石見智翠館野球部2017のメンバーや人数は?寮や監督、安藤に注目!

今年も夏の高校野球の

シーズンがやってきました。

 

沖縄を筆頭に、

全国で次々と地方大会が

スタートしていきます。

今年も、地方予選から

どんな白熱した試合が見られるのでしょうか。

 

今日は、その中でも島根県の

智翠館高校(いわみちすいかんこうこう)に注目し、

ご紹介していきます。

 

智翠館高校は、

今年の島根県高校春季野球大会で

6年ぶりに優勝を果たしました。

今、一番勢いのあるチームとして

甲子園出場への期待がグッと高まってきますが、

一体どんなチームなのでしょうか。

 

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石見智翠館野球部2017のメンバーや人数は?

智翠館高校野球部の部員数は、

さすが強豪校とあって

2017年4月時点で132人と大所帯です。

 

出典:高校野球・甲子園・まとめ速報

 

そのうちの大半は、

野球留学で県外から入部してきた選手です。

 

県外から来た選手が多いチームは、

地元の人からすると

応援しにくいのが正直なところです。

 

しかし、智翠館高校は

監督や学校の方針により、

地元密着を大切にしています。

さらに、県外から来た選手が多いこともあり、

他府県出身の方たちとの

触れ合いも必要であると考えています。

お互いが色んな文化を受け入れながら、

同じ目標に向かっていく事で

さらなる成長があるからです。

 

また、春季大会で2本の

本塁打を放ち優勝に

大きく貢献した平凌二選手は、

智翠館高校では数少ない地元出身の選手です。

 

地元がどこであろうが、

監督、選手、智翠館高校を

応援している方々の想いは一つ。

 

『県内制覇・全国制覇』
個々を大事にしながらも、

チームの一体感を作り上げる智翠館高校が、

どんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

 

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石見智翠館野球部の寮や監督、新入生をチェック!

野球以外の運動部も

盛んな智翠館高校は、

野球部以外でも

多くの選手が県外からやってきます。

 

そんな選手たちは、

星高寮と呼ばれる男子寮で寝食を共にします。

寮の周囲は懐かしい街並みが残り、

雄大な流れの江の川や日本海などの

美しい風景が広がります。

 

豊かな自然に囲まれ、

高校生活をのびのびと過ごすには、

とても良い環境のように思えます。

 

石見智翠館高校の監督を

務めるのは末光章朗監督です。

 

石見智翠館・末光 章朗監督/出典:野球ドットコム

 

そんな末光監督は

高校野球の名門・PL学園の出身で、

高校時代は二塁手としてプレーし、

守備の名手』と言われる

元・ヤクルトスワローズ宮本慎也選手と

二遊間を組んでいました。

 

 

ちなみに、星高寮では

先生たちが交代で寮に泊まり込むそうですが、

末光監督は寮で『おやじ』と呼ばれ、

おやじが担当の日は、

寮生たちがもの凄く静かだそうです(笑)

 

末光監督は、

智翠館高校が「江の川高校」だった頃の

1998年から監督を務め、

2003年には甲子園出場、

そして県勢では

戦後初のベスト4入りを果たします。

 

末光監督は、

練習に座禅を取り入れ

集中力強化を図るなど、

全国的にも珍しいトレーニング方法が

話題となっています。

また、全国の強豪校に

視察に行っては、

良いと思った練習方法は

積極的に取り入れています。

 

伝統を守りつつ、

更なる進化の為には

革新を惜しまない智翠館高校。

部員数を見ると、

今年も多くの新入生が入部してきたはずです。

今年は、どんな選手が活躍するのでしょうか。

 

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石見智翠館野球部のエース投手安藤に注目!

 

今年の智翠館高校の

エースは安藤楓投手です。

 

詳しくはこちら⬇

安藤颯(石見智翠館)の出身中学や経歴は?家族やジュノンは別人?!

安藤投手は大阪府さだ中学校出身で、

中学2年生の頃から

エースとして活躍していました。

 

そして、野球留学で

智翠館高校に入学後、

2015年の夏の甲子園出場時にも

1年生ながら背番号18でベンチ入りし、

甲子園のマウンドも経験しています。

 

その時には、当時の主将・田中投手と

安藤投手で外野に行ったり、

投手に戻ったりを繰り返す采配が、

ブーメラン継投と話題になりました。

 

野球の強豪校である智翠館高校で、

入部してわずか数カ月でベンチメンバー入りを

果たすなんて、

もの凄い逸材としか言いようがありません。

甲子園でのマウンド経験があることも、

大きな武器となるでしょう。

 

今年は、2年前よりも

成長した安藤選手が

見られることを楽しみにしています!

 

 

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