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安川電機の2019年の駅伝メンバーや監督は?高校や大学も調査!

元日のニューイヤー駅伝に、29年連続、41回目の出場となる安川電機駅伝チーム。

上位進出の期待がかかります。

2019年ニューイヤー駅伝、安川電機駅伝チームは、どのようなメンバーを組んでくるのでしょうか?

安川電機の駅伝部を率いる監督と、メンバーの出身高校出身大学についても調べてみました!

安川電機の2019年の駅伝メンバーの高校や大学は?

出典:https://twitter.com/kinokonoko0916/status/803584033930121217

 

安川電機は、2017年ニューイヤー駅伝では12位、そして今年は9位と、年々着実に順位を上げてきています。

そして2019年のニューイヤー駅伝では、8位入賞を目標に置いているようです。

その安川電機は、2019年ニューイヤー駅伝に、以下のメンバーで臨みます。

左右にスライドするとより詳しく見れます!

名前 生年月日 年齢 身長/体重 出身高校 出身大学 10000m マラソン
久保田大貴 1987.6.27 31 168/53 鎮西高校 28’42″45 2°22’46”
中本健太郎 1982.12.7 36 172/57 西市高校 拓殖大学 28’54″59 2°08’35”
黒木文太 1985.1.28 33 180/61 大牟田高校 帝京大学 28’33″34 2°10’08”
北島寿典 1984.10.16 34 170/55 群馬県立中央高 東洋大学 28’08″53 2°09’16”
佐護啓輔 1992.4.7 26 167/54 西彼杵高校 拓殖大学 28’55″71
林慎吾 1992.4.26 26 167/54 諫早高校 日本大学 29’28″06
古賀淳紫 1996.4.30 22 168/56 鳥栖工業高校 29’06″69
井上拳太朗 1993.4.19 25 168/56 鳥栖工業高校 駒澤大学 29’25″06
高橋尚弥 1993.8.28 25 180/62 黒沢尻北高校 東洋大学 28’22″98
渡邊一磨 1993.9.4 25 175/60 九州学院高校 東洋大学 29’31″01
五郎丸真翔 1997.9.10 21 175/54 九州国際大付高 31’11″78
ツェハイ・アッバイナ・テグ 1998.12.1 20 178/57 メルハイ高校 27’59″77
高橋達也 1998.6.27 20 170/57 自由ヶ丘高校 30’06″26
吉竹佑真 1998.10.20 20 169/55 鳥栖工業高校 31’05″80
加藤風磨 1996.2.15 22 169/53 武蔵越生高校 亜細亜大学 29’07″49
野村峻哉 1995.4.22 23 173/55 鹿児島城西高校 東洋大学 29’16″42
ダディ・トゥル・メルガ 1999.9.12 19 168/54 ギンチェ高校 27’25″86

出身大学は関東圏の大学ですが、出身高校を見てみると、福岡県に本拠地を置くチームだけに、九州地区の高校出身者が半数以上を占めています。

「九州の良い選手を取って、育てたい」という方針があるのかもしれませんね。

安川電機の2019年の駅伝の監督は誰?

出典:http://picdeer.com/tag/%E5%AE%89%E5%B7%9D%E9%9B%BB%E6%A9%9F

 

この安川電機を、2019年ニューイヤー駅伝で率いる監督は、誰なのでしょうか?

名前は、

山頭 直樹さん

です。

2012年のロンドン五輪、そして2016年のリオ五輪と日本代表コーチとして参加しています。

2008年の監督就任を機に、長距離、特にマラソンの強化に取り組み始めました。

安川電機入社後、なかなか結果が出ずに苦しんでいた中本健太郎選手にマラソン転向を勧め、才能を開花させた監督でもあります。

選手の能力を見抜く目は確かなものを持っているのでしょう。

2019年のニューイヤー駅伝でも、調子の良い選手を見極めエントリーを組んでくるのではないでしょうか。

 

安川電機の2019年の駅伝注目メンバーを紹介!

出典:https://twitter.com/yuichi_photos/status/947754873990156288

 

2019年ニューイヤー駅伝、安川電機の駅伝注目メンバーを見てみましょう。

まず名前が上がるのは、

中本 健太郎選手

でしょう。

 

出典:https://twitter.com/yuichi_photos/status/815445098221551621

 

2012年のロンドン五輪の男子マラソン代表にも選ばれました。

先ほど書いたように、山頭直樹監督の勧めでマラソン転向した後に台頭しました。

安定したレース展開が持ち味です。

2017年の別府大分毎日マラソンでは、

マラソン転向から10年目にして初優勝を遂げ、世界陸上ロンドン大会の代表となりました。

 

とてもクールで冷静、そしてストイックな正確だそうで、山頭監督曰く、

「喜怒哀楽を出したところを見たことがない」

そうです。

 

高校時代は、ケガをしている時でも、朝3時に起きて体力トレーニングをしていた、というエピソードがあるほどストイックな性格だそうです。

8月の北海道マラソンでは、2時間12分54秒で5位に入り、見事に東京五輪選考レースであるMGC(マラソン。グランドチャンピオンシップ)の出場権を獲得しました。

現在、MGC出場資格を得ている選手の中では最高齢です。

まさに、「不屈のベテラン」ですね!

12月の福岡国際マラソンでは途中棄権となってしまいましたが、ニューイヤー駅伝に向けて調整してくることでしょう。

 

そして、

古賀 淳紫選手

にも、注目したいところです。

出典:https://bit.ly/2GgL4fb

 

12月の「熊本甲佐10マイル公認ロードレース」では、46秒26の自己新記録を出し、調子を上げて来ています。

ちなみにこの記録は、

安川電機陸上部最高記録となりました。

今年のニューイヤー駅伝では、1区を走り15位の結果に終わりました。

当然、2019年のニューイヤー駅伝では、前回の雪辱に燃えているでしょう。

ベテランと若手の融合で、8位入賞の目標を果たしたいところです。

 

 

安川電機の駅伝メンバーの出身校や監督、そして注目メンバーを紹介しました。

2019年ニューイヤー駅伝で、目標となる8位入賞を果たす事ができるのか、注目しましょう!

 

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