城西大学の箱根駅伝2019年のメンバーや監督は?出身高校や事故も調査!

出典:http://www.hakone-ekiden.jp/hakone-css/images/img_top_95.jpg

もうすぐ、2019年の箱根駅伝が始まりますね!

前回は7位に入り、今回さらに上位進出を目指すのが、城西大学です。

今日は、城西大学の2019年箱根駅伝のメンバー監督

注目選手や、駅伝部で起こった事故についても調査してみました!

城西大学箱根駅伝の2019年のメンバーは?

出典:https://akasaka.keizai.biz/headline/2692/

2018年の箱根駅伝では、城西大学は総合7位に入る健闘を見せました。

3人の選手が区間4位の好走をして、シード権を獲得しました。

こちらが、その時のメンバーです。

【2018 箱根駅伝】

区間名前学年記録区間順位(総合)
1区(21.3km)西嶋 雄伸2年1時間03分18秒18位(18位)
2区(23.1km)菅 真大4年1時間09分31秒12位(13位)
3区(21.4km)中島 公平3年1時間04分27秒13位(11位)
4区(20.9km)金子 元気3年1時間03分02秒4位(10位)
5区(20.8km)服部 潤哉3年1時間13分01秒7位(6位)
6区(20.8km)菊池 駿弥1年1時間01分06秒17位(9位)
7区(20.9km)山本 竜也4年1時間05分04秒4位(8位)
8区(21.4km)大石 巧3年1時間06分39秒4位(7位)
9区(23.1km)中原 佑仁2年1時間13分14秒16位(7位)
10区(21.3km)荻久保 寛也2年1時間12分50秒9位(7位)

 

 

出雲駅伝では、1区で3位といいスタートを切ったものの、そのあとは我慢のレースになり7位となりました。

そのメンバーが、こちらになります。

【2018 出雲駅伝】

区間名前学年記録区間順位(総合)
1区荻久保 寛也3年23分28秒3位(3位)
2区西嶋 雄伸3年17分09秒12位(6位)
3区鈴木 勝彦4年26分01秒9位(7位)
4区中島 公平4年18分31秒8位(8位)
5区山本 嵐1年19分14秒9位(8位)
6区服部 潤哉4年30分48秒7位(8位)

 

全日本大学駅伝では、好・不調の選手がはっきりと分かれた印象でしたが、最終的には8位に入賞してシード権を獲得しています。

【2018 全日本大学駅伝】

区間名前学年記録区間順位(総合)
1区西嶋 雄伸3年28分02秒15位(15位)
2区荻久保 寛也3年32分08秒1位(5位)
3区大里 凌央2年35分34秒12位(10位)
4区服部 潤哉4年35分52秒12位(11位)
5区中原 佑仁3年37分29秒12位(11位)
6区峐下 拓斗4年39分02秒14位(13位)
7区鈴木 勝彦4年53分05秒5位(10位)
8区金子 元気4年59分17秒5位(8位)

2019年箱根駅伝では、基本的には、出雲・全日本のメンバーが中心になると思います。

もちろん、出雲や全日本でいい走りをした選手たちは、箱根駅伝での主力選手として出場は間違いないでしょう。

でも実は、城西大学にはこの選手達以外にも、宮沢 真太選手や雲井 崚太選手、野上 亮祐選手のように、10000mやハーフマラソンで自己ベストを更新している選手が何人もいます。

なので、その時の調子次第では、そのうちの何人かもメンバー入りしてくるかもしれまんね。

スポンサードリンク

 

城西大学箱根駅伝の2019年の監督は?

出典:https://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/20180102-OHT1T50088.html

2019年の箱根駅伝で、城西大学を率いる監督は、

櫛部 静二監督

です。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/yoshiko_m829/33819604.html

箱根駅伝ファンの方なら、箱根を走った櫛部 静二監督を、覚えている方も多いんじゃないでしょうか?

大学は早稲田大学で、1年生から「花の2区」を任されました。

前半は区間新記録確実!なペースで飛ばしますが後半、脱水症状でまさかの大ブレーキを起こしてしまいます。

意識朦朧でフラフラになりながら、なんとかタスキを繋ごうと歩く姿は、当時テレビで見ていてかなりショッキングな映像でした…。

しかし、3年生の時には1区を走り、今度は区間新記録を叩き出します。

この大会では総合優勝を飾って、リベンジを果たしました。

こんな箱根駅伝の「光と影」の両方を身を以て伝えられるのは、選手たちにとっても大きいでしょうね。

城西大学は前回大会は7位でしたが、過去最高順位は6位。

2019年の箱根駅伝に向けて、櫛部 静二監督は

過去最高順位にこだわりたい。来年は達成できるイメージが今からある」

引用元:スポーツ報知

と、話しています。

ということは、城西大学が5位以内に食い込んでくる、ということになります。

これが現実になれば、2019年の箱根駅伝は一層盛り上がるでしょうね!

 

スポンサードリンク

 

城西大学箱根駅伝の事故とは?

そんな上り調子の城西大学ですが、先日、とても悲しい事故が起きてしまいました。

駅伝部の部員が転落死する、というショッキングな事故でした。

昨日まで、一緒に練習していた仲間が、突然事故で亡くなる…

なんて、どうしていいかわからなくなると思います。

駅伝どころでなくなってもおかしくないと思いますが、城西大学駅伝部は、箱根駅伝に出場することを決めました。

きっと、「亡くなった部員のためにも、みんなで走ろう!」という気持ちからだと思いますが、素晴らしい決断に拍手を送りたいと思います。

チーム一丸となって、上位進出への思いがさらに強くなっているでしょうね!

スポンサードリンク

 

城西大学箱根駅伝の2019年のイケメンや注目選手を調査!

出典:http://picdeer.com/tag/%E5%9F%8E%E8%A5%BF%E5%A4%A7

ここで、城西大学の2019年箱根駅伝での注目選手を見てみましょう!

まずは、

荻久保 寛也選手

です。

埼玉県の三郷工業技術高校から城西大学に入りました。

現在3年生ながら、エース級の選手です。

全日本大学駅伝では、2区で10人抜きで区間賞をとりました。

https://twitter.com/Hiro72DAZN/status/1058876642213285888

青山学院大学や明治大学など、各校がエースを投入してきた中での区間賞は、かなりすごいことですね。

今回の箱根駅伝でも、区間賞を狙える選手なのはまちがいないでしょう!

 

そして、もう一人エース級の選手が、

金子 元気選手

です。

埼玉県の坂戸西高校から、城西大学へ進学しました。

城西大学坂戸市内にあるので、まさに地元ですね。

今シーズンはとても好調で、上尾ハーフマラソンでは城西大学の記録を作りました。

https://twitter.com/HighP_LowJ/status/1064083525949841408

全日本大学駅伝でも区間5位に入っています。

この調子のままいけば、金子 元気選手も箱根駅伝で区間賞を取れる可能性が十分あります。

 

さらに、イケメン選手としても注目なのが、

鈴木 勝彦選手

です。

福島県の二本松高校出身の鈴木 勝彦選手。

スマートな顔立ちのイケメンですね!

こちらも、全日本大学駅伝で、区間5位の好成績を収めています。

https://twitter.com/hicocola/status/1058985628174442497

今年は、1月からハーフマラソンで4戦連続の自己新を達成。

さらには、トラックでも自己記録を更新していて好調です!

誰か一人の力に頼るのでなく、力のある選手が何人もいるのが、城西大学の強みなんでしょうね!

 

城西大学の2019年箱根駅伝のメンバーや監督、事故などについて紹介しました。

2019年の箱根駅伝では、城西大学が青山学院大学や東洋大学などの優勝候補を脅かす姿が何度も見られるかもしれません。

城西大学が、トップ3に食い込んできたらとても面白い展開になりそうですね!

1月2日を楽しみに待ちましょう!

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください