青山学院大学の駅伝部メンバー2018の出身高校や監督は?寮や不祥事も調査!

 

お正月といえば箱根駅伝ですよね。

 

4連覇を目指す青山学院大学に注目が

集まっていますよね。

 

青山学院といえば2017年の箱根駅伝で

優勝してから大躍進をした大学ですよね。

 

そんな駅伝に強い駅伝メンバーや

監督などを紹介したいと思います。

 

青山学院大学の駅伝部2018年メンバーは?出身高校もチェック!

 

注目選手の選手としては

下田祐太選手(4年生)でしょうか。

 

高校は「加藤学園高等学校

という高校に進学したそうです。

 

この高校では陸上部の一員として

活動ししてきました。

 

3年生の時には陸上部の主将を務め、

加藤学園史上初めて出場した

全国高校駅伝で3区に出走しました。

 

もう1人のキーマンは

田村和希選手(4年生)です。

 

山口県立西京高校を卒業してからは

出雲駅伝では区間新記録を樹立し、

完全復活を果たしました。

 

全日本大学駅伝でも

区間賞を獲得したが、

チームは3位。

 

その後のインタビューで

「今は満足できません!!」

と力強く語っています。

 

大学卒業後も競技は継続し、

住友電工に就職が内定してます。

期待大ですね。

 

次は近藤修一郎選手(4年生)です。

 

福岡県出身で九州学院高校出身です。

 

ちなみに青山学院大学の駅伝部応援ページでは

このようにフェイスブックで語っていました。

 

お次は吉永流聖選手(4年生)です。

 

鹿児島上西高校出身です。

 

そして、主将でもあります。

 

後輩がメキメキと上達している中、

主将としてはプレッシャーでしょうね。

 

下田・田村亮選手と中村選手がトップに

君臨する中、このチームをまとめるのは

大変そうですね。

 

さらに小野田勇次(3年生)です。

豊橋高校出身ということ。

 

高校時代は3年生のときに

全国高等学校駅伝競争大会に

4区で16位でした。

 

2つ年上に仙台育英高校から

転入してきた一色恭司(後のチームメイト)

がいます。

 

2016年に箱根駅伝では1年生ながら

山くだりの6区を任され、区間2位の

好タイムを記録しているようです。

 

2017年の箱根駅伝でも、

6区をまかされ2年連続で区間2位に

なりました。

 

さらに梶谷瑠哉(りゅうや)選手。3年生。

中学校は日光市立今市中学校です。

高校は白鴎大足利高校になります。

 

中学2年生のときに

第19回関東中学校駅伝競走大会で

2区を9分5秒で走り、区間で10位でした。

 

ちなみにチームは15位でした。

 

2012年に白鴎大足利高校、

全国高校駅伝に出場したのですが、

梶谷さんは補欠だったので走っていません。

 

2014年の関東高校駅伝1区で

区間賞を獲得しています。

 

高校時代から栃木で

はずば抜けた存在でした。

 

最後に橋詰大彗(たいせい)選手(3年生)です。

和歌山北高校出身です。

 

今年も箱根駅伝にでてます。

 

そこで先頭集団に

食らい付きいたのが、

橋詰大彗でした。

 

レースの流れは早く、思っていた以上に

きつかったようです。

 

そこで無理をせず後ろの集団について、

いいペースでいくことができまました。

 

 

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青山学院大学の駅伝部2018年の監督は誰?

 

青山学院大学の駅伝部の

監督は原晋(はらすすむ)監督(48)です。

 

中学で陸上部、長距離をはじめ、

中1のマラソン大会では上級生を

おさえ1位になりました。

 

世羅高校に進学しは1984年

主将として全国高校駅伝2位に貢献しました。

 

箱根駅伝の出走経験や出場校OBでも

ありませんがサラリーマン時代の

中国電力陸上部では

坂口泰監督の手腕と有力選手の加入で

実業団トップチームの道を

歩みだしました。

 

36歳のとき、

母校・世羅高校の関係者から

紹介を受け、2004年に

青山学院大学陸上競技部に

就任しました。

 

当初、駅伝強豪校に行くと

「大学はすばらしいが駅伝は

箱根にはでてないでしょう」

と断られ選手のスカウトには

苦労したそうです。

 

しかし自身の出身校である

世羅高校と

出身大学系列校・中京大中京高校からは

継続的に好選手が入部しました。

 

「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、

10年で優勝争い」と宣言したため、

就任3年目の2006年予選会での

16位と惨敗し、大学幹部からは

「話が違う」と責められ長距離部門が

廃部になりかけたこともあります。

 

しかし、2008年箱根駅伝で学連選抜の

監督して総合4位に導くと箱根駅伝を目指す

大学のきょうかしえんもあり、

2009年の記念大会に

於いて史上最大のプランニング

となる33年ぶりに

2010年の大会では8位に躍進させ

4年ぶりにシード権をゲットする。

 

2012年の出雲駅伝で

「三大大学駅伝」で初優勝しました。

 

2014年全日本大学駅伝で

2年連続3回目の優勝を皮切りに

2016年全日本大学駅伝で優勝

2017年箱根駅伝で3年連続と

「大学駅伝三冠」を達成しました。

 

来年もがんばってほしいですね。

 

 

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青山学院大学の駅伝部の不祥事や寮も調査!

 

青山学院大学には明るい話題が多い反面、

不祥事も多いです。

 

たとえば当時、青山学院大学の

駅伝部のメンバーが

知人女性を怪我させたとして

警察に書類送検されたようです。

 

匿名で報道されています。

事件当時は青山学院大学に

在学中だったようですが

今は就職しているようです。

 

次は寮についてですが

青山学院大学の寮は

2軍専用のようです。

 

ある人は「1・2年生のときは

結果がなくて3年生のときには

2軍に飛ばされ

監督にマネージャーにならないか、

との話もされました」

という話もあります。

 

それでも、選手になりたいという

選手は2軍寮に飛ばされ練習も

別メニューになり

がんばることになります。

 

寮は町田寮と二寮に分けられています。

 

町田は主力と1.2年生、

二寮は実力がない選手、

故障した選手など9名ほどが

生活しています。

 

二寮は相模原キャンパスの近くで

部屋が若干広いそうです。

 

大学のフィットネスセンターが

午後9時まで使えるし、

故障などでずっと走れない選手にとっては

いいんですがタイムがあがらない

選手にとっては本人のやる気が問われます。

 

私の箱根駅伝の思い出はと言うと

お正月に叔母夫婦の家に行くと毎回、

箱根駅伝がながれていました。

 

まだ、学生でよくわからなかった

私はずっとぼーっとみていた

覚えがあります。

 

「冬の寒い時期に走るってすごいな」

と思っていました。

 

夏にやっていたら

確実に熱中症になりますからね^^;

 

青山学院大学には

2018年も箱根駅伝で

活躍してほしいですね。

 

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