東洋大学箱根駅伝の2019年のメンバーや監督は?イケメンも調査!

2019年の箱根駅伝では、青山学院大学から王座奪還を狙う東洋大学。

今年の箱根駅伝では往路優勝し、青山学院大学をもう一歩、というところまで追い詰めました。

勝負を賭ける2019年箱根駅伝、東洋大学はどのようなメンバーで臨んでくるのでしょうか?

率いる監督や、注目の「イケメン選手」についても調べてみました!

東洋大学箱根駅伝の2019年のメンバーは?

出典:http://laplata-mirror.cocolog-nifty.com/pearlscale_diary/2014/01/post-f3a8.html

 

2018年の箱根駅伝では、往路で青山学院大学を引き離し、優勝を果たしました。

1区から5区まで終始1位をキープし、強さを示しました。

復路は、青山学院大学の選手層の厚さに屈しましたが、やはり「東洋大学は強いな」と印象付けました。

2018年の箱根駅伝のレース結果は以下の通りです。

1区(21.3km)西山 和弥1年1時間2分16秒1位(1位)
2区(23.1km)相澤 晃2年1時間7分18秒3位(1位)
3区(21.4km)山本 修二3年1時間2分17秒1位(1位)
4区(20.9km)吉川 洋次1年1時間2分22秒2位(1位)
5区(20.8km)田中 龍誠1年1時間14分16秒9位(1位)
6区(20.8km)今西 駿介2年59分31秒5位(2位)
7区(20.9km)渡邉 奏太2年1時間4分52秒3位(2位)
8区(21.4km)浅井 峻雄1年1時間7分33秒7位(2位)
9区(23.1km)小早川 健4年1時間10分58秒3位(2位)
10区(21.3km)小笹 涼3年1時間11分9秒1位(2位)

 

そして、今年の出雲駅伝では、青山学院大学に続いて2位となりました。

青山学院大学との差は12秒で、接戦を演じました。

【10月 出雲駅伝】

区間選手学年記録区間順位(総合)
1区相澤 晃3年23分21秒2位(2位)
2区西山 和弥2年16分54秒6位(3位)
3区山本 修二4年25分23秒3位(3位)
4区小笹 涼4年18分09秒4位(2位)
5区今西 駿介3年18分30秒1位(2位)
6区吉川 洋次2年29分53秒1位(2位)

 

その勢いのまま、青山学院大学の二冠を阻止するのでは?と期待された全日本大学駅伝でしたが、3位に終わっていましました。

前半の遅れが、最後まで響いた印象でした。

監督も試合後に、相当悔しがっていました。

【11月 全日本大学駅伝】

区間名前学年記録区間順位(総合)
1区田上 健2年27分44秒11位(10位)
2区西山 和弥2年33分11秒14位(14位)
3区今西 駿介3年34分43秒8位(4位)
4区浅井 峻雄2年35分22秒10位(7位)
5区小笹 涼4年36分27秒5位(3位)
6区鈴木 宗孝1年38分05秒5位(5位)
7区山本 修二4年52分02秒3位(3位)
8区相澤 晃3年58分23秒3位(1位)

思うような結果が残せなかった全日本大学駅伝でしたが、

2019年の箱根駅伝でも、このメンバーが中心となるでしょう。

ただ、例えば西山 和弥選手のように、なかなか調子の上がらない選手もいるので、区間の入れ替えはあるのではないかと思います。

東洋大学箱根駅伝の2019年の監督は?

出典:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/01/02/kiji/20180102s00056000018000c.html

 

王座奪還を狙う、東洋大学の監督は誰なんでしょうか?

名前は、

酒井 俊幸さん

です。

出典:https://ameblo.jp/ezdrabka/entry-11438563738.html

 

ご自身も東洋大学出身者で、大学時代はキャプテンも務め、箱根駅伝も3度出場しました。

コニカミノルタに入社後は、全日本実業団駅伝で活躍し、3連覇に貢献しました。

その後、32歳の若さで東洋大学陸上部の監督に就任します。

この若さは、当時箱根駅伝に出場経験のある大学の監督の中では最年少でした。

選手の能力を見抜く目にとても定評が高く、東洋大学を箱根駅伝2連覇に導くなど、若いながらも素晴らしい結果を残しています。

今や東洋大学のキャッチフレーズとして有名な、「その1秒を削り出せ」を掲げた監督でもあります。

そういえば先日、2019年箱根駅伝の監督が集まった記者会見が開かれました。

そこで、報道陣に明るく話すサービス精神旺盛な、青山学院大学・原晋監督とは対照的に、クールで言葉少なな酒井 俊幸監督が、とても印象的でした。

今から「打倒・青山学院大学」に燃えているのでしょうね。

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東洋大学箱根駅伝の2019年のイケメンを調査!

出典:https://www.sankei.com/photo/story/news/180102/sty1801020002-n1.html

 

強豪の東洋大学、一方では、「イケメン選手がそろっている」事でも有名なんです。

そこで、注目のイケメン選手と見てみましょう!

まずは、

相澤 晃選手

です。

出典:https://kininaru-journal.info/aizawa-akira/

まだ3年生ながら、東洋大学のエースです。

3年生でエース、しかもこのルックス。

天は二物を与えたようですね(笑)。

今年の箱根駅伝でも、花の2区で快走しました。

11月の全日本大学駅伝でもアンカー8区で区間賞を取り、調子は万全のようです。

2019年の箱根駅伝でも、期待が大きいですね。

 

そしてもう一人、

山本 修二選手

です。

出典:https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201712120000206.html

今年の箱根駅伝では3区を走り区間賞を獲得しています。

はっきりした濃い顔系のイケメンですね!

出雲駅伝、全日本駅伝でも安定した走りをしていて、計算できる選手です。

 

さらに、選手ではないですが、酒井 俊幸監督もかなりのイケメンで有名です。

監督からイケメンなのですから、もう「イケメン軍団」と言ってもいいかもしれません(笑)。

東洋大学駅伝部の不祥事とは?

そんな東洋大学ですが、不安要素もあります。

10月に、

陸上部内で1年生部員への暴力行為があった

という不祥事が、週刊誌の記事が上がりました。

その1年生部員はすでに退部していて、元部員親子と監督や部長、部員らによる話し合いが相次いで持たれ、双方が謝罪して和解したようです。

ただ、大きいニュースになったので、部内に動揺が広がっていないか不安視されています。

陸上部全体でこういう事をしている、という偏見を持たれかねないので、しっかり頑張っている選手達にも影響がないか心配されるところです。

 

2019年の箱根駅伝では、トップ争いがかなり白熱するのは間違いないと思います。

その主役のひとつになるであろう東洋大学、王座に返り咲けるか注目して観戦しましょう!

 

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