小川浩監督(富岡西)の経歴について!嫁や子供と野球指導法も調査!

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こんにちは!

 

今日は、2019年のセンバツでは21世紀枠での出場を果たし、夏の高校野球でも甲子園出場を決めた高校の富岡西高校野球部の監督の「小川浩監督」について書いていきます。

 

小川浩監督の経歴やプロフィールはどのようなものなのでしょうか?

また、野球の指導方法や嫁や子供などの家族の情報にも迫っていきます!

 

ごゆっくりごらんください!

 

富岡西高校野球部の監督のプロフィールや経歴について!

 

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富岡西高校野球部の監督のプロフィール

名前:小川浩

読み:おがわひろし

生年月日:1961年2月1日

年齢:58歳(2019年7月時点)

出身中学:阿南一中学校

出身高校:富岡西高校

出身大学:国学院大学

職業:国語教師、野球部監督

 

小川監督は、小学校4年制の頃に野球をはじめました。

きっかけは少年野球の監督をされていたお父さんの影響なんだとか。

それからはとにかく野球一筋で野球に打ち込んできたようで中学校3年のときから「高校野球の指導者になりたい」との想いを持って野球を続けてこられました。

 

そして高校は、現在監督を務めている富岡西高校に進学して高校3年生まで野球に打ち込みます。

ちなみに富岡西高校は、当時から文武両道を大切にする高校で進学のために高校2年で野球を引退する方も多かったのだとか。

 

そんな中小川監督は、3年生まで野球を続けて、最後の夏には左腕投手のエースとして背番号1番を背負い、徳島大会でベスト4まで駒を進めました。

甲子園までは進めませんでしが小川監督としても忘れられない夏だったのではないでしょうか。

 

さらに、2019年の徳島大会でも戦っている鳴門高校は小川監督にとって因縁深い相手となっています。

小川監督は、高校球児のときから鳴門高校と戦っていて「自分にとって鳴門は現役時代から特別な存在」と語っていました。

 

では、小川監督の監督歴はというと、1983年に臨時職員として母校の富岡西高校に戻り

念願だった監督に就任しました。

就任1年目には県秋季大会に準優勝して初の四国大会出場を果たします。

 

その後、一時は富岡西高校を離れ

  • 城南高校
  • 那賀高校
  • 徳島市立高校

などで監督を務めた後に富岡西高校に戻ってきます。

 

小川監督の富岡西高校への復帰は2007年。

部長として復帰した後の2010年から監督として再び指揮をとすることになります。

 

そして、2019年の春に21世紀枠で甲子園出場を果たします。

小川監督としては、監督生活33年目、富岡西高校の指揮を取り始めて通算12年目にして初の甲子園へのきっぷを手にしました。

ちなみに、2016年以降は県大会で準優勝1回、ベスト4も5回と素晴らしい成長を遂げています。

 

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小川浩監督の野球指導法とは?

では、小川監督の野球指導とはどのようなものなのでしょうか?

 

富岡西高校は、元警察庁長官で、官房長官などを歴任した後藤田正晴さん(故人)などの母校として知られていて「文武両道」を大切にしています。

そのため、野球部員であってもその大半が大学進学を目指すほどの校風があります。

 

小川監督も、選手たちに野球だけでなく勉強もしっかりやるように指導されているそうで

「野球しかやらないやつは試合で使わない」

「どんなに疲れていても1時間は机に向かえ」

などということを選手たちに伝えたり

テストで赤点を取った部員はベンチ入りから外すなど

の学校の文武両道に根ざした指導をされているようですね。

 

ちなみにエースの佐野健太選手は、大会を目前にしても予備校通いを続けるほど熱心に勉強もされているそうですよ。

 

また、富岡西高校は公立校ということもあり、グランドなどの環境に恵まれない一面がありました。

ですが阿南市は2007年から官民一体で「野球のまち推進事業」に富岡西高校を助けてきました。

そして、2015年には屋内多目的施設が完成して、富岡西高校は四国大会4強入りも果たして行くようになります。

OBの監督さん達からも応援して頂いてるようで「公立校らしい野球をね」と話すこともあるのだとか。

 

テンちゃん
地元に愛される高校っていいよね〜!
エンタくん
地元の想いを背負ってる高校って

応援にも熱が入っちゃうよね!

 

また、小川監督の指導する富岡西高校野球部の特徴は「ノーサイン野球」。

小川監督が2012年頃に耳にした「野球部出身者は指示待ちだ」という言葉がきっかけなんだとか。

 

毎日新聞の記事によると「ノーサイン野球」は馴染みのないものだったらしく、選手たちが自分から考えて行動する姿に衝撃を受けたそうですよ。

文武両道が校風の富岡西の選手ならば、考える力が求められるノーサイン野球は適しているのではないか。「主体的に選手が考えて動くチームでないと上は目指せない」。監督が主導権を握る指導法から、選手たちに盗塁やスクイズの判断を委ねる方針に変えた。覚悟のいる決断だった。以前知人から言われた「野球部の選手は指示待ちが多い」という言葉も背中を押した。
出典:https://mainichi.jp/koshien/articles/20190208/ddl/k36/050/409000c

 

ちなみに富岡西高校野球部の練習時間は平日の20時までの約3時間だそうです。

練習についても選手たち自身で弱点を考えたり、練習中のミスについても自ら掘り下げて話し合うとのこと。

 

  • キャッチボール
  • ノック
  • 打撃練習

などの練習メニューも分刻みで動けるように全員で協力しあってるのだとか。

 

ちなみに、富岡西高校の野球部員は41名そのうちなんと!マネジャーが8人もいるそうです!

サポート体制も万全ですね。

 

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小川浩監督の嫁や子供は?

では小川監督のお嫁さんや子供さんなどの家族の情報はあるのでしょうか?

結論から言いますの残念ながら情報は見つけられませんでした。

 

ちなみに、小川監督の趣味は自宅での「庭いじり」。

阿南市長生町に自宅があるそうで剪定(せんてい)や草抜きをしていて時間を忘れるほどなのだとか。

本人も自覚しているようで「楽しくて時間を忘れる。年かな」と話していたそうですよ。

 

う〜ん。趣味を見た限りではなんとなく家族がいそうな気がしますね。

 

 

趣味といえるのは阿南市長生町の自宅での庭いじり。剪定(せんてい)や草抜きに」と笑う

小川監督の年齢も58歳ですのでもしかして、お嫁さんもいて子供さんももう独り立ちしているのではないでしょうか?

 

もしかしたら、子供さんも結婚していて可愛いお孫さんもいるかもしれませんね。

 

いかがだったでしょうか?

今回は、富岡西高校野球部の小川浩監督について書いてきました。

2019年の夏も暑い夏になりますね!

 

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