米子東高校野球部の寮やグラウンドは?部員数や練習もチェック!

 

こんにちは!

今日は、23年ぶりにセンバツ当確した鳥取県にある米子東高校野球部にスポットを当てて記事を書いていきたいと思います。

米子東高校野球部の寮やグラウンド、部員数やマネージャーはいるのか?

気になる練習内容などチェックしていきましょう!

 

米子東高校野球部の寮やグラウンドは?

 

米子東高校は鳥取県立の高校なので、寮はありません。

 

しかし、高校の公式サイトをチェックしてみると、OB会の方たちが支援をしていたりして県外から来る学生さんの住居や食事もできる限り支援する、という情報がありました。

OB会の方たちが野球部を支援してくれているのですね~!

親元を離れて行きたい学校へ行き野球ができる環境があることはいいことですね。

 

気になるグラウンドは、学校の敷地内にあるようで普段の練習はもちろんのこと、オープン戦などにも使用されるそうです。

学校敷地内にあると、授業が終わった後すぐに練習ができていいですよね。

他には屋内練習場があり、雨天時にはそこで練習を行えるようになっています。

OB会の方たちの支援で施設が充実していくことはいいことですよね。

 

米子東高校野球部の部員数やマネージャーは?

出典:https://www.facebook.com/yonagohigashi/photos/a.2034568846804010/2157707461156814/?type=3&theater

 

昨年の情報を米子東高校野球部の公式ページで見てみると1~3年生で28名

3年生はもう引退しているでしょうから現在は18名の部員数です。(1年生12名、2年生6名)

マネージャーは女子マネージャーが2年生に女子2人いることがわかりました。

 

やはり部員が少ないですから、マネージャーは2人で十分なのでしょうか?

口コミサイトでは、1学年に1人という情報もありましたが今はそんなこともないようですね。

選手のサポートや中国大会では登録人数が16名だったので少数のチームで注目を集めていたようですね。

 

確かに他校の野球部と比べると1学年の部員数も少ないですし、少数精鋭のチームといえるのでしょうか。

部員数が少ないと一人ひとりをじっくり見ることもできそうですよね。

チームメンバーとのコミュニケーションも深められそうな気がします。

そこが強さ秘密なのでしょうかね?

 

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米子東高校野球部の練習もチェック!

 

 

さて、気になる練習内容はどうなんでしょうか?

平日の練習は3時間程度の練習を行っているそうです。

 

朝練や夜遅くまでの練習はあまりないようで、米子東高校の紙本監督はよく「睡眠時間を7時間以上とること」を決まりとしているそうですよ。

部員たちは自分たちがどうやったら強くなるか考えていくと、勝手に朝練や夜遅く残ってしまう子たちがいるようですが、

監督は時間をうまく使うことを教えているだけで、厳しい練習などは部員たちに任せているようですね。

 

また、米子東高校は勉強も頑張る文武両道の学校ですので

野球と進学、どちらの夢もかなえたい!甲子園へ行く夢と将来の夢を実現させるために勉強も頑張っています。

目標を設定して、計画を立てて反省をする、というサイクルは野球にも勉強にも生かせるので勉強することも練習の一つとみてもいいでしょうね^^

 

米子東高校野球部の全体練習では科学的見地に基づいてトレーニングを行っていて、プロ野球の元コーチからの定期的な指導を受けているようなので、基礎的なフォームなどはしっかり身についていることでしょう。

 

今回は米子東高校野球部についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

人数の少ない野球部ですが、甲子園出場回数は県内最多ですので今後の試合が楽しみになりますね♪

是非大会までにもっともっとパワーアップした米子高校野球部を見ていきたいですし、応援したいです。

 

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