奥野博之監督(折尾愛真野球部)の経歴や年齢は?出身高校や大学も調査!

こんにちは!

今日は2018年8月10日に日大三高との試合が行われる甲子園初出場校の折尾愛真高校野球部の2018年の監督の奥野博之監督について書いていきます。

 

内容は奥野博之監督経歴年齢について、また出身高校大学についてお嫁さん子供さんについても調べてみましたのでぜひごらんください!

 

高校野球特集2018!注目の記事一覧!

奥野博之監督(折尾愛真野球部)の年齢や嫁と子供をチェック!

出典:https://www.nishinippon.co.jp/nsp/koushien_fukuoka_2018/article/435246/

名前:奥野博之

読み:おくのひろゆき

年齢:48歳(2018年現在)

僕が折尾愛真高校野球部の奥野博之監督について調べてみて思ったのは一言で表すと「優しい監督」だと思いました。

野球を楽しむことを大切にしている」感じがすごくしましたね。

 

一見すごく甘い考えで野球をやっているようにも取れるかもしれませんがそんな心情とは裏腹に奥野博之監督の野球は「超攻撃型の野球」なんです。

奥野博之監督の高校時代も「打撃」を中心としたチームで経験を積んでいます。

 

写真を見てみると見るからに「優しそうな感じ」がにじみ出ていますよね。

お嫁さんや子供さんはどんな方なのかな〜?と思ったので調べてみましたが残念ながらめぼしい情報はありませんでした。

 

しかし、高校野球の監督というのは「奥さん」や「子供さん」を大切にする方が多いということはよく聞きますよね。

情報はありませんでしたがきっとステキな奥さんや子供さんがいらっしゃるのではないかと思います。

 

ただ単に甲子園初出場校の監督ということでまだ情報がないだけかもしれませんのでこれから奥さんや子供さんに関する報道があるかもしれませんね。

 

奥野博之監督(折尾愛真野球部)の出身高校や大学は?

出身高校:明野高校(三重)【あけのこうこう】

出身大学:法政大学

明野高校は三重県伊勢市にある公立の県立高校です。

1980年台は高校野球の強豪校として何度も甲子園の出場を果たしている高校で2018年の現時点での偏差値は38〜46ということ。

出典:ウィキペディア

 

奥野博之監督の明野高校時代は1986年の夏から3季連続で甲子園出場を果たしていて、監督がいるときに春夏合わせて3度甲子園に出場していることになっています。

 

当時の奥野博之監督の同期としては現在ソフトバンクホークスにて2軍の打撃コーチを務めている大道典良さんがいます。

ともに甲子園で戦った大道典良さんがプロで活躍しているのは奥野博之監督としても誇らしいことでしょう。

 

名試合として語られているのは奥野博之監督が2年生の4番として出場した1986年の夏!

攻撃野球として知られていた明野高校は同じく攻撃力の高い高校として評価されていた徳島県の池田高校に対して7対2で勝利して「池田の猛攻を奪う明野の猛攻」と呼ばれ話題になったそうです。

 

大学は法政大学に進み野球を続けていたと思われますが詳しい情報は残念ながらお伝えできません。

なんでも法政大学時代の2学年下には2017年から日本代表の監督を務めている元日ハムの稲葉篤紀さんがいるようですね。

 

奥野博之監督(折尾愛真野球部)の経歴を調査!

ここでは奥野博之監督の経歴について紹介していきます。

奥野博之監督は大学卒業後はそのまま野球の道には進まず一時は一般企業に就職して会社に務めました。

その後奥野博之監督が33歳のときに教員になります。

 

そして、折尾愛真高校で務めることになるのですが、折尾愛真高校は実は元々女子校の高校だったのです。

折尾愛真高校は2002年に共学化を果たし、2004年に男子硬式野球部を創部します。

奥野博之監督は折尾愛真高校野球部の創部から監督を務めていて、初年度の当初は野球部員が5人(男子4人女子1人)しかいなかったそうです。

 

さらに創部当初は野球部のグランドもなく、北九州市八幡西区にある中須公園という小さなグランドで野球を始めることになります。

しかも、道具類も少なく、知り合いから譲り受けたボール6個とバット4本だけだったそうんなんですよ。

当然、上手な野球部員がいるわけでもなく「女子部員が一番上手」と言われることも、、、

当時のたった一人の女子部員が内山綾香さん(30)という方のようで周りの男子部員と比べて小さい頃からの野球の経験があったことから上手といわれていたみたいですね。

 

それから時は経ち、約5年前に福岡県遠賀町に専用グラウンドをもつことになります。

専用グランドの広さは両翼96メートル、最深部は122メートルの恵まれた野球場ということ。

 

今でこそ恵まれた野球場と47人の部員に囲まれて野球が出来ているそうですがものすごく小さな規模から始めた野球部が15年の時を経て、甲子園に出場するなんてなんともドラマチックですよね!

 

2018年の甲子園出場が決まってからは部員たちと監督が再び「始まりの地」の中須公園を訪れ、感謝とともに先輩たちの努力に想いをはせたそうです。

 

出典:https://hanashitaikoto.xyz/orioaishin2018.html

 

また、

 「打つことが野球の楽しさの原点」というのが奥野博之監督の理念。

という監督の理念がなんともステキですよね!

 

冬場からは折尾愛真高校野球部の選手たちは高校野球部でもよく行われている「食トレ」に励んで20キロ以上体重が増えた部員も多いとのこと。

 

また、2015年に折尾愛真高校の女子の野球部が創部され、奥野博之監督が女子野球部の監督も務めているようです。

 

いかがだったでしょうか?

今回は折尾愛真高校野球部の監督の奥野博之監督について書いてきました。

やさしく愛情を持って選手たちに接しながらも「野球の楽しさ」を伝えることに大切にして、全国の強豪校とも戦える高校野球部に成長できたのはものすごく素晴らしいですよね!

僕はちょっと折尾愛真高校野球部は他の高校とは違った想いで見れそうです。

ぜひ、折尾愛真高校野球部の活躍を応援していきましょうね!

 

 

 

高校野球特集2018!注目の記事一覧!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください