【お知らせ】2019年春の高校野球の関連記事!準備中です!

石川昂弥 (たかや)の守備位置や守備力と背番号は?成績や評価も調査!

出典:https://www.hb-nippon.com/interview/1797-intvw2018/7397-20181109no819?pref=aichi

 

こんにちは^^

2019年春の選抜高校野球の出場校が決定し、高校野球ファンの皆さんは今からワクワクしているのではないでしょうか♪

今日は、30回目の出場が決定した愛知県の東邦高校の主将、石川昂弥選手に注目してみようと思います。

石川昂弥選手の身長体重プロフィール守備位置守備力背番号成績評価などたくさん調査したので気になる方はどうぞ見ていってくださいねー!

 

石川昂弥 (たかや)の身長や体重は?球種や球速とフォームも調査!

 

石川昂弥の身長や体重とプロフィール!

https://twitter.com/Ciel_blue77/status/1088725274231853059

 

石川昂弥選手といえば、内野手も投手もこなせる二刀流の選手です。

数々の活躍により、2019年のドラフト候補生に選ばれました。

 

まずは、石川選手の身長と体重を見てみましょう。

石川選手の身長は185cm体重は81kgです。

数字だけ見るととてもガッチリした体型にも思えますが、実際石川選手を見てみると、やや細身に感じます。

出典:https://www.hb-nippon.com/player/14485?pref=oita

 

実は、お母さんの由香子さんによると、石川投手は脂っこいものが苦手でご飯の量も少ないそうです。

高校球児はたくさん食べるイメージがありますが、中にはそんな人もいるんですね。

食が細いというのは体質なので仕方ないですが、将来プロ野球選手になるのであれば、今のうちから食事方法を考えていかなくてはいけませんね。

高校生のうちに食事方法を改め、筋肉を付け、将来立派な選手になってほしいと願うばかりです!

 

そんな石川選手のプロフィールを見てみましょう!

石川昂弥(いしかわ たかや)
生年月日:2001年6月22日(17歳)
出身地:愛知県半田市
ポジション:投手・内野手(サード)
投打:右投げ右打ち

 

父親が東邦高校の野球部だったことから、幼少期から野球と触れ合ってきた石川選手。

小学校2年生の時に「ツースリー大府」という野球チームに所属し、本格的に野球を始めます。

また、小学校6年生の時には「中日ドラゴンズジュニア」にチーム入りし、「NPB12球団ジュニアトーナメント」にも出場。

中学時代は「愛知知多ボーイズ」に所属し、NOMOジャパンでロス遠征も経験しています。

この頃から他の野球少年とは別次元の野球生活を送っていたんですね!

 

東邦高校へ進学すると、1年生春からベンチ入りを果たします。

夏の練習で左小指の骨折を負いましたが、それを克服し、秋の愛知県大会からはサードとしての出場を果たします。

東海大会で打率.429、本2点4の活躍を見せ、続く準決勝では9回表2死から右中間への逆転2ラン、決勝では1回ウラ1死から左越え2ランを放っています。

 

ここぞ!という時に本領発揮できる精神力も兼ね備えている証拠ですね!

2年生の春には、選抜に4番として出場しますが、4打数0安打で初戦敗退。

しかし、夏の選手権予選では打率.737という成績を残し話題になりました。

そして新チームとなった2年の秋には主将に任命されました。

また、この頃から内野手だけでなく投手としても活動をはじめます。

 

東海大会の津田学園と対戦した決勝戦では、自己最速記録の144km/hをマーク。

投手としての活躍もさらに期待がかかっています。

 

内野手、投手両方の実力を兼ね備えている石川選手に対して、中日ドラゴンズで少年野球の担当をしている水谷啓昭さんは、

リストが強く、バットの振りが鋭い。投手としても肩が強く、球威とキレのある球を持っている。プロへ行ったら、いまの巨人の坂本(勇人)クラスの内野手になれるでしょう」

引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51472

と高く評価しています。

現時点で、高校通算本塁打は39本という期待のスラッガーは、まだまだ成長が止まることはなさそうですね!

 

石川昂弥 (たかや)の身長や体重は?球種や球速とフォームも調査!

 

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石川昂弥の守備位置や守備力は?

出典:https://www.imgrumweb.com/hashtag/石川昂弥

 

石川選手の守備位置は内野手(サード)です。

高校入学当初はショートでしたが、同級生に熊田任洋選手というプロ注目のショートがいるため、サードへ転向したようです。

サードは、強烈な打球が最も多く飛んでくることから「ホットコーナー」と呼ばれるほどの重要なポジションであり、内野手の中で一塁と最も遠い位置を守るために、俊敏さと肩の強さが非常に求められます。

俊敏さと肩の強さ、守備力でいうと石川選手はとても優れています。

 

 

まず肩の強さですが、さすがピッチャーとしても活躍しているだけあって遠投は115mとプロ級のレベルです。

さらに50m走の最速は6.3秒と、かなり良いタイムを残しているので守備範囲は広いといえます。

実際に2018年の選手権予選では、6試合で5盗塁を決めているので盗塁技術は高いですね!

 

また、サードはムードメーカー的存在の選手が守ることが多いそうです。

右投手がマウンドに立っている時に一番目に入りやすいのがサードなので、投手への声かけなどがやりやすいポジションなんです。

実際に石川選手は、試合中に率先して声出しをして動いているようです。

俊敏さ、肩の強さ、周りを見る力の全てを持っている石川選手ですが、同じ東邦高校でプレーする植田結喜投手は

「打撃もすごかったですけど、守備もしっかりとさばいてくれるので助かった記憶があります」

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15825722/

と、石川選手の守備力の高さをたたえています。

 

甲子園の舞台でも、打撃の飛距離やずば抜けた強肩、守備力を持った才能を発揮してほしいですね!

 

石川昂弥 (たかや)の身長や体重は?球種や球速とフォームも調査!

 

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石川昂弥の背番号はどうなる!

 

石川選手は、現在背番号「1」を背負いプレーしています。

高校野球界での背番号「1」は、一般的に投手の番号であり、エースナンバーとされています。

 

もし石川選手がプロ入りすれば、背番号はどうなるのでしょうか?

プロ野球界においての背番号「1」について考えてみましょう。

プロ野球界では背番号が特定のポジションや意味を持っているわけではなく、選手が自由に背番号を選ぶことができます。

よって、「1」を背負っている選手が必ずしも投手であることはなく、野手であることも少なくないです。

プロ野球の中で有名な背番号1番の選手は、王貞治選手、前田智徳選手、金城龍彦選手、内川聖一選手などがいます。

こう見ると、チームの顔となる選手が1番を背負っている印象がありますね。

 

石川選手は現在、投手と野手の二刀流として活動しています。

まだ投手歴は短いですが、これから春の選抜や夏の甲子園などで投手として良い成績を残していけば、この背番号に対する思い入れは強くなっていくでしょうし、今後の活躍次第ではプロ入り後も背番号「1」を継続して背負うのではないでしょうか。

 

アマチュアでもプロでも、背番号「1」は特別な選手が保有していた番号といえるので、石川選手はこれからもこの背番号「1」を大切にしてほしいと思います。

 

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石川昂弥の成績や評価も調査!

出典:https://www.高校野球.online/ishikawa-takaya

 

ここでは、石川選手が今まで積み上げてきた成績をまとめてみました。

 

高校1年生時

・2017年秋(公式戦)
8試合、打率.387、31打数12安打、3本塁打、12打点、出塁率.457

 

・2017年秋(全試合)
28試合、打率.410、83打数34安打、6本塁打、25打点、出塁率.515

高校2年生時

・甲子園通算成績
1試合、打率.000、0本塁打、1打点、出塁率.000

 

・2018年選手権予選
6試合、打率.737、1本塁打、12打点、出塁率.783

 

・2018年秋季東海大会
3試合、打率.636、1本塁打、5打点、出塁率.733

2018年の選手権予選では打率.737、東海大会では打率.636という驚異的な成績を残しています!

若干2年生ながらこれだけの安定した高打率を残せる人は珍しいです。

打点も稼いで、かつホームランを量産しているので、打撃面では高校生トップレベルといえますね!

 

このような成績から、見事2019年のドラフト候補に挙がりました。

ということで、石川選手のスカウト評価もまとめてみました!、

阪神タイガースの筒井スカウト

「体格もいうことなし。飛距離も別格。来年の目玉の一人になるのでは」

 

中日ドラゴンズの中田SD

「大型打者でありながら穴が少ない。上位候補に挙がるのは間違いない」

「打撃の技術はあるし、足も肩もある。文句なし。来年の目玉になる」

まだ阪神と中日スカウトのみのコメントですが、今後の活躍次第ではさまざまな球団から注目されるに違いないですし、既にドラフトの上位にあがっていますね!

石川選手の地元である愛知県の中日ドラゴンズからこのような評価があがり、本人も嬉しく思っているのではないでしょうか。

是非、中日ドラゴンズにはドラフト会議で石川選手を勝ち取ってほしいですね!

 

 

いかがだったでしょうか。

素晴らしい素質を持っている石川昂弥選手はまだまだ伸びしろがありますね!

春の選抜と夏の甲子園でさらに活躍し、将来は立派なプロ野球選手になってほしいと思います。

夢の甲子園優勝を目指して頑張ってください!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

石川昂弥 (たかや)の身長や体重は?球種や球速とフォームも調査!

 

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