ベントイヤー(SASUKE)の結婚や彼女は?身長や体重もチェック!

2018年の大晦日はTBSの看板番組、SASUKEが放送されますね!

SASUKEは海外ではNinja Warriorという番組名で親しまれています。

なんと今や165もの国や地域で放送される程、世界的な人気番組になっているのです。

 

今回は2018年大晦日に放送されるSASUKE第36回大会に初出場する外国人参加者

ベントイヤーさんについて身長や体重、結婚や彼女などについても調べてみました。

ベントイヤーの身長体重やプロフィール!

出典:https://i.ytimg.com/vi/WrtNb4eqr7k/maxresdefault.jpg

こちらがベントイヤーさんのプロフィールとなります。

身長180cm

体重76kg

年齢:28歳

出身:オーストラリア

職業:ポールダンサー

 

SASUKE2018の公式ホームページでの挑戦者メッセージの動画を見ても

日本人の参加者に比べてかなり背が高いのがわかります。

 

ベントイヤーさんは自分自身をポール忍者と呼んでいるそうです。

それだけポールダンサーとして自信を持っているということですね。

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ベントイヤーの経歴は?

出典:https://imageresizer.static9.net.au/OhpoonxaSQkhfD07McvBfIkMKW0=/1280×0/http%3A%2F%2Fprod.static9.net.au%2F_%2Fmedia%2F2018%2F07%2F02%2F18%2F29%2Ftoyer.jpg

 

ベントイヤーさんはもともとはスタントマンとしてテレビや映画に出演していました。

ポールダンスを始めたきっかけは映画『マッドマックス:フューリーロード』のスタントを演じるうえで必要になったからだということです。

 

マッドマックスシリーズは知っているけどフューリーロードは聞いたことがないなと思いませんでしたか?

実はこれ、

日本では2015年夏に公開された映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の原題なのです。

 

マッドマックスシリーズといえば激しいカーアクションで有名ですが、強靭な肉体が求められるという意味でSASUKEにも通じるものがあるのかもしれません。

 

そしてポールダンサーとしてもメキメキと実力をつけていき、全国大会にも出場したそうです。

 

そんなある日、ベントイヤーさんはオーストラリアで行われたSASUKEの海外版、Ninja Warriorのシーズン1を見て、自分も応募しなければと思ったそうです。

 

そして出場したシーズン2では第一ステージの障害物を難なくクリアしていきます。

日本のSASUKEでも屈指の難関、反り立つ壁には少々苦戦しますが三回目のジャンプで見事クリアします。

第一ステージのクリアタイムは2分43秒、同じコースに挑んだ50人中4位の成績でした。

 

その時の様子は下にある動画でも見ることができます。

 

2018年大晦日のSASUKE第36回大会にはオーストラリア代表として89番のゼッケンをつけて出場します。

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ベントイヤーは結婚してる?彼女は?

出典:https://www.dailymail.co.uk/news/article-3406343/Meet-ultimate-pole-dancing-couple-fell-love-finding-raunchy-sport-run-studio.html

ところでベントイヤーさんは結婚されているんでしょうか?

気になって調べてみると、出場したオーストラリアのNinja Warriorの様子がYOUTUBEで公開されていました。

 

その動画ではベントイヤーさんの応援団のような人たちも映っているのですが、

その人たちとは別に若い金髪の女性がベントイヤーさんを応援する姿があります。

この女性こそベントイヤーさんの奥さんである、エリー・ラリオックスさんです。

 

こちらの動画では次々と障害物を乗り越えていくベントイヤーさんを追いかけるようにして一生懸命に声援を送っているエリー・ラリオックスさんの様子を見ることができます。

二人はダンスを通じて出会い、交際するようになったそうです。

 

エリー・ラリオックスさんはダンスのインストラクターとして働いていましたが、幼い娘さんと過ごす時間を増やしたいと考えていたそうです。

そして業界を離れることをベントイヤーさんに打ち明けたところ、独立して自分たちのスタジオを持つことを提案されたのです。

確かに自分たちでスタジオを所有して、その経営がうまくいけば家族との時間も取りやすくなりそうですよね。

 

しかし、当時フィットネス市場はすでに飽和状態にあり、経営を軌道に乗せるためにはたくさんのクリアしなければならない問題があったそうです。

ポールダンススタジオとして広いスペースの確保、無料駐車場の完備、公共交通機関のアクセスなど課題は山積みでした。

いくつもの困難を乗り越えて、二人は自分たちのスタジオ経営を成功に導きました。

 

ベントイヤーさんとエリー・ラリオックスさんは現在、シドニーにあるポールダンススタジオ、The Pole Parlourを経営しています。

夫婦で力を合わせて人生を切り開くなんてすばらしいですよね。

 

 

以上、2018年大晦日のSASUKE第36回大会に参戦するベントイヤーさんについてまとめてみました。

スタントマンを経てポールダンサーに、そしてポールダンススタジオの経営者としても活動しているベントイヤーさん、そんな彼はSASUKEでどんな活躍を見せてくれるんでしょうか。

大晦日の放送が楽しみですね!

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