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土田龍空(りゅうく)の出身中学や小学校とリトルシニアは?


こんにちは!

今月末にはセンバツ出場校が発表され、もうすぐ球春到来ということで、

高校野球情報から目が離せない季節になってきました。

 

ドラフト候補に挙がってくるプロ注目の選手も要チェックしたいところですよね!

 

さて、今回は、一昨年の甲子園で「スーパー1年生」として注目を集めたプロ注目の内野手である、

土田龍空選手の情報を出身中学校や小学校など出身校の情報を中心にご紹介していきます!

 

土田龍空の読み方がかっこいい!プロフィールを確認!

ちなみに土田選手の名前は土田龍空(つちだ りゅうく)と読みます。

 

「りゅうく」というのは、私も初めて見るとても珍しい名前ですが、

かっこいい名前ですよね!

 

守備範囲が広く、ダイナミックなプレーを持ち味とする

土田選手にまさにピッタリの名前なのではないでしょうか?

それではプロフィールを確認していきます!

 

https://twitter.com/mis0v0i/status/1180465277349191680

 

名前:土田龍空

読み:つちだ りゅうく

出身地:滋賀県米原市

生年月日:2002年度

身長:180cm

体重:73kg

投打:右投左打

ポジション:遊撃手

経歴:湖北ボーイズ(米原市立米原中学校)近江高校

 

2018年の選手権で、1年生ながら、名門・近江高校のショートのレギュラーとして、全4試合で先発出場。

金足農業の吉田輝星(現・日本ハム)と対戦した準々決勝では三塁線を破る二塁打を放つなど、
近江高校の甲子園ベスト
8進出に貢献し、「スーパー1年生」として有名になりました!

2年生となった2019年の選手権では1番・ショートとして先発出場。

優勝候補の筆頭に挙げられていた東海大相模高校と初戦で対戦し、
1安打を放ったものの勝負どころで2つのエラーを喫してしまい、「1-6」のスコアで敗れました。

この試合では、土田選手自身として、とても悔しい思いを経験しましたが、
この経験が今後の大きな成長に繋がっていくと思います!

 

2019年秋からの新チームではキャプテンに就任し、
県大会では優勝。つづく近畿地方大会では初戦敗退となりましたが、
近江高校は歴代、夏に強いチームなので、
今年の夏の甲子園の主役になる可能性は充分にあるといえますね。

ここからは、そんな今年も大注目の土田選手の中学、小学時代を調査していきます!

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土田龍空の出身中学や中学時代を調査!

滋賀県米原市出身の土田選手は、米原市立米原中学校の出身です。

中学時代は中学校の軟式野球部には所属せず、

「湖北ボーイズ」という硬式野球のボーイズリーグのチームに所属していました。

 

 

湖北ボーイズといえば、読売ジャイアンツからドラフト指名を受けて
プロ入りした横川凱投手の出身チームとしても有名です!

横川投手は大阪桐蔭高校に進学後、根尾昂、藤原恭大、柿木蓮ら
と共に甲子園春夏連覇を果たし、プロ入りしました。

横川投手がエースだった世代の湖北ボーイズは、全国大会への出場を果たしています!

 

このとき、まだ1年生だった土田選手は

なんとレギュラー選手として全国の舞台に立ち、長打を放っています。

 

数か月前まで小学生だった選手が、

これから高校野球で活躍する全国レベルの中学3年生に交じって活躍することは異例のことです。

土田選手が中学入学時点ですでに全国レベルの実力であったことがうかがえますね!

 

1年の冬にセンターからショートにコンバートされた土田選手は、

ソフトバンクの今宮選手や元ヤクルトの宮本選手などの動画を参考にしながら守備を研究し、

ショートの守備に磨きをかけていきます。

 

また1学年先輩に、後に比叡山高校の不動のショートとして

活躍した県内屈指のショート・荒木相斗選手がいたことも、

土田選手にとって大きな成長につながりました。

 

こうしてチームの中心選手となった土田選手は活躍を重ね、

全国大会出場には届かなかったものの、

攻守において湖北ボーイズを引っ張りました。

 

野球以外では中学校の陸上部にも所属していたということで、

2年生の時に県の陸上大会の走り高跳びで6位だったそうです。

 

土田選手は「天才型」の選手といわれることが多いですが、

野球が専門でありながら、陸上でも県大会上位に進出してしまうなど、

この逸話だけでも運動神経がバツグンだということが分かりますね!

 

フットワークの軽さ、守備範囲の広大さは全国トップクラスだといわれますが、

それらは、陸上のトレーニングによってつちかわれたものも大きいのではないでしょうか?

 

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リトルシニアや小学校でもすごかった?調べてみた!

さて、中学、高校のどちらでも1年生から

バリバリのレギュラーとして活躍した「早熟の天才」である

土田選手ですから、当然、小学校の頃もすごい選手だったと推察できます。

 

とはいえ、小学野球の選手の情報はほとんどオープンになってきませんから、

土田選手の小学生時代の情報はほとんど明らかになっていません。

 

しかし、米原市の小学校スポーツ少年団のチーム紹介記事から、

滋賀県の米原市立米原小学校で活動をおこなっている軟式野球チームである、

「米原野球スポーツ少年団」に所属していたことが分かりました。

 

中学1年から活躍する選手は、小学硬式のチームであるリトルシニアの出身であることが多いですが、

土田選手は地元の軟式チームの出身ということで少し意外ですね!

 

ちなみに小学時代はキャッチャーとサードがメインのポジションで、

同じ学年のチームメイトは土田選手の他には2名だけという小さい規模のチームだったようです。

 

こういった厳しいチーム事情があるチームでは、

複数のポジションを守る必要がありますので、

土田選手がオールラウンド型の選手になったのも、

野球選手の基礎ができる少年野球時代のチーム環境が大きく関係していると思われます。

 

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今年は土田龍空選手から目が離せない!

 

土田選手の所属する近江高校は秋季滋賀県大会で優勝したものの、

続く近畿地方大会の初戦で奈良大附属高校に敗れ、

今年のセンバツ出場は絶望となってしまいました。

 

新チームのキャプテンに就任した土田選手は、その試合でも3安打と気を吐きましたが、

絶対的なエースだった林優希投手が抜けた穴を埋めることはできず、失点を重ねてしまいました。

 

惜しくもセンバツ出場が叶わなかった土田選手ですが、

コンタクト率の高い打撃、守備のフットワークやハンドリング、

打球反応の良さなど、全国No.1ショートとの呼び声も高く、

今年の成長次第では、ドラフト上位に食い込んでくる選手であることは間違いありません。

 

かつてのスーパー1年生も、今年は3年生として、最後の夏を迎えます。

そして、秋には注目のドラフト会議があります!

いくつもの試練を乗り越え成長を続ける、土田龍空選手の今度の活躍から目が離せませんね!

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