馬淵史郎監督(明徳義塾)の年収や名言とは?教頭職や批判と本も調査!

出典:スポーツナビ - Yahoo! JAPAN

明徳義塾の馬淵史郎監督の年収はどれくらいなのでしょうか?

名物監督の馬淵史郎監督の名言とは?

教頭先生をしてるとの噂炎上や批判が殺到した時の話や出版してる本についても気になります!

 

こんにちは!

エンタメガ天の管理人かじぃ〜ことカジワラです。

今日は、明徳義塾高校野球部の名物監督として知られる馬淵史郎さんに注目して記事を書いていきます。

人情味あふれる素敵な監督ですのでぜひごらんくださいね〜!

 

馬淵史郎監督(明徳義塾)の年収や報酬を徹底調査!

ではまず、馬淵史郎監督の年収や得られている報酬について迫っていきまよ!

当然ですが監督自身が自分の年収を公開することは基本的にありません。

 

ですので参考になる情報をリサーチしていきながら独自に予想していきますので見ていってくださいね!

 

まず、明徳義塾高校は私立の中高一貫校になります。

そして、年収.jpというサイトによると私立高校の教師の年収は700万円ほどとのこと。

 

それとあわせて馬淵史郎さんは、高高校野球の監督をされているわけです。

ここで、馬淵史郎監督の高校野球部での主な実績を見ていきましょう!

馬淵史郎監督の実績の中でも特に僕が気になったのはこの2つです。

 

  • 夏の甲子園大会には2010年から2017年まで高知代表として8年連続で出場
  • 20大会連続初戦勝利という驚異的な記録

 

2018年の去年の夏の甲子園に関しては、高知大会決勝で高知商業に2-10で敗れてしまいます。

そのため、惜しくも9年連続での甲子園出場は果たせなかったということになりますよね。

ですがちょっと見たこの2つの実績だけでもかなりすごい名将だということがわかります。

 

ちなみに高校野球の監督って甲子園に出場したり、優勝するとボーナスとかもらえるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

 

いくつか一般の人らしき人がヤフー知恵袋で答えていたのですがカンタンにまとめるとこのようになります。

 

  • 公立高校の監督が優勝したりすると優勝監督としての名誉と私立高校などから誘いがかかる
  • 臨時ボーナスとして100万もらえる学校もあるとか?ないとか?
  • すべての高校であるわけではない
  • 表沙汰にはならないが甲子園に出場したり優勝したりすると高校の名前が売れるのボーナスが貰えることもある。
  • 優勝したりすると高校に生徒も集まるので褒美をあげてもおかしくない

 

本当のことかどうかは不明ですが大半の人がこのように考えているのかもしれませんね!

 

また、教師としての基本的な給料の他にも報酬が貰えそうな要素を考えてみると

  • 高校野球部の監督の仕事
  • 教頭先生をしている!?(詳しくは後ほど、、)
  • 名将としての講演活動
  • 本の出版による印税(こちらも詳しくは後ほど、、)

このようなものがあります。

 

いかがでしょうか?

以上のことから年収や報酬を考えてみると年収は1千万円は固いかなと思います。

そこよりもどれだけ多くなっているかの予想が難しいのですが

僕の予想では1500万円から2000万円(その年の成績にもよる!?)くらいは行ってそうだな〜と思いました。

 

あなたの予想では年収はどれくらいですか?

我こそは!と思う方はコメントを頂けると嬉しいです^^

 

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馬淵史郎監督のすごい名言のまとめ!

 

馬淵史郎監督は、その独特のだみ声で話す語り口や言い回しも個性的です。

インタビューや取材をする方たちはそんな馬淵史郎監督の名言を「馬淵節」と呼んで愛されているようですね。

 

ここではその「馬淵節」と呼ばれる馬淵史郎監督のすごい名言についてまとめていきます!

 

まず、馬淵史郎監督の名言の中でも人気があるのがこれです!

 

予選は監督で勝てる
監督のミスを選手がカバーできるようなチームじゃないと
甲子園では勝てませんわ

出典http://phoenix-wind.com/maxim/celebrity/koushien.php

他にも試合や選手の立ち回りをご飯に炊くことにたとえて語られているのも僕には印象的でした。

 

「うちは下位打線からチャンス作って点を取ることが多い」

「7、8、9番でチャンス作って、1、2番でランナー返して、ほんで3、4、5番でチェンジや(笑)」

 

投手の理想の立ち上がりについて、

「飯炊くみたいに」

と形容した。そのココロは、「初めチョロチョロ」である

 

試合前、「先発投手はご飯を炊くのと一緒で、じわじわいかんと」

 

また、2002年の第84回全国高等学校野球選手権大会では全国制覇を果たすことができました。

その際にキャプテンだった森岡良介がウイニングボールを差し出したときに放った一言がこれ!

「このボールに、一人ひとりの名前を書いてくれ。馬淵家の家宝にするから」

 

また、子供好きで知られる馬淵監督ですが明徳の子供のファンにあるときこう言われました。

「誰でも良いのでサインを下さい」

その一言に馬淵監督は答えます。

「おう、ほな、おっちゃんのでええか?」

 

いかがでしょうか?

さすがは名物監督とも言われる馬淵監督!

僕は、人情味あふれる名言が素敵だな〜と思いました。

 

そんな馬淵監督ですがあの「松井秀喜」選手が星稜高校にいたときに明徳義塾と対戦した試合が印象的だった方も多いのではないでしょうか?

 

後に、馬淵監督は松井のことを

「高校生のなかに一人、社会人がまじっているよう」な存在

と語っているのですがその戦い方に批判が集まったこともあります。

(詳しくは後ほど、、)

 

批判が集まっていたときに司馬遼太郎さんが

”高知の人間は目先のことにとらわれず、大局を見据える度量がある“

と雑誌で語っていたといいます。

 

それに対しての馬淵監督の名言がこれ!

「わしゃ愛媛の出で、厳密には高知の出身じゃないけど、見る人は見ていてくれている、と思ってうれしかったね」

 

なんか僕もこのエピソードや名言は好きだな〜と思いました。

 

さらに、馬淵監督と明徳義塾野球部の努力の様子が伺えるコメントも見つけました。

「棚からぼた餅と言うが、突然幸運が降りてくると思うやろ? それは違う。餅が落ちた時に、一番棚に近いやつが拾える。棚に近づける努力をせえ。いつ落ちてくるか分からんと、後ろで腕組みしているやつに幸運は来ない。俺はいつ落ちてきてもいいように努力している。そうすれば、拾えるわけよ」

 

結構この考え方ってビジネスをやってる方でも夢に向かって頑張っている方にも通じるところがあってとてもいいな!と思いましたね。

 

最後の名言は負けて甲子園から帰るときに言い残していく

名言です。

「終着駅は始発駅」

 

いや〜ほんとに僕はこの馬淵監督は批判されるようなことがあったとしても応援したくなる素敵な監督さんだな〜と思ちゃいましたね!

 

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馬淵史郎監督への批判や炎上の内容と理由を調べてみた!

ではここでは印象に残っている人も多い松井との出来事による批判について紹介していきますね!

 

92年、「松井の5敬遠」の夏だ。高校生離れしたスラッガーを相手に、真っ向勝負を避けた。ましてや1点を争う接戦。スタンドからは「勝負」のコールが湧き起こり、メガホンが投げ込まれた。3-2で競り勝ち、初戦を突破。くしくも都市対抗初戦と同じスコアだ。しかし、策がはまった社会人時代とは違い、猛烈なバッシングを受けた。

 

批判の内容や理由はずばりこのことですね。

確かに当時注目の的だった松井秀喜と勝負するところが見たいファンからしたら「なんだよ!💢」「勝負しろよ💢」ということだったのでしょう。

 

しかし、馬淵監督は勝ちにこだわり「5回連続敬遠」を行うことになりました。

この出来事に対してもこのようにコメントされています。

馬淵 勝ち負けにこだわってきたからこそ、高校野球はこれだけ発展したと思う。相手より1点でも多く取って、勝つことを目的にやると、野球規則の第1条に書いている。

 

確かに名選手の松井との勝負の場面は見たいと思いますが監督として勝ちにこだわることは悪いことじゃないと思うですけどね^^;

どうなんでしょう??

 

当時の批判や炎上具合はすごかったらしく、監督だけでなく選手たちも「命を狙われるかも!?」とカバンで防ぐことを考えていたのだとか。

 

僕の予想ですがまた、同じようなことがあっても馬淵監督は果敢に勝利を掴みにいきそうですよね!

 

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馬淵史郎監督って教頭職なの!?出してる本もチェック!

馬淵史郎と検索すると出てくる教頭というキーワード。

馬淵監督は本当に教頭先生なのでしょうか?

その答えは、現在教頭職をしているということで間違いないようです。

 

高校野球は教育です。だから、野球部の監督はできるだけ教育現場にいる人が務めた方がいいと思っています。普段の生活や教室での態度を見ていたら、その子の人間性がわかってくる。注意したらいつもふてくされる子が、実は自分の気持ちをうまく表現できない子だったとか。授業中のやりとりを通して、思わぬ個性に気付くことがあります。私も教頭になる前は日本史を教えていました。教室では自分の人生観もじっくり伝えることができる。教室でのがんばりを見込んで、試合で起用することもあります。

 

元々は日本史を教える教師だったということですが現在は教頭職を務められているようですね。

 

では次は馬淵史郎監督が出している本について調べてみました。

馬淵史郎監督の本はこちらです。

 

 

馬淵監督の名言や教えが詰まった本ということでしょうね。

もし、あなたがこの記事を呼んで馬淵監督のことを「もっと知りたい!」と興味を持たれたのならきっとこの本も楽しめると思いますよ!

 

いかがだったでしょうか?

今回は明徳義塾の監督、馬淵史郎監督についてかいていきました。

2019年の夏の甲子園でもいい結果が残せるといいですね!

応援してますよ^^
 

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