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古川裕大捕手の出身中学や高校は?身長やプロフィールもチェック!

出典:: https://www.jsports.co.jp/baseball/daigaku/player/10/

 

 

プロ野球各球団とも有望な選手はどのポジションであっても獲得したいものです。

その中でも他のポジションに比べて育成に時間のかかる捕手は特に各球団とも必要としています。

そこで今回は2020年秋のドラフト候補として注目されている古川裕大捕手
出身中学や高校、身長やプロフィールなどについて調べてみました!

 

古川裕大捕手の身長などのプロフィール

出典::http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=022-20190408-02

 

選手プロフィール

名前:古川裕大

読み:フルカワ ユウダイ

生年月日:1998年(平成10年)6月19日生まれ

身長:182cm

体重:86kg

投打:右投げ左打ち

 

 

古川裕大捕手が所属する上武大硬式野球部は関甲新学生野球連盟の1部リーグに所属しています。

もしかしたら「上武大学?あまり聞きなれない大学だな?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、
プロ選手も輩出する強豪オリックス・バファローズの安達了一内野手や、
横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手など
プロ野球でも活躍する選手を続々と輩出している近年急成長中の強豪校です。

 

古川裕大捕手は現在は上武大学硬式野球部の主将を務めています。

2019年の夏に行われた日米大学野球選手権大会でも古川裕大捕手は見事大学日本代表に選出されました。

 

しかし同じく大学日本代表には捕手が全員で4名選出されましたが、古川裕大捕手以外は

東海大学・海野隆司(福岡ソフトバンク)、東洋大学・佐藤都志也(千葉ロッテ)、
慶應義塾大学・郡司裕也(中日)といずれも後にプロ入りする豪華捕手陣。

残念ながら、古川裕大捕手はあまり出番はありませんでした。

しかし、メンバーとして帯同することで、先輩捕手のスローイングや打撃を学んだそうです。

 

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古川裕大捕手の出身中学や高校について

 

出身小学校:福岡県八女市立長峰小学校(長峰クラブ)
出身中学:福岡県八女市立福島中学校(久留米ボーイズ)
出身高校:久留米市立久留米商業高等学校

 

出典:https://www.sanspo.com/baseball/photos/20190107/unv19010717290005-p2.html

 

古川裕大捕手の出身中学や高校についてですが、
福島中学時代には久留米ボーイズでプレーしていました。

その頃にはU15日本代表選手に選出されるなど、早い段階から素質の片鱗を見せていた古川裕大捕手。

なお、U15アジアチャレンジマッチ2013に出場した際のポジションは捕手ではなく、
一塁手としてプレーするなど器用な一面も持ち合わせています。

 

ちなみにその際に同じく代表に選ばれていたのが、

現在は楽天イーグルスでプレーしている藤平尚真投手です。

 

その後進学した久留米商では1年生の秋からレギュラー捕手として活躍しました。

古川裕大捕手の高校時代の最高成績は県大会ベスト8で、

残念ながら甲子園出場は果たせなかったそうです。

 

高校卒業後は久留米商の先輩を慕って、上武大学に進学しています。

 

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古川裕大捕手のドラフト予想!

古川裕大捕手のドラフト予想については、正直言って非常に難しいです。

 

それは何といっても

古川裕大捕手が攻守に優れた能力を持つ捕手だというのが理由です。

 

スポーツ新聞のインタビューに「阿部慎之助さんのように、守れて打てる捕手になりたい」と語る古川裕大捕手ですが、

実際の能力も阿部慎之助捕手のような強肩強打の捕手といえるレベルにあります。

 

出典::https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_201906230000094-3.html

 

打撃に関しては非常にシュアなバッティングで長打力もあります。

2019年のシーズンも春のリーグ戦では5本塁打、秋のリーグ戦では3本塁打を打つなど非凡な才能を見せています。

 

各球団のスカウトも古川裕大捕手の長打力を高く評価している様で、視察した巨人内田スカウトはスポーツ新聞の取材に

「来年の候補に入ってくる捕手。もう3回くらい見ているけれど、いつも本塁打を打っている。長打力はすごい」

と絶賛していました。

 

右投げ左打ちの捕手といえば、古川裕大捕手も憧れの選手として名前を挙げている阿部慎之助捕手が挙がります。

しかし、私なりに見ていて感じたのはタイプとしては阿部慎之助捕手というよりは、

同じ右投げ左打ちでも宇佐見真吾(巨人-北海道日本ハム)のイメージに近い

感じがしました。

 

どちらかというとパワーヒッターよりもアベレージヒッターに近い印象です。

いずれにしても素晴らしい打者になれる可能性を秘めているのは間違いなさそうです。

 

守備に関しても捕手の絶対条件の一つである強肩の持ち主です。

古川裕大捕手の二塁への送球タイム(野球用語でいうポップタイム)は1.8秒と素晴らしい数字を出しています。

 

ポップタイムの最速が1.72秒という甲斐拓也捕手(福岡ソフトバンク)は別格としても、

同じく強肩で知られる小林誠司捕手(巨人)の最速が1.75秒ということを考えると、

古川裕大捕手の1.8秒がなかなかの強肩であることがよくわかります。

 

一般的に捕手はポップタイムが2秒を切れば強肩だとお言われることを考えると、
古川裕大捕手の今後が非常に楽しみになります。

 

:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/03/24/gazo/20200324s00001089214000p.html

 

また、古川裕大捕手はユーティリティープレーヤーとしても注目を集めつつあります。

U15日本代表では一塁を守りましたが、社会人の強豪JX-ENEOSとの試合では、
借り物のグラブながら2つの併殺を完成させました。

 

そして古川裕大捕手目当てに集まったプロ野球7球団のスカウトをそれぞれうならせました。

楽天・沖原スカウト「スローイングがよくなっているし、ショートも見せてもらった」

DeNAの稲嶺茂夫スカウト「遊撃でも細かいステップがしっかりできていた。捕手としても成長できている」

各球団のスカウトの評価も非常に高いですね。

 

特に捕手がショートの守備にも対応できるということはスカウトに大きなインパクトになったと思います。

大谷翔平選手のように二刀流とはなかなかいかないかもしれませんが、
捕手と遊撃手の二刀流はとても面白いアイディアです。

少なくとも捕手としてのドラフト1巡目で指名される可能性は非常に高そうですね。

 

今回は古川裕大捕手の出身中学や高校、身長やプロフィールなどについてチェックし、調べてみました。
古川裕大捕手のような完成度の高い即戦力捕手は各球団ともノドから手が出るほど欲しい逸材でしょう。
各球団が繰り広げる古川裕大捕手争奪戦に大いに注目したいですね。

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