日大三高野球部の寮やグランドについて!部員数や進路もチェック!

 

言わずとしれた強豪校、日大三高野球部

名前を聞けばユニフォームや監督が浮かんだり、ぱっとOBが言える人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな日大三高について、元高校球児の筆者が深掘りしていきます!

寮やグランドから部員数や進路まで紹介して行きますのでごらんくださいね!

 

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日大三高野球部の寮について!

 

日大三高野球部は絵に描いたような「強豪私立」の代表格と言ってもいいでしょう。

当然、寮があり、この寮は「三志寮」と呼ばれているようです。

ただ、この寮についての詳しい情報は見つけられませんでした。

 

果たしてこれが野球部の専用なのか、他の部との兼用なのか、

部屋はどれぐらいの広さなのか、何人部屋なのか、といった点は不明です。

ただ、ガラス張りとのことですので、かなりキレイな造りになっているのでは?と想像してしまいますね。

 

2017年3月の時点では、部員は45名でそのうち38名が寮生だったようです。

全員が入寮するというわけでは無さそうです。

あれだけの学校ですから、通えない範囲から進学する部員もたくさんいると思われます。

 

都外の埼玉県や神奈川県だけでなく、関東以外から進学してくる生徒もいるでしょう。

反対に、近場から進学してくる部員もいるでしょう。

寮生ではない7名は、通える範囲からの通学であることが想像できますね。

 

寮生については、きちんと3食が提供されているとのこと。

高校野球で寮がある場合、ご飯のノルマ3杯!なんてあったりもしますね。

でも、日大三高の場合はそういったノルマを設けていないようです。

 

これは監督が三食をバランスよく、おいしく食べることを大切にしているから。

「食事が苦痛なら栄養にならない」と小倉監督がおっしゃっています。

 

筆者は高校・大学でも野球をやっていましたが寮はありませんでした。

ただ、大学の夏季合宿などになると、なぜかノルマを課せられました。

後半はきつく、とても美味しく食べる状況では無かったですね。

やはり食事は美味しく食べるのが一番です!

 

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日大三高野球部のグランドについて!

 

元高校球児としては最も気になるのはグラウンドです。

出典:Google Maps

 

グラウンドは学校の敷地内にあります。

授業が終わってから移動時間が短くて済むのは便利ですね。

 

出典:Google Maps

 

アップにしたグラウンドがこちらです。

黒土のきれいなグラウンドですね。

甲子園が黒土のグラウンドのためか、高校球児は黒土のグラウンドに憧れるものです。

両翼が95m、中堅が125mと立派な広さを誇ります。

 

外野も天然芝でしょうか?

ところどころ剥げては補修を繰り返したような跡がみえますね。

どうしてもスパイクで芝が剥げてしまうのですが、

補修をしているのをみるとしっかり手入れしているのが伺えます。

憧れの聖地・甲子園が内野は黒土と外野は天然芝ですので、それに少しでも近い環境で、

という意図があるのかもしれませんね。

 

バックネット裏にはいくつかの観客席も見えます。

親御さんもここで観戦できそうですね!

 

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日大三高野球部の部員数や進路は?

 

日大三高野球部にはどれぐらいの部員が所属しているのでしょうか。

日大三高のように、強豪私立になると希望者も多そうですね。

調べた所、だいたい毎年各学年に20〜25名程度が在籍しているようです。

 

甲子園のベンチに入れるのは18名ですので、最後の大会にベンチに入れない3年生もいるでしょう。

入部した時から熾烈な競争が始まることが想像されますね。

筆者が高校時代は1つ上の先輩、1つ下の後輩は20名程度在籍していました。

 

しかし、自分達の代だけ少なく、10名程度でした。

同学年が少ないと言うのは少し寂しく、先輩や後輩を羨ましく感じていましたね。

また、先輩や後輩も20名以上いるからといってギスギスした雰囲気はありませんでした。

 

日大三高の野球部OBはどんな進路を取るのでしょうか。

やはり大学へ進学する部員が多いようです。

進路を見てみると、日本体育大学、明治大学、立正大学、創価大学、日本大学など様々です。

どれぐらいの部員が野球を続けているかは定かではありません。

 

ただ先程紹介したように強豪大学に進んでいる部員はおそらく続けているのではないでしょうか。

系列の日本大学に進学する生徒は多くはないようですね。

 

日本大学は東都大学野球連盟に所属していますが、同リーグのライバル校に進学している部員もいます。

あまりしがらみのようなものは無いとみて良さそうです。

筆者の大学時代に、帝京高校出身の部員がいました。

帝京高校から帝京大学に進む部員は多くはないそうです。

もちろん学校にもよると思いますが、系列大学に必ず進む必要はない、というのが一般的なのかもしれませんね。

 

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日大三高野球部の練習もチェック!

 

やはりどれだけの練習をしているのか気になりますね。

あれだけの強豪校ですから、かなりの練習をしているのではないでしょうか。。

 

平日は14時から19時半まで行なっているとのこと。

日によって授業が終わる時間が異なるため、15時からだったり16時からの日もあるようです。

 

筆者の高校時代(公立高校)は16時半から20時までの3時間半でした。

やはり私立高校だと始まる時間が早いところがありますね。

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/191203

 

日大三高の練習を語る上で見逃せないのが冬の強化練習です。

12月の中下旬に2週間ほど、朝の5時半から20時半まで練習を行います。

聞いただけでぞっとしますね汗

 

内容は多岐にわたり、ランニングトレーニング(12分間走)やダッシュなどのトレーニングから。

その後は朝食や寮の掃除なども挟んで打撃練習を行います。

昼食後に再度打撃練習、補食をとって守備練習を行い、夕食を摂ります。

これで終わりかと思いきや、さらにバットを振り込み、20時半頃にようやく終了です。

食事や寮の掃除なども挟むので、ずっと練習しっぱなし、という訳ではありません。

とは言えかなりハードそうですね。

 

そして最終日にはOBも駆けつけ、感動のフィナーレを迎えます。

出典:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/photonews/photonews_nsInc_201812300000052-0.html

 

体力的・技術的に向上するのはもちろんです。

それ以上に、これだけの練習をやりきったと言う自信もつきますし、精神的に強くなれそうです。

 

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まとめ

 

今回は誰もが知る日大三高について見てみました。

最近では2011年に夏の甲子園を制していますが、その後は初戦敗退が続いていました。

今年はどんな活躍を見せてくれるでしょうか。

まずは甲子園に出場することが前提ですが、全国での戦いに注目してみましょう!

 

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