大八木監督のパワハラや金銭問題について!退任や引退の可能性を調査!

 

こんにちは!

世間ではスポーツの指導者による不祥事が騒がれていますが

今回は駒澤大学陸上部の監督、大八木弘明監督について

パワハラ金銭問題退任引退の可能性を調べてみました。

 

駒澤大学駅伝部大八木監督のパワハラについて!

出典:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mitsuo716/20181128/20181128201101.png

 

駒澤大学は駅伝マラソンの優勝を何度も経験しています。

その伝統ある駅伝部の監督である大八木弘明さん

監督退任を強要されるパワハラを受けたと告発したというので、

告発内容をまとめてみました。

 

事の発端は、大八木監督のお金の管理の仕方です。

これは後ほどまとめますので、ここでは詳しく語りません。

このお金の問題をめぐって、駒澤大学の関係者が大八木監督に

退任を迫ったことがパワハラにあたるとしているのです。

 

この大学の関係者を、大八木監督は実名で告発していて、

その中には大学の学長や、プロ野球チームの元監督がいます。

 

退任を迫ったというのが、具体的に何をしたかというと

飲食店で「辞表を書いて学長に預けるべきだ」と大八木監督に迫り

その場にいた学長も「辞表を書くなら預かります」と発言。

 

この一連のやりとりが退任を強要しているから、

パワハラだと大八木監督は告発したのです。

 

そもそもの話になりますが、パワハラの定義は

職場での立場を悪用して相手に嫌がらせや暴力を振るうことです。

理不尽な理由で退任を強要することも立派なパワハラになります。

 

例えば、

「上司である俺の言うことをなんでも聞け!できない奴は辞めてしまえ!」

というのはパワハラになる場合があります。

 

この点に注意して大八木監督の主張を改めてみてみると

何人かの人たちで退任したほうがいいと、

複数対一人という卑怯な構図で大八木監督に迫っています。

 

その場の空気で言いくるめてやろうとしているような気もしますね。

また学長というのは大八木監督からしたら上司にあたる人で

いうことを聞け!

と理不尽に強要されているように見えます。

 

ただし、先ほども書きましたが退任勧告を受けた原因が大八木監督の金銭問題にあるという経緯を整理していくと

また違った見方ができるかもしれませんので、もう少し深堀りしてみましょう。

 

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大八木監督の金銭問題について!

出典:https://www.meiji.co.jp/sports/savas/jew/10/images/sec10_img_002_sp.png

 

では、事の発端であるお金の管理の仕方について触れていきます。

 

企業は未来のアスリートたちを、有名になる前からサポートしたがるものです。

なぜなら、その選手がオリンピック金メダリストにでもなれば

サポート企業は莫大なイメージアップを図ることができます。

 

まして駅伝はテレビ中継されて視聴率も高く、スポーツ用品のメーカーからしてみれば、

自分たちの商品を身に着けた状態で優勝してくれれば大きな宣伝効果を生み出すことは間違いないです。

 

駅伝に出場していて優勝経験もある駒澤大学の陸上部にも当然企業のスポンサーがついていました。

本来であればスポンサーからもらったお金は大学や部に入って

設備を整えたり、遠征費の足しにしたり、

用具をそろえたりすることに使われます。

 

ですが大八木監督はスポンサーから年間1000万円ものお金を受け取り

個人の口座に入金してもらって管理していたというのです。

 

この1000万円というお金の名目が何であったか?

それはわからない部分もあります。

 

ですが本来であれば選手の育成に使うべきお金を

大八木監督の個人のものにしてしまっていることは

とても大きな問題で、もし世間にバレたら陸上部の活動に影響が出ます。

 

学長や、プロ野球チームの元監督は週刊誌や新聞から大八木監督の金銭問題がバレて

大きな問題になる前に辞めてもらいたいから退任勧告をしたというのです。

 

さて、両者の主張を並べて見てみました。

 

私の率直な意見をいいますと

大学の学長や、プロ野球チームの元監督の主張が事実ならば

大八木監督を理不尽に引退に追い込もうとしているとは思えませんでした。

 

退職勧告が正当なものであればパワハラの要件を満たしてないので

大八木監督の主張は認められませんよね。

 

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大八木監督の退任や引退の可能性を調査!

出典:https://contents.melos.media/wp-content/uploads/2018/12/31122142/IMG_4973-672×480.jpg

 

退職勧告を受けた大八木監督。

このまま退任や、引退の可能性はあるのでしょうか。

 

実は上記の事件が起こったのは2018年の終わりの頃でした。

今現在、大八木監督はどうしているかというと今でも駒澤大学陸上部の監督をしています。

 

確かに金銭問題を抱えた大八木監督でしたが、

大学側に全く非がなかったとは言えない部分もあります。

 

そもそも、大学側の大八木監督へのお給料が十分なものがあれば

このような金銭問題には発展してなかったのではないでしょうか。

 

駒澤大学陸上部を有名なチームに押し上げて

駒澤大学に多大な恩恵をもたらした功績に対して

報酬が少なすぎるという意見も見受けられます。

 

駒澤大学と大八木監督の間で話し合いが持たれて

功績に見合った報酬をきちんと払うことと

駒澤大学陸上部にとって大八木監督がなくてはならない存在であることが再認識されて

大八木監督の続投が決まったのでしょう。

 

特に陸上部の部員たちからすると

大人たちがゴチャゴチャとしていて

競技に集中できない状況が長く続くなんて悪夢です。

駅伝に青春をかけて何年も厳しいトレーニングを積んできた選手たちが

自分たちの知らないところで夢を絶たれてしまうなんて

あまりにも残酷すぎることです。

 

大学や大八木監督は選手たちのことを一番に考えて

一番円満に解決できる方向に話を持って行ったのです。

いったんは険悪な関係になってしまった駒澤大学と大八木監督ですが

教育者、指導者として一番大切な心をなくしてまで争うつもりはなかったんですね。

 

今回は、駒澤大学と大八木監督の間で起こったパワハラ問題について

掘り下げてみました。

日本のスポーツ界においてパワハラやセクハラは大問題となっています。

指導の範囲がどこまでなのかという線を決めるのは難しいところですが

片方だけの意見を聞くだけでは見えてこないこともありますよね。

 

セクハラやパワハラで傷つくひとが一人でも減ることを願ってやみません。

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