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生田勉監督(亜細亜大)の経歴や年収は?怖いの?嫁や子供も調査!

出典:https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/03/01...

こんにちは!

2018年8月28日に侍ジャパン壮行試合の高校日本代表対大学日本代表の試合が行われます!

 

そこで今回は大学日本代表の監督を務められる亜細亜大学の生田勉監督について迫っていこうと思います。

内容は亜細亜大学生田勉監督経歴プロフィールから年収について、お嫁さんや子供さんについてや怖いの?という疑問についても調べて行こうと思いますのでごらんください!

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生田勉監督(亜細亜大)のプロフィールや経歴は?

僕も高校野球についてはちょっとは詳しくなってきたのですが大学野球についてはまだ、ほとんど知らないのでこれを機会にもっと詳しくなっていこうと思います。

詳しい方には心苦しいかもしれませんが理解いただけると幸いです。

 

では生田勉監督のプロフィールから見ていきましょう!

出典:http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201404004….

名前:生田勉

読み:いくたつとむ

生年月日:1966年8月16日

年齢:52歳(2018年8月27日時点)

出身地:大分県玖珠町

出身高校:柳ケ浦高(大分)

出身大学:亜細亜大学

所属:亜細亜大学硬式野球部監督

生田勉監督は「いくたつとむ」と読むのですね。

僕は「いくたべん」って読んじゃいそうになりました(笑)

 

出身高校は大分県の柳ケ浦高校なのですね。

柳ケ浦高校は元々は女学校として始まった歴史ある高校です。

1966年に共学化して1969年ごろから高校野球で頭角を表してきました。

現在の大分県では高校野球の強豪校として知られている高校です。

 

生田勉監督の高校卒業後は亜細亜大学にはいります。

亜細亜大学の卒業後にはNTT東京(現NTT東日本)で野球選手として捕手を務めていました。

 

高校時代や大学時代も野球をやっていたとの情報は僕では見つけることが出来ませんでしたがおそらく、高校や大学時代も野球をやっていたんだと思います。

 

その後亜細亜大学でコーチを12年務め、2004年に監督就任との情報がありましたので1992年頃からコーチを務め、監督就任から2018年現在までで14年間監督を務め続けていることになります!

 

また、亜細亜大学は大学野球では競合校として知られていて、生田勉監督が就任後に東都大学リーグ(1部)では6連覇を含む9回もの優勝、さらに明治神宮大会では3度の優勝に輝いています。

 

また、優勝回数の多さだけでなく多くの現役プロ野球選手のOBもたくさんいます。

その一例が2005年に4年生の主将を務めていた、ソフトバンクの松田宣浩選手

松田宣浩選手はソフトバンクの優勝にも貢献した選手なので知っている方も多いはずですよね^^

他にもソフトバンクの東浜巨選手DeNAの山崎康晃選手広島の薮田和樹選手などもいます。

 

さらに生田勉監督は日本代表の選手に関わることも多く、2015年夏季ユニバーシアード野球日本代表ではコーチとして日本代表初の金メダルに貢献しました。

最近の活躍としては大学日本代表の監督として第42回日米大学野球選手権でアメリカ対日本の戦いで2勝3敗と接戦を繰り広げました!

では、そんな日本トップの監督の生田勉監督の年収はどれくらいなのでしょうか?

また、そんなにすごい監督なら練習はすごく厳しいんじゃないの?とか怖そう、、、と考える人も多いハズ。

その辺については次の項目で見ていきましょう!

 

生田勉監督(亜細亜大)の年収を調査!怖いって本当?

生田勉監督の年収はどれくらいなのでしょうか?

公表をされているわけではありませんのでいろいろな情報を元に考えていきます。

 

まず、高校や大学の職員の年収は「私立」と「公立」によって違います。

これは普通に考えるとそうですよね。

 

ちなみに「社畜が大学職員に転職したブログ」によると「私立大学職員」の平均年収は734万円ということ。

また、「つれづれベースボール」というブログによると高校野球の強豪校の監督の年収は私立高校の場合で約1000万円前後もらっているのではとされています。

 

これらの情報と生田勉監督は「私立大学の監督」「強豪校の名監督」ということから少なくとも約1000万円前後はもらっているものと思われます。

僕の予想では強豪校の中でも日本代表を務めるような監督なので、講演会などの収入もあるかもしれないと考えて、約1000万円強、1200万円くらいもらっていそうだなと思いました。

 

では生田勉監督は怖い?という疑問についてはどうなのでしょうか?

正直僕としては、一番最初の写真の笑顔や大分県の「豊の国かぼす特命大使」についてることから怖い人とは思えないのですがどうなのでしょうか?さらに調べていきます。

 

怖い!というキーワードを紐解いていくのに一つ関係してるんじゃ?と思ったのが亜細亜大学公式野球部の伝統のモットーの

全力疾走」というものがあります。

 

公式ページの画像を見るとカッコいい!!

出典:亜細亜大学硬式野球部公式ページ

 

この文字と野球部の写真がドン!!と出てきます。

どうでもいいですよね(笑)

 

また、スポーツ報知の記事でこういう記述もありました。

ウチはいろんな方から『亜細亜=厳しい』という目で見られています。じゃあ、何が厳しいのか。みんなそこに入っていかないんですよね。今の若者が『厳しい』と感じるのは、しつけの面であると考えています」

出典:https://www.hochi.co.jp/baseball/ama/20171224-OHT1T50184.html

このようにもあります。

『なぜ亜細亜は厳しいと言われているのか』をリサーチすると、自分の自由時間が削られてしまうからだという。だけど、ずっとやり続ければ、人前で思いを堂々と伝えられるし、心は強くなれるんです」

出典:https://www.hochi.co.jp/baseball/ama/20171224-OHT1T50184.html

「最近は『一番厳しい大学で日本一になりたいんです』とウチを志望してくれる選手もいます。本当にうれしいですよね。『厳しいのは嫌だ』という子もいれば、『厳しくてもやりたい』という子もいるんだなって。

出典:https://www.hochi.co.jp/baseball/ama/20171224-OHT1T50184.html

また、ライブドアニュースによるとOBのDeNAの山崎康晃選手は「早く終わってくれ……」と思っていたこともあるのだとか。

 

どうでしょうか?

確かに生田勉監督の指導は相当厳しいことで有名のようですね。

怖い!とよく検索されているのもこういうところが原因なのではないでしょうか。

 

僕の感じたこととしては厳しいのも時には怖いのもすべては「日本一の選手になるため」「一流の人物になるため」という目的があるからこそだと思います。

 

厳しさを優しさがある方なんじゃないかと思います。

実際に亜細亜大学で生田勉監督のもとで学んだ選手は、野球選手として大学で芽が出たり、社会人で芽が出たりする選手も多いのだとか。

 

また、これだけしっかり指導されているだけに社会人として就職などにも評価されやすいのだとか。

仮に怖くても頑張ってついていくだけの価値はすごいものがあるのではないでしょうか。

生田勉監督(亜細亜大)の嫁や子供もチェック!

では生田勉監督のお嫁さんや子供さんはどんな方なのでしょうか?

調べてみると結婚されていて奥様もいますし、娘さんもいるみたいですね。

では詳しく見ていきます。

 

生田勉監督の奥さんの詳しい情報は見つけることは出来ませんでしたがこのような記事を見つけました。

 

そんな中厳しいシーズンを乗り切れた要因は何ですか?—

開幕直前の状態悪い時ですね。妻に「どうしたらいいか?東浜と食事にでも行った方がいいのかな?」と相談したところ「何言ってるの。4年生全員と行きなさい」と言われ、寮の近くで食べ放題飲み放題のお店に行ったんです。そこからですね。チームが生き返りましたね。

4年生全員だけとの食事会というのは就任以来初めてという。「“4年生全員と行くならお金貸してくれ”と妻に言ったのですが、“カードがあるでしょ”と言われました(笑)」

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/7055075/

 

う〜ん、どうなんですかね。もしかしたら、かかあ天下の姉御肌の奥様なのかもしれませんね。

 

また、生田勉監督の子供さんについてですが何人いるのか?とか子供全員まではわかりませんでしたが長女に英恵(はなえ)さんという娘さんがいるとのこと。

 

出典:https://mainichi.jp/univ/articles/20151210/org/00m/100/035000c

 

2015年12月の記事で英恵(はなえ)さんは19歳ということでしたので現在は23歳ぐらいと思われます。

また、長女の英恵(はなえ)さんは生まれつき知的障害を持っている方のようです。

 

笑顔がとてもステキな方のようで英恵(はなえ)さんの笑顔が亜細亜大学野球部の選手たちにも影響を与えているようで

晴れやかな顔で一生懸命努力する「顔晴る(がんばる)」という言葉も英恵(はなえ)さんがきっかけで生まれて、選手たちを勇気づける言葉となっているとのこと。

 

僕が英恵(はなえ)さんについてすごいな!と思ったのがこの内容!

 

昨年、英恵さんは入社を希望する会社の実習に行く途中で道に迷い、実習期間中ほとんど遅刻してしまった。なかなか採用が決まらないが、それでも毎日笑顔であいさつを続けた。その姿が多くの人の目に留まり、希望の会社への就職が決まり、今春から働き始めた。

出典:https://mainichi.jp/univ/articles/20151210/org/00m/100/035000c

 

笑顔とあいさつで就職を決めるなんてそうとうなツワモノだなと僕は思いました。

 

いかがだったでしょうか?

今回は亜細亜大学の監督で大学日本代表の監督を務める生田勉監督について書いてきました。

侍ジャパン壮行試合の高校日本代表対大学日本代表の試合はおそらく大学優勢で試合が展開しそうな気がしますが高校代表がどれだけ健闘できるか?が見どころではないでしょうか?

楽しみですね!

野球の高校日本代表対大学日本代表のテレビやライブ動画を見る方法!

 

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