鬼塚翔太がサングラスの理由は?兄弟や家族と怪我の経験も調査!

出典:https://twitter.com/30zawa/status/862220081354244098

こんにちは!

第95回箱根駅伝まであとわずかと迫っていますね。

今回は東海大のエース、鬼塚翔太選手に注目してみました!

鬼塚翔太選手のサングラスの理由経歴家族について、
また進路や怪我についてなど、たくさん調査したので気になる方は是非見ていってくださいねー!

鬼塚翔太がサングラスの理由は?

鬼塚選手は、駅伝を走る時は必ずと言っていい程サングラスをかけています。

一体なぜサングラスをかけて走っているのでしょうか?

一般的にマラソンでサングラスをかける理由として

・疲労蓄積の予防
・紫外線防止
・眩しさ避け
・異物をガードするため
・目の乾きを防ぐため

などが挙げられます。

サングラスをかけていないと目から紫外線が入って疲労物質が出るなんて初めて聞きました!

鬼塚選手がなぜサングラスをかけて走っているのか考えた時にふと気になったポイントとして、鬼塚選手の「髪色」にありました。

鬼塚選手の髪色は茶色ですよね。

これは茶髪に染めているのではなくて、地毛なんだそうです。

地毛が茶髪ということは、元々色素が薄い体質なんじゃないでしょうか。

色素が薄い体質だと、角膜が紫外線を受けやすくなりメラニンが作られ、日焼けや疲労など体に影響が出てしまいますよね。

恐らく鬼塚選手は、ダイレクトに紫外線を受けないようにその予防としてサングラスをかけているのではないでしょうか。

サングラスをかけるだけで様々な効果を得られますが、鬼塚選手はしっかりとその事を理解して、凄く駅伝熱心なのが伝わりますね!

ただタイムや走りにこだわるのではなく、内側から体の調整をする姿勢はプロ中のプロだと思います!

そして、サングラスをして走っている姿ってやっぱりカッコいいですよね!

サングラスをかける理由として、相手に表情を悟られないためというのもあるそうですよ。

これからも鬼塚選手にはサングラスをかけ続けて自分らしさを貫き、クールな走りを見せてほしいですね!

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鬼塚翔太の小学校・中学・高校時代は?

出典:https://www.flickr.com/photos/coopoocoo/27190922571

 

鬼塚選手の出身校について調べてみました。

出身小学校は、松浦市立上志佐小学校というところです。

この頃はまだ陸上はやっていなかったそうですが、松浦市は棚田が有名な自然の多い所で平地がほとんどない町なので、そんな環境から自然と脚力がついたのかもしれませんね。

その後、松浦市立志佐中学校へと進学します。

ここで本格的に陸上を始めますが、特に目立った経歴はありませんでした。

しかし精力的に総体や記録会へ出場していることが分かりました。

この頃は駅伝よりも、中距離に力を入れていたようですね。

その後、福岡県の大牟田高校へと進学します。

長崎から福岡の高校へ行ったので、スポーツ推薦で寮生活を送っていたということになりますね。

ここから鬼塚選手は才能を開花させ、1年生から3年連続全国高校駅伝の出場を果たします。

1年の全国高校駅伝では初めての出場ながらアンカーの7区を任され、1位とわずか1秒差という悔しい思いをしましたが、区間2位という好走を見せました。

そして2年生の時に走った都道府県駅伝では1区を走り、堂々の区間賞を獲得

高校から花を咲かせるタイプの人は、常に底知れぬ力を出してくるイメージがあります。

ちなみに高校時代は坊主頭だったようです!

茶髪禁止ということで、坊主にしたのでしょうね。

鬼塚選手は科学的なトレーニングに魅力を感じたから東海大に入ったそうです。

高校時代に自分の成績を見て、自分の今持っている力は東海大でどう通用するのか試したかったのだと思います。

常に向上心を持って陸上に挑んでいる姿はとてもかっこいいです!

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鬼塚翔太のプロフィール!

ここで、鬼塚選手のプロフィールと経歴をおさらいしましょう!

https://twitter.com/TokaiLong/status/808527081130733568

鬼塚翔太(おにづかしょうた)
生年月日:1997年9月13日(21歳)
出身地:長崎県松浦市
身長:170cm
体重:52kg
東海大学体育学部3年

 

自己ベスト
5000m 13分38秒58
10000m 28分17秒52

鬼塚翔太の経歴!

カンタンに経歴、成績をまとめました。

高校
・2013年 全国高校駅伝 7区2位(14分33秒)
・2014年 全国高校駅伝 3区13位(24分22秒)
・2015年 都道府県駅伝 1区1位(20分04秒)
・2015年 全国高校駅伝 1区4位(29分30秒)
・2016年 都道府県駅伝 1区2位(20分05秒)

 

大学
・2016年 上尾シティハーフマラソン 3位(1時間02分03秒)
・2016年 出雲駅伝 1区2位(23分26秒)
・2016年 全日本大学駅伝 1区10位(44分09秒)
・2017年 箱根駅伝 1区2位(1時間03分57秒)
・2017年 都道府県駅伝 3区1位(24分23秒)
・2017年 関東インカレ 5000m 2位(13分46秒50)
・2017年 日本体育大学長距離競技会 10000m 15位(28分59秒50)
・2017年 出雲駅伝 4区1位(18分12秒)
・2017年 全日本大学駅伝 1区9位(43分59秒)
・2017年 八王子ロングディスタンス 2位(28分17秒52)
・2018年 箱根駅伝 3区3位(1時間03分29秒)
・2018年 関東インカレ 10000m 9位(29分14秒35)
・2018年 関東インカレ 5000m 4位(14分10秒38)
・2018年 全日本大学駅伝 5区2位(36分25秒)

凄い成績の数々ですよね!
(これはほんの一部です。)

大学初年度に出場した上尾シティハーフマラソンで出した1時間02分03秒は、東海大の記録を樹立するタイムとなりました。

これは、U-20で歴代2位の大記録となります。

1、2年生までは三大駅伝にもフル出場し、2年生の出雲駅伝では堂々の区間賞を獲得しました。

駅伝でも個人種目でも絶好調の鬼塚選手。

今年はさらに力をつけるため、2ヵ月間アメリカのオレゴン州で合宿もおこなったそうです。

1年の箱根では区間2位、2年の時は区間3位と惜しくも区間賞を逃しています。

鬼塚選手はインタビューで、

駅伝ではずっと区間賞を獲れていないので、今回の箱根駅伝こそは区間賞を獲りたいですね。さらに、勝負を決定づけるような走り、東海大学の強さを見せるような走りをしたい。タイムも速くて、結果も出す。他チームのエース格に勝ち、しっかり区間賞を獲れる選手こそエースだと思います。区間2位や3位では満足できません。

引用元:http://www.ekiden.u-tokai.ac.jp/hakone/entry/hakone_interview04.html

と語っています。

今回の箱根こそは、合宿で身に着けた力を活かし、区間賞目指して力走を見せてほしいですね!

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鬼塚翔太の父親や母親と兄弟などの家族について!

出典:http://www.ekiden.u-tokai.ac.jp/hakone/entry/hakone_interview04.html

 

次に、鬼塚選手の家族について調べてみました。

調べたところ、父・母・姉・弟の5人家族だそうです。

両親の名前などは調べても見つけることが出来ませんでしたが、まだ長崎に住んでいるそうです。

箱根駅伝含め、色んな駅伝や大会に鬼塚選手が出る時には必ず応援に行っているのではないでしょうか。

ちなみに弟の秀斗さんは鬼塚選手と同じ大牟田高校を出ていて、お姉さんも長崎在住だそうです。

兄弟が陸上経験者かどうかは不明でしたが、一部、弟は大牟田高校で鬼塚選手と同じく陸上をやっているという噂もあるようです。

恐らく鬼塚選手が陸上をやっているのを見て、兄に着いていくという思いで陸上を始めたのかもしれませんね。

恐らく今回の箱根も家族総出で応援に行かれると思います。

家族の目の前で良い走りを見せるのが最高の親孝行ではないでしょうか^^

まだまだ家族の情報が不確かなので、是非今回の箱根で東海大が優勝すれば、家族のインタビューが増え、色んな情報が出てくるかもしれないですね!

ちなみに少し話は逸れますが、ボクシング・ライトフライ級王者の井上尚弥選手が鬼塚選手にそっくりで、兄弟と言われても違和感がないんです(笑)

どうですか!?似てますよね!

兄弟ばりにそっくりのこの2人、いつかテレビで共演してほしいですね(笑)

鬼塚翔太の進路はどこ?

出典:http://www.ekiden.u-tokai.ac.jp/hakone/entry/hakone_interview04.html

 

東海大の現3年生は期待の「黄金世代」と言われていて、もちろん鬼塚選手もその1人です。

そんなエースの鬼塚選手は東海大を卒業したらどのような道へ進むのでしょうか。

恐らく普通の企業に就職はせず、陸上の強い企業に入社し、そこの陸上部で活動していくことは間違いなさそうですね。

そしてそこでオリンピックを目指すのではないでしょうか。

現に鬼塚選手が東海大に入学した時のインタビューで、
2020年東京五輪はトラックで、その次の五輪はマラソンでメダルを目指します。」と答えています。

可能性としては、地元の九州の実業団に入るのではないでしょうか。

旭化成やトヨタ自動車は強豪ですし、東洋大陸上部OBもたくさん所属しています。

また、東海大陸上部監督の両角監督が「横浜DeNAランニングクラブ」につとめていることから、DeNAに入り引き続き両角監督から指導を受ける可能性も考えられますね。

もうすでに色んな実業団が鬼塚選手に所属してほしいと目を付けているに違いありません。

どの実業団に所属するかはまだ分かりませんが、きっとどこへ行っても素晴らしい走りを見せてくれることでしょう!

卒業後も夢のオリンピック目指して頑張ってほしいですね!

鬼塚翔太の怪我の経験は?

鬼塚選手は、今年の8月に怪我を負っています

春のシーズンの成績が良くなかったことから、夏に走り込み駅伝に向けて切り替えようとストイックになりすぎたのかそれが故障につながってしまい、腸脛じん帯を痛めてしまったそうです。

9月はまったく走れず、10月の出雲駅伝は欠場となり、1年からフル参戦してきた三大駅伝もここでストップとなりました。

しかし、11月の全日本大学駅伝で復帰を果たしているので、今はこの怪我の影響はないといえるのではないでしょうか。

怪我で練習が出来ない期間があり、不安な日々を送ってきたそうですが鬼塚選手は、

逆にここでしっかり体力を蓄えて、できることをやろうと思うようにしました。

引用元:http://www.ekiden.u-tokai.ac.jp/hakone/entry/hakone_interview04.html

と語っています。

怪我はスポーツ選手にとって付き物ですが、そんな時こそ選手の精神面が問われるのだと思います。

鬼塚選手はこんなことでへこたれない強い精神を持っているので、今回の箱根でブランクを感じさせない強い走りを見せてくれることでしょう!

 

 

いかがだったでしょうか。

鬼塚選手は東海大初の優勝へと導いてくれるに違いありません。

お正月は皆さん箱根駅伝を見て、鬼塚選手がどんな走りを見せてくれるか注目しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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