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相澤晃(東洋大)の出身高校や中学や小学校は?記録や経歴も調査!

2019年の箱根駅伝では、青山学院学院大学の5連覇への期待が高まっています。

それを阻止しようとする、ライバル校の筆頭が東洋大学です。

中でも注目されているのが、前回素晴らしい走りを見せた相沢晃選手

今回は、相沢晃選手の出身高校や中学、小学校に注目してみました。

相沢晃選手の持つ記録や、今までの経歴も一緒に調査しましたよ!

相澤晃(東洋大)の出身高校は?

出典:https://twitter.com/runningsukagawa

相沢晃選手は、2018年の箱根駅伝では、エース区間の2区を1位で走りきる快走でした。

高校時代から、実力を評価されていたようです。

そんな相沢晃選手、出身高校は

福島県の学法石川高校

です。

 

 

高校時代は、3年連続で全国高校駅伝大会に出場しています。

さらに、5000mを13分台で走るという記録も残しています。

ただ、高校時代はケガにも度々泣かされていたようで、実力を完全に出し切ったとは言えなかったようです。

そのポテンシャルは、東洋大学陸上部に入って、一気に開花することになります。

 

ちなみに、学法石川高校陸上部の監督は、かつて箱根駅伝でも活躍した松田和宏さんです。

相沢晃選手が学法石川高校を選んだのは、箱根駅伝への憧れがその頃からあったのかもしれませんね。

相澤晃(東洋大)の出身中学は?

出典:https://kininaru-journal.info/aizawa-akira/

相沢晃選手の、学法石川高校に入学する前、つまり出身中学校はどこなんでしょうか?

須賀川市立長沼中学校

です。

地元・須賀川市では、陸上の強い選手として有名だったようです。

須賀川市で行われたローカルマラソン大会、円谷幸吉メモリアルマラソン大会中学の部」で優勝を飾りました。

さらには、全日本中学陸上競技選手権大会(全日中)に300mで出場し10位に、

全国都道府県対抗駅伝競走大会では2区を走り、区間9位となるなど、全国区でも成績を残しています。

やはり、才能のある選手は、その片鱗を早くからみせているんですね。

成人式は、須賀川市へ帰省して出席するなど、地元愛も強いようです。

相澤晃(東洋大)の出身小学校は?

相澤晃選手(東洋大・2)【2区】

 

相沢晃選手の出身小学校は、やはり地元の、

須賀川市立長沼小学校

です。

相沢晃選手が陸上を始めたのは、小学校3年生の時だそうです。

小学校の時は、足の速い子って特にモテますよね。

相沢晃選手は、ルックスもイケメンなので、きっと小学校の頃から女子に人気があったのではないでしょうか?

相澤晃(東洋大)の経歴やプロフィールをチェック!

出典:http://sports-toyo.com/news/detail/id/5485

ここで、相沢晃選手のプロフィールをチェックしてみましょう。

相沢晃(あいざわ あきら)

 

生年月日:1997年7月18日

出身地:福島県須賀川市

身長:178cm

体重:62kg

あだ名:姉さん

あだ名の由来は謎ですが、面白いですね(笑)

 

相沢晃選手は、東洋大学に入学してから好成績を次々収めるようになります。

入学2ヶ月後のアジアジュニア選手権では銀メダルを獲得

翌年2017年の平国大長距離記録会では、10000mで優勝を果たしました。

 

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大会 種目(区間) 順位 記録
2016 関東私学六大学対抗陸上選手権 5000m 14分40秒21
2016 日本選抜陸上 5000m 6位 14分10秒17
2016 アジアジュニア陸上競技選手権 5000m 2位 14分32秒08
2016 男鹿駅伝競走大会 4区 区間4位 27分50秒
2016 上尾シティハーフマラソン ハーフマラソン 5位 1時間02分05秒
2017 香川丸亀国際ハーフマラソン ハーフマラソン 31位 1時間02分59秒
2017 日本学生ハーフマラソン ハーフマラソン 14位 1時間03分33秒
2017 関東私学六大学対抗陸上選手権 5000m 4位 14分06秒88
2017 平国大長距離記録会 10000m 優勝 28分44秒19
2017 関東学生陸上競技対抗選手権 10000m 18位 29分42秒15
2017 関東学生陸上競技対抗選手権 ハーフマラソン 8位 1時間04分57秒
2017 世田谷陸上競技会 5000m 13分48秒73
2018 熊日30キロロードレース 30km 6位 1時間30分25秒
2018 兵庫リレーカーニバル 10000m 5位/日本人1位 28分17秒81

 

そして、大学駅伝の3大大会では、以下のような成績を残しています。

 

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学年 出雲駅伝 全日本大学駅伝 箱根駅伝
1年(2016) 出走なし 3区 27分40秒(区間4位) 出走なし
2年(2017) 2区 16分23秒(区間3位) 1区 43分24秒(区間賞) 2区 1時間07分18秒(区間3位・歴代11位)

 

箱根駅伝では、1年時はノロウイルスに罹ってしまい出場できませんでしたが、2018年は2年生で「花の2区」をトップで快走し、区間3位の成績を残しています。

東洋大学のキャッチフレーズ「その1秒を削り出せ」にふさわしい、ラストスパートの走りは見事でした。

相澤晃(東洋大)の記録も調査!

出典:https://www.flickr.com/photos/coopoocoo/26404856265

ここで、相沢晃選手が東洋大学入学後に出した、自己ベストの記録もまとめてみました。

 

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種目 記録 大会 備考
1500m 3分52秒48 2017年 関東私学六大学対抗陸上選手権
5000m 13分48秒73 2017年 世田谷陸上競技会
10000m 28分17秒81 2018年 アシックスチャレンジ
ハーフマラソン 1時間02分05秒 2016年 上尾シティハーフマラソン ジュニア日本歴代3位

毎年のように自己ベストを更新しているのが凄いですね!

 

 

相沢晃選手の出身小学、中学、高校や経歴や記録をまとめてみました。

2019年の箱根駅伝も活躍が期待されています。

素晴らしい走りを楽しみにしましょう!

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