東海大菅生野球部2017年のメンバーや部員数は?監督や寮や一年生も!

多くの高校野球ファンが見守る中、
夏の高校野球・西東京大会が行われました。

 

今年は、早稲田実業の清宮選手の

最後の夏であり、
本塁打記録にも注目が集まる中、

東海大菅生の選手たちには
かなりのプレッシャーがかかっていたに
違いありません。

 

しかい、そんな空気を見事に吹き飛ばし、
優勝を勝ち取った東海大菅生。

 

今回は、そんな東海大菅生野球部について
ご紹介します!

 

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東海大菅生野球部の2017年のメンバーや部員数は?

出典:朝日新聞デジタル

 

東海大菅生の野球部は、強豪校とあって
部員数も136名と大人数です。

 

東海大菅生の強みは、何と言っても
エース級のピッチャーが
5人も揃っている事です。

 

さらに、春以降にバッティングが
急成長した選手も多く、
投打ともにレベルの
高いチームに仕上がっています。

 

夏の西東京大会で
3年連続準優勝の東海大菅生高校。

 

今年、4年連続で決勝戦へ進んだ選手たちは、
念願の甲子園出場の切符を手にし、
悲願である『全国の頂点へ』のスタート地点に
ようやく立つことができました。

 

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東海大菅生野球部2017の監督や寮や一年生も!

 

現在、東海大菅生野球部を率いているのは、
2009年から監督に就任した若林弘泰監督です。

 

若林監督は、中日ドラゴンズで6年間
プレーしていた元プロ野球選手です。

 

投手としてプレーしていたのですが、
社会人時代に肘の手術をした影響からくる
右肩痛に悩まされ、入団から3年間は
ほとんど登板の機会がありませんでした。

 

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その後、初登板・初勝利を経験するも
目立った成績を残すことができないまま引退。

 

引退後は、佐川急便で働きながら教員免許を取得し、
2006年に東海大菅生の社会科教諭に着任しました。

プロ野球での挫折を経て、
しっかりとセカンドキャリアを
歩んできた努力家の監督です。

 

また、若林監督は選手との
コミュニケーションを大切にし、
距離を縮めていく事で
一体感のあるチーム作りに
励んできました。

 

2年前の夏の西東京大会では、
決勝戦で早稲田実業に
終盤での逆転負けを喫し
日本一空気を読む監督」などと
言われたこともありました。

 

また、選手のほとんどが
寮生活を送る東海大菅生では、
毎日、ハードな練習をこなす選手たちの為に、
寮では食事面でのサポートを徹底しています

 

毎食、ご飯とみそ汁の他に
7~8種類のおかずが並び、
肉が大好きな選手たちが、
魚も好んで食べられるよう
調理法も工夫しています。

 

ちなみに、
選手たちは夕食で500gのご飯を
2杯食べるという規則があり、
ご飯の計測はマネージャーが
厳しくチェックするそうです。

 

今年は、
小山翔輝選手石田隆成選手の2人が
一年生の中からベンチ入りを
果たしています。

 

おそらく最初は、
ご飯の量に苦しんだ事でしょう。

 

試合での目立った活躍はありませんが、
まだまだ体力・技術ともに伸びしろのある
期待大の選手です。

 

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東海大菅生野球部2017年の小山や戸田や小玉に注目!

注目選手の多い東海大菅生ですが、今回は
その中から3人をピックアップして
ご紹介します。

 

まず、2年生ながら
エース番号を背負う戸田懐生投手

体型は、身長171㎝・体重62㎏と小柄ながら
最速140km/hを超える本格派右腕です。

 

今大会も先発とリリーフどちらでも登板し、
特に準決勝の日大三高戦では
最終回からマウンドに上がり、
見事、三者凡退で試合を締めくくりました。

 

続いて、小山翔輝選手
中学校時代は、
俊足と強肩が武器の内野手でしたが、
同時に投手や捕手まで
勤めていた器用な選手です。

 

侍ジャパンU-15代表選手にも選出され、
広角に打ち分けられるうえに、
本塁打も打てる強打者。
まだ1年生なので、
今後が楽しみな選手です。

 

最後は、
主将の小玉佳吾選手です。

新チームが始まる頃まで
サードとしてプレーしていた
小玉選手ですが、
肩の強さから投手へ転向。

最速142km/hの速球を
投げ込む本格派右腕です。

 

投手としての才能だけでなく、
主軸を打つ強打者で
投げないときは
二塁手もこなす走攻守の揃った選手です。

 

野球センスが抜群で、
プロからも注目の選手です。

 

今年は投打にレベルの高い選手が揃い、
見事に甲子園出場を
勝ち取りました。

 

東海大菅生は、これまでに春3回・夏2回の
甲子園出場経験があります。

しかし、その成績はと言うと平成8年の
センバツでの1勝のみとなっています。

 

ここ近年では、総合力の高いチーム作りをし、
着実に実力をつけてきた東海大菅生。

 

今年の夏は、甲子園で1試合でも長く
野球を楽しむ姿を見せて欲しいです。

 

 

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