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金成麗生の国籍や母親は韓国人?!経歴や父親などの家族もチェック!

 

私は町田市在住ですが、
町田市というと、結構な割合で
「神奈川?」と言われます。

 

そんな時には「町田市って日大三があるところだよ」
と言うと大体の人が町田市は東京だと納得します。

 

日大三まで神奈川だったら、
高校野球の神奈川大会は大変なことになりますよね。

 

逆に今年で言うと西東京は
早実の話題だけになってしまいそうです。

 

そう、西東京の話題は

早実の清宮幸太郎選手だけではありません。

 

日大三にも話題の選手がいます。

「デカプリオ」こと金成麗生(かなりれお)選手。

 

ハーフのイケメン、二刀流と盛りだくさんの
金成麗生選手を今回紹介していきます。

 

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金成麗生の国籍は?プロフィールや経歴をチェック!

出典:https://www.nikkansports.com/baseball/news/1738306…

 

金成麗生選手は日大三の3年生、
相模原市出身、

左投げ左打ちの投手兼一塁手です。

相模原市は神奈川ですが、

町田市と隣接しているので
進学先にする人も多いかもしれません。

 

93回の夏の選手権、日大三を応援に行ったとき
日大三の卒業生で相模原市出身の方がいました。

 

話を戻しますと、
金成麗生選手の身長は193㎝、
高校時代の大谷翔平選手と同じくらいです。

投打で活躍しているので

金成麗生選手も二刀流ですね。

 

お父さんがアメリカ人、

お母さんが日本人のハーフです。

 

その顔立ちと名前の「れお」、長身ということで
「デカプリオ」の愛称がついたとか。

 

小学生の時は相武台レッドジャガーズで一塁手、
中学校は相陽中出身、
相模ボーイズに所属していました。

この時は投手を務めていて、
高校2年の夏に一塁手に転向しました。
ちなみに投手としては、最速150km/hです。

 

2年生の秋の東京大会では
チームは6-8で早実にサヨナラ負けで
準優勝でしたが、
金成麗生選手の成績としては
打率.429、3本塁打と活躍しました。

 

優勝候補同士の対戦と注目されたセンバツの初戦、
履正社との試合は、9回に7点奪われ、
日大三は5-12という悔しい敗戦。

金成麗生選手は四番で出場して、
4打数1安打1打点でした。

 

ちなみに履正社はこのセンバツで準優勝。

この試合の勝者が決勝に行くのでは、
という予想をされた方も多いはず。

 

そして、センバツ直後の春の東京大会、
再び決勝戦で早実と対戦することになります。

 

史上初のナイターで行われた

決勝戦は4時間を超える大熱戦。

22時6分に試合終了し、
その日行われたプロ野球の

全試合よりも終わるのが遅かったという。

 

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注目の1戦は延長12回、18-17のサヨナラで
再び軍配は早実に上がりました。

 

この時、金成麗生選手は6打数1安打、
投手としても6番手としてマウンドに上がり
3分の2回を投げました。

 

着々と二刀流の準備が進んでいるようです。

 

気になる(?)金成麗生選手の国籍は
お母さんが日本人なので日本だと思われます。

 

金成麗生の母親は韓国人との噂の根拠を検証!

「金成麗生」と検索すると「金成麗生選手 韓国」
というのが見られます。

 

見てみると、お母さんが「韓国人」

という噂があることが分かります。

 

結論から言うとお母さんは日本人です。

 

では、何故「お母さんが韓国人」

という噂があるのでしょうか。

 

インターネットの検索で
「金成」と入力してみると
予測変換で「金成姫」という名前が出てきます。

 

フードアナリストの金成姫(キムソンヒ)さんです。

 

金成姫さんは在日韓国三世ということですが、
「金成」まで同じなので、
「お母さんが韓国人」の噂の

原因の一つではないかと私は考えます。

 

金成麗生の母親や父親などの家族を調査!

お母さんは日本人で間違いないようですが、
お父さんはどんな人でしょうか?

 

お父さんはどうやら

アメフトの選手だったようです。

スポーツ選手なのですね。

 

そういえば、早実の清宮幸太郎選手のお父さんも
ラグビーの選手でした。

 

親がスポーツ選手のアドバンテージというのは
あるのかもしれないですね。

 

さて、西東京も高校野球の予選が連日続いています。
日大三の初戦は15日です。

 

昨年の秋、今年のセンバツ、今年の春と
悔しい敗戦が続いている日大三。

 

特に東京大会では二度決勝で早実に
サヨナラ負けを喫しました。

 

この夏、決勝での再戦があるかはわかりませんが、
三度目の正直なるか、
金成麗生選手の二刀流と共に
西東京大会から目が離せません。

 

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