センチの身長があり、
体重も
79キロと恵まれた体格で、
1年時には最速144キロの球速を計測しています。

名門・常総学院で1年夏に早くもベンチ入りを果たし、
2回戦・佐竹高校戦で41被安打無失点という鮮烈なデビューを飾りました!

 

2年に進級すると球速はさらに上がり、
練習試合では
148キロを計測するなど2年生ながら全国有数の速球派投手に成長。

身長も2センチ伸び182センチとなり、体重も89キロにアップしました。

1年秋から冬にかけ右肩痛を発症したため、冬場はフォーム調整に加え、
走り込みや筋トレなど体づくりを中心に丹念なトレーニングをおこなったことが分かりますね!

 

春大会に登板し、右肩痛からの復調を見せた菊地投手は、
夏の選手権予選
4回戦の東洋大牛久高校戦で球速をついに150キロの大台に乗せました(8回を投げて無失点)。

 

2年生の夏に150キロを計測する投手は全国的にもほとんどいませんから、
様々なメディアに取り上げられるなど、一気に注目が集まりました。

しかし、続く準々決勝・常磐大高校戦で4回からリリーフ登板し5失点。

甲子園出場を逃してしまいます。

 

菊地投手は試合後、「先輩達の夢を壊してしまって申し訳ない」と
悔しさを滲ませながらインタビューに答えています。

 

秋の新チームでは背番号「10」を付け、県準決勝の石岡一高校戦で2失点完投勝利!

この試合でチームはセンバツへと繋がる、関東大会出場を決めました。

 

しかし、関東大会初戦・健大高崎高校戦ではマウンドに上がることなく、
チームは
9回に3点を奪われ4-5の逆転負けを喫し、センバツ出場を逃しました。

 

新チームではエースナンバーを一條力真投手が背負っており、
関東大会初戦でも一條投手が完投するなど、常総学院のエース争いが激しくなっています。

 

菊地投手としてはチーム内でも負けられない戦いが続きますね。

 

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菊地竜雅の特徴と球種や球速も調査!

 

ここからは、菊地竜雅投手の特徴をこれまでに上がっている動画などから調査します!

最速は2019年の夏の選手権予選4回戦・東洋大牛久高校戦でマークした150キロです。

 

最速が150キロの投手でも平均球速は135キロほどで、
140キロに満たない投手がほとんどなのですが、

菊地投手に関しては平均球速も140キロを超えてきています。

 

また、試合の終盤でも145キロを計測するなど、
完投能力を有した投手であるということができると思います。

今年の4月で3年生になる投手でこのレベルとなると
全国でも中森俊介(明石商)や小林樹斗(智弁和歌山)など、
数名しかいないと思われます。

 

そもそもこの世代で公式に最速150キロを計測している投手が、
中森投手と菊地投手の
2人だけなので
菊地投手の球速が全国最速クラスなのは間違いのないことです。

しかし、菊地投手入学後、常総学院が寸前のところで甲子園出場を逃し続けているため、
菊地投手は甲子園出場経験がなく、
そのため、知名度が思ったほどは上がっていないといえますね。

次に菊地投手の球種ですが、動画で分かる範囲では、
ストレートの他に、スライダー、カーブ、チェンジアップを投げています。

これらの変化球についても解説します。

 

まずスライダーですが、
菊地投手のスライダーは
120キロ~127キロを計測することが多いです。

打者からすると普通の投手のストレートのような球速で鋭く曲がってくるため、
コースに決まったときは攻略が困難だと思います。

 

しかし、試合によってスライダーのコントロールにバラつきがあり、
完全にはものにできていないという印象があります。

このスライダーを外角にコントロールできるようになると、
相当に投球の幅が広がりプロでも通用する投手になるでしょう。

続いてカーブです。菊池投手のカーブは、縦の変化量が大きく、
110キロ台後半のスピードで上から落ちてきます。

 

菊地投手はこのボールをストライクコースにどんどん入れてカウントを稼ぐこともできるのですが、
決め球として三振を奪うことができることが大きな武器になっているといえます。

決め球として使う場合に、ベース上でワンバウンドすることもあるくらい低めを狙って投げていますが、
打者がつい手が出てしまうくらいですから、変化量が大きく、
キレも相当なものがあるのでしょうね。

 

最後にチェンジアップです。

菊地投手のチェンジアップは、110キロ台後半でストレートの軌道から、真っ直ぐに沈んできます。

落ち幅も大きく、空振りを奪えますから決め球としても充分使えます。

チェンジアップを得意としている点は明石商の中森投手と共通しているところで、
近年の速球派投手のトレンドになってきているのかも知れませんね。

この球種をさらに使いこなせるようになれば、全国レベルの打者でも攻略は困難だと思います。

 

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まとめ!

 

ここまで、菊地竜雅投手のこれまでの活躍をまとめ、
投手としての特徴についても解説しました。

チーム内ではこちらもプロ注目の一條力真投手との熾烈なエース争いを演じ、
全国区では明石商の中森俊介投手と並ぶ
150キロ投手として大きな注目を集めています。

すでに完成の域に近付いており、速球派というより総合力で勝負する中森投手とは対照的に、
菊地投手は荒削りながらこれからの伸びしろがかなり大きく、
未知の部分が多い選手であるといえます。

この冬の成長しだいでは、今年の夏には155キロを超えるストレートを投げられる可能性も秘めており、
一條投手との二枚看板でこの夏の甲子園の主役になってくることも充分に考えられます!

今年のセンバツで菊地投手を見ることができないのは非常に残念でしたが、
夏の活躍次第では、今年のドラフトで
1位指名を受ける可能性が高い菊地竜雅投手。

彼の最後の夏からは目が離せません。みなさん、要チェックですよ!!

 

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