NTT西日本の2019年の駅伝メンバーや監督は?高校や大学も調査!

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元日のスポーツイベントと言えば、「ニューイヤー駅伝」ですね!

近年、着実に力を伸ばしているNTT西日本は、11年連続54回目の出場となります。

関西地区の強豪、NTT西日本のニューイヤー駅伝のメンバーはどのようになっているか、監督と共に調べてみました。

出身高校大学も調査しました!

NTT西日本の2019年の駅伝メンバーの高校や大学は?

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2019年のニューイヤー駅伝、NTT西日本はどのようなメンバーで臨むのでしょうか?

こちらが、NTT西日本陸上部のメンバーです。

出身高校や大学、ベストタイムと共に調べてみました。

 

左右にスライドすると詳しく見れますよ!

名前生年月日年齢身長/体重出身高校出身大学10000mマラソン
関戸雅輝1987.6.331173/57尾山台高校順天堂大29’14″58
中川剛1987.3.1731183/60豊岡総合高校山梨学院大28’57″67
益田賢太朗1989.2.1729172/54須磨学園高法政大28’57″152°19’26”
渡辺力将1990.5.1028167/51熊本国府高出身校28’44″232°28’06”
監物稔浩1990.6.2528178/61おかやま山陽高環太平洋大29’03″26
小沢一真1991.6.2127167/54滋賀学園高順天堂大28’54″92
竹ノ内佳樹1992.5.2526176/57関西大第一高日本大28’51″352°13’33”
木村勇貴1993.1.2925172/55西京高校日本体育大28’58″48
馬場翔大1993.10.2325168/56倉敷高校駒沢大28’37″21
中西健1994.3.2024164/53三木高校京都産業大29’14″62
堀越信司1988.7.1930169/56筑波大付盲学校目白大32’13″612°27’42”
小松巧弥1994.9.2924170/57倉敷南高日本体育大28’56″20
森田清貴1995.3.2123163/48大塚高校上武大29’37″93
城越勇星1995.10.123170/56豊川工業高日本体育大28’53″09
山本翔馬1995.4.1023169/54西脇工業高大東文化大28’59″89
大塚倭1996.3.1822178/60洛南高校神奈川大28’17″68

 

順天堂大や日本体育大の出身者が少し多いですが、それほど出身校に偏りはないようですね。

ニューイヤー駅伝の予選会を兼ねた、11月の関西実業団駅伝では初優勝を果たしました。

2017年の関西実業団駅伝では3位だったので、確実に実力をあげてきています。

昨年のニューイヤー駅伝では17位でしたが、2019年では上位に食い込んでくる可能性も十分にあるのではないでしょうか。

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NTT西日本の2019年の駅伝の監督は誰?

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このNTT西日本駅伝チームを率いる監督は、どんな方なのでしょうか?

調べてみると、監督もすごい経歴を持っていることがわかりました。

 

監督の名前は、

清水康次さん

です。

 

大東文化大学では、箱根駅伝にも出場経験があり、NTT西日本に入社後は、東京国際マラソンやアムステルダムマラソンなどで3度の優勝を果たしています。

マラソンで2時間10分台を切る事を「サブテン」と言いますが、この「サブテン」を現役時代4回達成しています。

この記録は、日本人5位タイで、選手時代は安定して高い実力を出していたようです。

ここ数年でNTT西日本は、清水康次監督を中心にチームの若返りを図ってきましたが、その成果が徐々に現れ始めている様です。

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NTT西日本の2019年の駅伝注目メンバーを紹介!

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2019年ニューイヤー駅伝に挑む、NTT西日本の注目メンバーを見てみましょう。

まずは、

監物稔浩選手

です。

チームの副キャプテンを務める監物稔浩選手ですが、2018年の後半になって、調子をどんどん上げてきています。

10月、11月の10000mのレースでは、2ヶ月連続で自己新記録を更新しています。

ニューイヤー駅伝に標準を合わせているのは確実でしょうから、かなり期待できそうです。

 

そして、新人ながら注目なのが、

大塚倭選手

です。

初出場となった関西実業団駅伝でも、1区でいきなり区間賞を獲得しました。

ちなみに、大塚倭選手は神奈川大でも箱根駅伝で区間新記録を叩き出すなど、大活躍しました。

実力ある若手が加わり、さらに戦力アップとなったようです。

こういった新しい力も、躍進の理由なんでしょうね。

 

2019年のニューイヤー駅伝に挑む、NTT西日本の出身校や監督、注目選手などを調べてみました。

上位進出も狙えるメンバーが揃ったNTT西日本の活躍を期待して、元日はニューイヤー駅伝を楽しみましょう!

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