帝京高校野球部の寮やグランドは?部員数や練習もチェック!

 

帝京高校野球部と言えば、「ザ・強豪私立」のイメージがありますね。

学校も歴史があり、若い高校野球ファンはもちろん、幅広い世代に名前が知れ渡っているでしょう。

今回はそんな帝京高校野球部にスポットを当てて、まずはその寮やグラウンドをみていきます。

その後は部員数や練習にも注目していきます!

 

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帝京高校野球部の寮やグラウンドは?

 

「ザ・強豪私立」のイメージの帝京高校野球部。

もちろん絵に描いたようなキレイな寮があり、1〜3年生全部員がそこに入り、朝から晩まで野球漬けの生活を送り、といった生活をイメージしてしまいますね。

しかし、意外にも野球部の寮は無いそうです。

 

筆者の大学時代の同級生に帝京高校の野球部出身者がいましたが、自宅から通学していたそうです。

しかも、あれだけの学校ですから、帝京高校野球部で甲子園に行きたいという部員が集まってきます。

都内に住んでいる人もいれば、周りの埼玉や神奈川から通う部員もいるとのこと。

当然全員が電車通学ですので、2時間かけて通う部員もいるようです。

 

朝から2時間かけて学校へ行き授業、練習を終えて夜に2時間かけて帰宅。

かなりハードですね。

都内に通勤している人では、自宅から職場まで1時間ぐらいの人も多いようです。

会社に行く人は基本的に週5日だと思います。

 

しかし、高校野球部は毎日です。

3年間欠かさずに片道2時間、往復4時間をかけて通学する部員がいる。

それだけで野球部が強くなりそうですね笑

 

次は帝京高校野球部のグラウンドを見てみたいと思います。

出典:Google Maps

 

いや〜美し過ぎてため息が出ますね。

筆者も元高校球児ですが、羨まし過ぎます。

いくら強豪私立とは言え、ここまでキレイな、しかも全面人工芝のグラウンドが他にあるでしょうか。

 

外野の後方にあるのは校舎で、野球部以外の生徒も廊下から野球場を見ることができます。

セカンド後方にある「Teikyo」の文字が校舎側を向いているのはみんなに見てもらうためだとか。

人工芝になると、土のグラウンドとは違う点がいくつもあります。

 

まずはやはり水たまりができないため、雨さえ降っていなければ練習ができます。

また、砂埃も立たないので、風が強い日に教室に砂が入ってくることも無いでしょう。

グラウンド整備もベース周り・マウンドのみなので、グラウンド整備の時間が短くて済みます。

その分練習時間が長くできますね!

 

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帝京高校野球部の部員数やマネージャーは?

 

帝京高校野球部にはどれぐらいの部員が所属しているでしょうか。

学校のウェブサイトによると、57名が在籍しているようです。

ただ、詳しい内訳は記載されておらず、各学年それぞれ何名が所属しているのかは不明です。

 

単純に3学年で割ると各学年に19名が在籍していることになりますね。

多少のばらつきはあると思うので、各学年で15〜25名程度が在籍しているでしょうか。

中には1年生でベンチ入りしたり、レギュラーを取る選手もいます。

当然3年生でベンチに入れない選手も出てきますね。

 

帝京高校であれば有望な選手ばかり入ってくると思います。

それでもベンチに入れない選手がいるとは、やはり競争の厳しさを感じますね。

 

2018年の東東京大会のベンチ入りメンバーを見ていきたいと思います。

3年生が10名、2年生が2名、1年生が8名入っています。

1年生が多いですね!

ここまで1年生が多いのも珍しいのでは無いでしょうか。

 

また、出身を見てみますと、

ボーイズ/10名、リトルシニア/5名、中学軟式/3名、ポニーリーグ/2名となっています。

ボーイズ、リトルシニアが中心となるのは強豪私立によくある構成ですね。

 

次にマネージャーについて調べてみました。

帝京高校野球部では女子マネージャーは採用していないようです。

県大会ではどのチームも監督の横でスコアを付けている部員がいますね。

 

女子マネージャーを採用していないということですから、男子部員がそれを務めているはずです。

筆者が高校球児の時もマネージャーはいませんでした。

ベンチに入ってスコアを書くのは実力でベンチに入れなかった選手か、怪我をしてしまって野球ができなくなってしまった部員でした。

おそらく帝京高校も同じようなスタイルを取っているのでは無いかと思います。

 

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帝京高校野球部の練習方法や時間と場所もチェック!

 

帝京高校では一体どういった練習をしているのでしょうか。

強豪校たるゆえんを見ていきましょう。

 

平日の練習は14時半から19時半頃まで全体練習を行います。

その後個人練習やトレーニングを行い、全部が終わるのが21時頃とのこと。

平日でも1日に6時間は練習していることになりますね。

土日は9時に始まり、19時ぐらいまで。

 

土日に1日練習をしているチームは全国に多いと思いますが、19時まで、というのは長いですね。

これが帝京高校を全国でも強豪校に押し上げている理由でしょうか。

また、休みは年末年始の1週間程度とのこと。

いかに野球に全てを注いでいるかが分かりますね。

 

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まとめ

 

今回は帝京高校野球部についてみてみました。

帝京高校は山﨑康晃選手(横浜DeNAベイスターズ)や杉谷拳士選手(北海道日本ハムファイターズ)など、毎年のようにプロ野球選手を排出しています。

甲子園大会ではチームの戦い方だけでなく、「今年は誰がプロ野球へ行くかな」と考えながら見てみるのも面白いかもしれませんね!

 

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