奥川恭伸投手の身長や体重は?球種や球速とフォームもチェック!

こんにちは!

石川県の星稜高校といえば、誰もが知っている高校野球の強豪校ですよね!

そんな中でひと際天才的な才能を放つ、奥川恭伸投手に今日は注目してみようと思います。

奥川恭伸投手の身長体重やプロフィール、球種球速、さらにフォームまで調査しましたので気になる方はどうぞご覧くださいね!

 

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奥川恭伸投手の身長や体重とプロフィール!

出典:http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201809011.html

 

奥川恭伸投手といえば、2018年夏の甲子園で自己最高の球速150キロを記録し、話題を集めました。

そんな奥川選手のプロフィールをまず見てみましょう。

奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)
生年月日:2001年4月16日

年齢:17歳(2019年1月時点)
出身地:石川県かほく市
ポジション:ピッチャー
投打:右投げ右打ち
身長:183cm
体重:82kg

 

小学校3年生のときに「宇ノ気ブルーサンダー」という野球チームに所属し、野球を始めます。

バッテリーを組んでいた山瀬慎之介捕手と一緒に小学校からメキメキと頭角をあらわしてきた奥川投手。

 

中学校3年生の時に「奥川・山瀬コンビ」の力を見せつけ、何と全国中学校軟式野球大会で優勝しました!

そして星稜高校に進学した奥川投手は、1年生ながら石川県大会でエースを務め、見事優勝

 

その後の北信越大会では3試合全てに登板します。

1回戦の北陸線では、被安打7、奪三振10、四球0という好投を見せ、見事1-0で勝利。

 

準決勝の富山国附戦では、3安打に抑え、7回コールド完封勝ち。

さらにこの試合で、当時の自己最速の146km/hをたたき出したのです!

決勝では日本航空石川に敗れましたが、146km/hという驚異の記録は周囲の記憶に残るものとなり、ドラフト候補生の1人としてさらに注目を集めます。

 

そして2018年の春の選抜高校野球大会ではベスト8進出を果たし、さらに日本代表としてBFA U-18アジア投手権のメンバーにも選ばれました

 

そして2018年の夏の甲子園の1回戦(藤蔭戦)で、自己最速の150km/hを記録

 

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甲子園で2年生による150キロ以上の記録は、田中将大投手、大谷翔平投手、安楽智大投手に次ぐ4人目だといいます。

甲子園という大きな舞台、しかも開幕戦でOBの松井秀喜さんが始球式をおこなった直後の150km/hなので、相当なメンタルを持っている証拠ですね。

 

秋季高校野球北信越大会の準決勝でも、驚異の150km/hをたたき出し、見事完封勝利!

 

2018年は自己記録を更新し続け、勢いが止まりませんでした。

2019年の春の高校野球でも、150キロ越えの記録を是非出してほしいと思います!

 

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奥川恭伸投手の球種や球速は?

出典:https://yakyutaro.jp/r.php?hash=ramTN

 

奥川選手の持ち味は、ストレートの伸びの良さと球種の多さです。

 

奥川選手の球速はMAX150km/hのストレート

その他、さまざまな変化球を投げ分けています。

・カーブ
・スライダー
・ツーシーム
・チェンジアップ
・フォークボール

など

ドラフト候補生のエリートランクの高校球児は、変化球を多くもっており多彩ですね。

さまざまな変化球を持っている奥川選手ですが、その凄さが分かる動画を発見しました!

 

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奥川投手は、球の速さと多彩な変化球と投げるだけではなく、緩急の差をつけるなどの投球術も優れた投手だということが分かります。

その変化球の多さに、さまざまな球団が奥川選手を評価しています。

オリックスの古屋編成部副部長は、

「あのフォークは高校生では当たらない。変化球の精度もいい。大船渡の佐々木と一緒に、来年は人気になるんじゃないかな。高校生投手の中でも最上位だと思う」

と高く評価していました。

 

奥川選手の凄いところは球の速さと球種だけではありません。

 

2018年秋の北信越大会準決勝では、奥川投手はまさかの99km/hのスローカーブを投げました。

最高記録の150km/hストレートとの緩急さは驚異の「51キロ差」。

これだけの緩急差があると、相手の目先を変える時に効果的です。

この「50キロの緩急差」は、金足農業の吉田輝星投手から影響を受けたといいます。

 

150キロストレートで挑むだけでなく、場面に応じてさまざまな球種や球速を使い分ける才能はピカイチですね!

 

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奥川恭伸投手のフォームも調査!

出典:https://www.bbm-japan.com/_ct/17186828

 

奥川投手の投球フォームいおいて特徴的なのは、ステップ幅が狭いフォームというところです。

 

また、ワインドアップからの投球時、一度ボールをグローブで「ポンッ」とリズムを取るところも特徴的といえます。

このリズムを取るフォームには、自然とタメが生まれ、球威やコントロールに良い影響を与えているんだとか。

 

しかしこの投げ方については、ステップ幅が狭いことで上半身主導で硬い投げ方だという指摘もあるそうです。

このフォームは、中学校から変わっていないそうで、

「上体が高い」「手投げだ」と周りにはけっこう言われるんですが、自分が凄く大事にしてるのは、左足の付け根のところにしっかり体重を乗せることなんです。重心の高さは、今のレベルではあまり考えていないです。

引用元:https://www.hb-nippon.com/interview/1935-intvw2019/7437-20181221no861

とインタビューで語っています。

 

また、フォームを変えたいと思った時期もあったようですが、高校に入ってコーチにフォームの指導を受け考えが変わったようですね。

中学生までは重心を低くしたい思いもありました。他のピッチャーと比べて“立ち投げ”だったので、重心を低く膝を折ってという考え方だったんですが、高校に入って荒山善宣コーチと出会った時に「実はそうじゃないんだよ」という話をされて、自分でも少しずつ理解できました。
 今のフォームのメリットとして、角度をつけるボールとかもできると思うので、重心の高さというのは考えずに、しっかりと左足の付け根に重心が乗っかることを考えています。

引用元:https://www.hb-nippon.com/interview/1935-intvw2019/7437-20181221no861

 

普段は、コーチと一緒にフォームの話し合いをしているそうです。

プロ野球選手はフォームを固めてやっている選手が多いですよね。

奥川投手がプロ入りする時には、完全にフォームを固めておけるように今は試行錯誤している状態ということですね!

 

 

いかがだったでしょうか。

現在2年生の奥川恭伸投手ですが、まだまだ成長途中で勢いは止まりません!

2019年春の選抜大会でも活躍が期待されていますが、どんな球速を見せてくれるか注目ですね!

来年のドラフトも今からとても楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

 

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