原田英彦監督(龍谷大平安)の経歴と野球指導法は?嫁や子供も調査!

 

こんにちは!

2019年春のセンバツ出場校が発表になり、開幕が待ち遠しくなってきましたね。

龍谷大平安高校、といえば、高校野球ファンにはおなじみだと思います。

今回は、その龍谷大平安の原田英彦監督に注目してみます!

 

原田英彦監督の経歴や野球指導法、さらには嫁や子供などの家族についても調べてみました。

興味ある方はどうぞご覧ください!

 

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原田英彦監督(龍谷大平安)の経歴やプロフィール!

(写真向かって右が、原田英彦監督です)

出典:https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/photo/AS20150320002493.html

 

京都府の龍谷大平安高校は、甲子園でも常連といってもいい強豪校ですよね!

過去、春のセンバツには41回夏の甲子園には37回出場、という甲子園の超・常連校です。

龍谷大平安を率いている原田英彦監督の姿も、高校野球ファンなら何度も目にした事があるんじゃないでしょうか?

 

まずは、原田英彦監督のプロフィールを見てみましょう!

原田 英彦(はらだ ひでひこ)

 

生年月日:1960年5月19日

年齢58歳

出身地:京都府

出身高校:平安高校(現:龍谷大平安高校)

出身企業:日本新薬

 

《監督歴》

1993年~ 龍谷大平安高校

原田英彦監督自身も、龍谷大平安高校(当時は平安高校)のOBなんですね!

なんでも、原田英彦監督は「自分が、一番の平安高校のファン」と公言しています。

というのも、京都出身の原田英彦監督は、通学路の途中に平安高校があり、その平安高校野球部の練習をいつも見ていたそうです。

そして、

「いつかここでプレーしたい!」

と強く思っていたそうなんです。

 

平安高校のユニフォームにも「死ぬほど憧れていた」そうで、中学時代は、野球部の白いユニフォームに「HEIAN」とマジックで書いて練習していたほどです(笑)。

子供の頃の原田英彦少年は、毎日毎晩のように平安高校でプレーする夢を見ていたんだと思います。

その夢叶って、平安高校野球部に入った原田英彦監督は、キャプテンとして活躍しました。

残念ながら、甲子園には出場できなかったようですが、ひとつ大きい夢を叶えたんですね!

 

社会人になり、日本新薬に入ります。

13年間プレーする中、都市対抗野球大会に10回出場するなど活躍しますが、そんな中「平安高校の監督をやらないか」という誘いがきます。

一度は断りますが、周囲に相談していく内に「平安に恩返しがしたい」をいう気持ちが勝って、

1993年に平安野球部の監督に就任しました。

 

就任当時は、平安高校は低迷期でしたが、厳しい指導と練習を重ねて、1997年夏の甲子園で準優勝

そして2014年春のセンバツでは、初優勝を成し遂げました。

平安高校への、最高の恩返しだったでしょうね!

さらに、2018年には(龍谷大)平安高校は、甲子園通算100勝を果たしました

 

ベンチ前で涙を流していた原田英彦監督を、私もテレビで観ていました!

龍谷大平安高校の歴史を作ってきた、名監督なんですね!

 

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原田英彦監督の野球指導法は?

出典:https://www.sankei.com/west/news/180811/wst1808110035-n1.html

 

龍谷大平安高校の歴史を作ってきた原田英彦監督の野球指導法は、どんなものなんでしょうか?

 

とても有名なのが、ウォーミングアップです。

そのウォーミングアップの動画を見つけました!

 

[youtube]
[/youtube]

 

スゴイ動き!

こんなウォーミングアップ、なかなか他の高校ではやらないんじゃないでしょうか?

「日本一のウォーミングアップ」とも言われているらしいですよ!

龍谷大平安のウォーミングアップは、スポーツ界でも広く知られていて、DVD化もされているんです!

 

[youtube]
[/youtube]

 

これを取り入れているアスリートも多くいるんだとか。

冬場の練習では、このウォーミングアップを2時間以上やる事もあるそうです。

原田英彦監督は社会人時代、ウエイトトレーニングのやり過ぎで体の柔軟性が減ってしまい、何度もケガに悩まされました。

その時の苦い経験から、ウォーミングアップの重要性に気づいたそうです。

「生徒たちには、少しでも長く野球を続けてほしい」

という生徒への思いから生まれたんですね。

 

一方で、生徒たちの生活態度もとても気にかけて指導しているようです。

「制服を着て歩いているだけで生徒は『平安』と声をかけられる。中にはお小遣いをわたそうとする人もいるぐらい。ダラダラしていると全部見られている」

引用元:https://www.sankei.com/west/news/140321/wst1403210057-n1.html

強豪校の部員たちが、とても礼儀正しければ、地元の人たちの応援の熱もかなり上がるんじゃないでしょうか。

街をあげて「龍谷大平安を応援しよう!」となると、生徒たちのやる気もさらにアップするでしょうから、周り回って、自分たちのため、なのかもしれません。

そういう普段の生活態度が、甲子園で100勝も積み重ねられた秘訣だったんですね!

原田英彦監督は、生徒たちが高校を卒業して、社会人としても活躍することまで考えて、指導しているんでしょうね。

とても生徒思いの監督だ、ということが伝わりますね。

就任当時は、かなり厳しい指導で「怖い監督」というイメージが強かった原田英彦監督ですが、今はかなり変化してきているようです。

選手に近い目線に立って指導をこころがけているそうです。

2018年夏の甲子園予選で優勝した時の、原田英彦監督のインタビューです。

「お前たち、最高だぜ!」が、最高ですね!!

選手たちにとっては、「監督」でもあり、「お父さん」でもあり、「アニキ分」でもある、

そんな監督なんでしょうね。

 

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原田英彦監督の嫁や子供もチェック!

出典:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180813004064.html

 

そんな原田英彦監督の、奥さんやお子さんについても調べてみました。

原田英彦監督には、奥さんと3人のお子さんがいるそうです

が、名前などの詳しい情報はありませんでした。

 

ここからは私の想像なんですが、きっと原田英彦監督は、

家では家族にイジられるような優しいお父さんなのではないでしょうか?

きっと若い頃は、厳しい一家の大黒柱的存在だったのかもしれませんが、

今は笑顔の絶えない父親、というイメージが湧いてきます。

 

ひょっとしたら、家では奥さんの方がしっかり者で、立場が強いんじゃないかな?と、予想しています。

原田英彦監督が平安高校の監督になる時、「これから生活していけるのか?」という不安もあったそうです。

でも奥さんは、夫の夢の為に、と賛成してくれたんだそうです。

 

原田英彦監督にしてみれば、奥さんにとても感謝しているでしょうね!

奥さんには頭が上がらないかもしれません。

それだけ、強い絆で結ばれた、ステキな家族なんでしょうね。

 

 

龍谷大平安高校は、これからも甲子園101勝目、102勝目、と勝ちを重ねていくんだと思います。

原田英彦監督の、「お前たち、最高だぜ!」が何度も聞きたいですね!

今から楽しみですね!

 

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