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高橋宏斗の身長や体重は?球種や球速についても調べてみた!

高橋宏斗

 

 

選抜高校野球は残念ながら新型コロナウイルスの影響で残念ながら開催中止となってしまいましたが、
そんな高校球児の中でも今秋のドラフト候補として話題を集めている投手がいます。

高橋宏斗投手(中京大中京高校)です。

 

そこで今回は高橋宏斗投手の気になる身長や体重などプロフィールについて

また、出身小学校や中学さらには所属していたチームや兄弟について

そして球種や球速について調べてみました!

高橋宏斗の身長や体重とプロフィール!

高橋宏斗

出典:https://hochi.news/articles/20191120-OHT1T50244.html?mode=photo&photoid=1

選手プロフィール

名前:高橋宏斗

読み:タカハシ ヒロト

生年月日:2002年(平成14年)8月9日

身長:183cm

体重:79kg

右投げ右打ち

高橋宏斗の注目ポイント!

高橋宏斗

出典:https://www.daily.co.jp/baseball/2019/11/17/0012884392.shtml?ph=1

高橋宏斗投手の注目ポイントといえば、
速球と変化球を同じ腕の振りで投げることができる持ち前の野球センスが挙げられるでしょう。

2019年秋に明治神宮野球大会で見事優勝を飾った時も、
決勝の健大高崎戦ではリリーフで登板。奪三振こそ「0」でしたが、
打たせて取るピッチングで4回を見事ノーヒットに抑えて、優勝に大きく貢献しました。

高橋宏斗投手の投球は150km前後の速球に目を奪われがちですが、
高校生とは思えない巧みな投球術も注目ポイントです。

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高橋宏斗の球種や球速について!

高橋宏斗

出典: https://baseballking.jp/ns/column/221358

 

高橋宏斗投手の球速は現在のストレートはMAX148kmとまさにドラフト候補にふさわしい一流の能力を持っています。
しかし高橋宏斗投手自身はマスコミの取材に対して「今のままでは全く、プロでは通用しない」と
気を抜くことのない姿勢を見せています。

一方、高橋宏斗投手のの球種はストレートを中心にスライダー、ツーシーム、カットボールなど
様々な変化球を使い分けています。

2019年秋の明治神宮野球大会で中京大中京高校の優勝投手として大活躍しただけに、
これからのより一層の活躍に期待が集まります

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高橋宏斗の出身や中学と高校時代について

高橋宏斗

出典:https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/highschool/news/CK2019111702100060.html

学歴

出身小学校:愛知県尾張旭市立三郷小学校

     (三郷ファイターズでプレー)

出身中学:愛知県尾張旭市立東中学校

     (豊田シニアでプレー)

出身高校:中京大学附属中京高等学校在学中

高橋宏斗投手の出身中学や高校時代についてですが、
野球を始めたのは三郷小学校2年生の時でした。

入団した三郷ファイターズでは最初の頃は小柄で、
主に二塁手や遊撃手でプレーしていたということです。

しかし6年生の時には中日ドラゴンズジュニアに選出されるなど才能の片鱗を早くから感じさせていました。

その後進学した尾張旭東中学校では高橋宏斗投手は豊田シニアでプレー。
中学3年生の夏には全国でベスト16に輝いています。

そして豊田シニアの監督に勧められて進学したのが地元愛知県の強豪校で知られる中京大中京高校でした。
高校では1年生の夏からベンチ入りするなど、早くから活躍しています。

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高橋宏斗の兄や家族も調査!

高橋宏斗投手のお兄さんや家族について調べてみました。

家族構成については高橋宏斗投手のご家族はあまりマスコミに出てこられませんが、
実はお兄さんが野球をされているんです。

しかも、高橋宏斗投手のお兄さんは弟に負けない実力者だというからビックリです。

高橋宏斗

出典: https://baseball.sfc.keio.ac.jp/members/takahashi-reisuke/

高橋伶介(タカハシ レイスケ)

・ポジション:投手
・生年月日:1997年(平成9年)5月25日生まれ
・身長:176cm
・体重:78kg
・右投げ右打ち

 

 

・愛知県尾張旭市立三郷小学校
・愛知県尾張旭市立東中学校(豊田シニアでプレー)
・慶應義塾高等学校
・慶應義塾大学法学部政治学科
・東京海上日動火災保険

高橋宏斗投手の兄の高橋伶介さんは中学生時代は豊田シニアでプレーし活躍され、
2012年に行われた日本リトルシニア野球選手権大会では全国大会でなんと初優勝。

最優秀選手賞に輝くなど、目を見張る活躍をしています。

テレビで見た早慶戦をきっかけに、慶應義塾大学にあこがれを持った高橋宏斗投手の兄の高橋伶介さんは、
慶應義塾高校の推薦入試を受験することになります。

ご紹介した様な素晴らしい競技実績に、学力の評価も9科目で中学校の評定45点満点中38点が合格ラインなのを、
高橋伶介さんは見事42点という文武両道を地で行く才能で慶應義塾高校に見事合格しました。

しかし1年生の夏からベンチ入りしましたが、結局高校生活3年間では憧れの甲子園に出ることはできませんでした。

内部進学で慶應義塾大学に進学した高橋宏斗投手の兄の高橋伶介さんは
1年生の秋に東京大学とのカードで2試合ベンチ入りしましたが、登板する機会は与えらえないままベンチ外に。

同じ年の10月には右ひじを痛めてしまいます。

その後は下級生などがプレーする東京六大学のフレッシュリーグに登板しました。

高橋宏斗投手の兄の高橋伶介さんは結局東京六大学のリーグ戦では4年間登板することなく、
卒業することになりました。

高橋宏斗投手の兄の高橋伶介さんは大学卒業後は野球の道からも卒業するそうです。

就職は東京海上日動火災保険に入社されるそうです。

今後は弟の高橋宏斗投手を応援する側に回って、野球を楽しまれることだと思います。

 

今回は高橋宏斗投手の身長や体重、また球種や球速になどについて調べてみました。
選抜高校野球で登板する姿を見る事ができなかったのは残念ですが、
高橋宏斗投手のこれからの活躍が楽しみなのは変わりません。

大舞台での高橋宏斗投手のプレーに注目し続けたいですね。

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