日本体育大学の箱根駅伝2019年のメンバーや監督は?高校やイケメンも!

出典:https://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/garticle.html?id=20180102-OHTSI50104&gr=CO032085

2019年の箱根駅伝まで、あと5日となりました!

今回は、日本体育大学に注目してみました。

2019年箱根駅伝の、日本体育大学のメンバーや監督について、

注目のイケメン選手出身高校なども調べてみましたよ。

どうぞご覧ください!

日本体育大学箱根駅伝の2019年のメンバーは?

出典:http://kantonprenmei.seesaa.net/article/431874494.html

日本体育大学は、箱根駅伝で優勝回数10回を誇る、名門中の名門です。

一番最近の優勝は2013年で、この時は往路・復路とも制した完全優勝でした。

 

そして今年の箱根駅伝では、4位入賞と健闘しました。

4年生メンバーが意地の走りを見せてくれました。

その時のメンバーと結果は、このようになっています。

【2018 箱根駅伝】

区間選手学年記録区間順位(総合)
1区(21.3km)吉田 亮壱4年1時間02分40秒4位(4位)
2区(23.1km)城越 勇星4年1時間09分05秒9位(8位)
3区(21.4km)三原 卓巳3年1時間05分39秒17位(15位)
4区(20.9km)富安 央4年1時間03分34秒8位(12位)
5区(20.8km)小町 昌矢4年1時間12分49秒5位(7位)
6区(20.8km)廻谷 賢2年1時間00分51秒15位(11位)
7区(20.9km)住田 優範4年1時間04分50秒2位(7位)
8区(21.4km)山口 和也2年1時間06分35秒3位(6位)
9区(23.1km)室伏 穂高3年1時間11分37秒6位(6位)
10区(21.3km)中川 翔太2年1時間11分48秒3位(4位)

 

 

 

そして、今シーズンの三大駅伝、まずは出雲駅伝を迎えましたが、こちらはイマイチ振るわず9位となってしまいました。

1区から出遅れてしまったのを、そのまま引きずった印象でした。

4区、5区でいい走りを見せたものの、巻き返すまでは行きませんでした。

【2018 出雲駅伝】

区間名前学年記録区間順位(総合)
1区池田 耀平2年24分11秒14位(14位)
2区宮崎 勇将4年17分02秒7位(11位)
3区山口 和也3年26分11秒11位(13位)
4区廻谷 賢3年18分08秒3位(10位)
5区岩室 天輝2年19分04秒5位(9位)
6区林田 元輝4年30分55秒10位(9位)

 

 

11月の全日本大学駅伝でも、1区から波に乗れずに12位に終わってしまいました…。

箱根に向けて、弾みはつけられませんでした。

【2018 全日本大学駅伝】

区間名前学年記録区間順位(総合)
1区池田 耀平2年27分45秒13位(12位)
2区中川 翔太3年33分35秒17位(15位)
3区宮崎 勇将4年35分37秒13位(14位)
4区林田 元輝4年35分43秒11位(14位)
5区志賀 康太4年37分17秒11位(14位)
6区岩室 天輝2年37分58秒3位(12位)
7区廻谷 賢3年53分02秒4位(9位)
8区山口 和也3年1時間00分42秒18位(12位)

 

出雲駅伝と全日本大学駅伝を見てみると、出場メンバーがだいたい固定されているようです。

ケガがない限りは、この8名の選手は主力として出場するんじゃないかと、予想しています。

いずれにしても、前半でどれだけ粘って上位に食らいついていくかが、箱根駅伝でのカギになるかもしれませんね!

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日本体育大学箱根駅伝の2019年の監督は?

出典:https://www.bbm-japan.com/_ct/17238041

日本体育大学を率いる監督ですが、

9月に渡辺正昭前監督(55)が解任されるという、ショッキングな出来事がありました。

陸上部員への日常的なパワハラがあった、と一部週刊誌で報道されました。

そしてそれに伴って、新体制が敷かれました。

新しい駅伝ブロックの監督は

小林史明さん

です。

出典:https://www.nittai.ac.jp/ekiden/2018/man/index.html

本来は、走り高跳びを専門としていますが、この緊急事態に駅伝ブロックの監督を任されたようです。

同じ陸上とはいえ、専門外の監督になるのは本人としても勇気が要ったと思います。

きっと、「伝統ある駅伝ブロックを助けたい」という思いからなんでしょうね。

 

そして、総監督には、

渡辺 公二さん

が就任しました。

出典:https://gunosy.com/articles/RTJRF

高校の駅伝界では超強豪校の西脇工業高校で、全国優勝を8度成し遂げている名監督です。

日本体育大学では、アドバイザーとして2013年の総合優勝にも関わった実績があります。

現在80歳ながらも、寮で選手たちと生活を共にして、コミュニケーションを大切にする方なんだそうです。

選手にはとっても心強い、頼りになる素晴らしい方ですね!

前監督のパワハラ問題で、選手たちも多少は動揺があるかもしれません。

そんな大変な状況も、2人の監督以下、全員で乗り切って好成績をあげて欲しいです!

 

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日本体育大学箱根駅伝の2019年のイケメンや注目選手を調査!

出典:https://www.flickr.com/photos/zaki-hmkc/23580486654

この日本体育大学の2019年箱根駅伝での注目選手や、イケメン選手を紹介しますね。

まず紹介するのは、

廻谷 賢(めぐりや けん)選手

です。

出典:https://twitter.com/kyo07_12ya/status/949199172002983936

栃木県の那須拓陽高校から日本体育大学に入りました。

2018年箱根駅伝では、山下りの6区で区間15位と振るいませんでした。

ただ、出雲駅伝では4区を走って区間3位、そして全日本大学駅伝では7区で区間4位と、安定して良い走りをしています。

今、一番ノっている選手かもしれません。

https://twitter.com/kenkenknken/status/1060148916551802880

本人はこんなツイートをしていますが、いやいや!

箱根駅伝でも期待せずにはいられませんよね。

日体大から、箱根のヒーローが生まれるかもしれませんよ!

 

そして、次の注目選手は、

岩室 天輝(いわむろ たかき)選手

です。

出典:https://www.nittai.ac.jp/ekiden/2018/man/index.html

 

福岡県の強豪、大牟田高校から日本体育大学に進学しました。

どことなく、綾野剛さんに似ている気がしませんか?

出雲駅伝では5区を走って区間5位に、全日本大学駅伝では6区で区間3位と、調子の良さを見せてくれています。

長距離の区間に強いみたいなので、各コースが20km位ある箱根駅伝では、区間賞も狙えるかもしれません!

目標としている選手は、大牟田高校の先輩・鬼塚 翔太選手(東海大学)だそうです。

尊敬する先輩の目の前で、いい走りをしたいと、気合も入っていることでしょう。

 

そして、注目のイケメン選手が、

宮崎 勇将(みやざき ゆうしょう)選手

です。

出典:https://www.nittai.ac.jp/ekiden/2018/man/index.html

熊本県の千原台高校から日本体育大学へと進みました。

160cmと小柄ですが、ジャニーズにいても不思議じゃない、甘いマスクです!

大学内でも、きっと女子から人気が高いでしょうね。

まだ箱根駅伝への出場経験はありませんが、

今シーズンは出雲・全日本と、どちらも起用されているので、出場する可能性が高いと思います。

宮崎 勇将選手は、箱根駅伝への意気込みを、

走りで恩返しできるよう頑張ります」

と語っています。

4年生で最後の箱根駅伝なので、本人もぜひとも出たいところでしょうね。

 

2019年の箱根駅伝に臨む、日本体育大学のメンバーや監督、注目選手を紹介しました。

逆境を乗り越えて、チーム一丸で前回以上の成績を残せるか?

箱根駅伝では、日本体育大学から、目が離せませんね!

ぜひ頑張って欲しいと思います。

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