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笹倉世凪(せな)は花泉出身!?中学時代や小学校と進路も調査!

こんにちは!

 

今回は、仙台育英高校で1年生の頃から、

多くの公式戦に出場している、

 

プロ注目の投手・笹倉世凪投手(高校2年)についてご紹介します!

 

笹倉世凪選手の、出身地から小学校や中学時代、そして進路についても調べました。

 

どうぞ、ご覧ください!

 

笹倉世凪(せな)は花泉出身!?

出典:sankei.com

 

笹倉世凪投手は、

左腕から放たれる149キロの速球と、鋭いスライダーなど高レベルの変化球を誇り、

ドラフト1位レベルの素材を有しています!

 

また、高校野球秋季宮城大会で3試合連続本塁打を達成するなど、

打者としても高い能力を発揮しています!

 

そんな笹倉世凪選手は、岩手県の花泉町(現一関市)に生まれました。

仙台育英で、投打ともに輝きを放つ球児が野球を始めたのは、小学校2年生の頃。

お兄さんの影響で、地元の花泉スポーツ少年団に入団したそうです。

 

週に6日は野球に触れ、

 

3、4年生になって試合にも出場するようになり、

 

野球が楽しくなったそうです!!

 

そして、6年生の頃には、地元の野球少年たちの憧れ、

東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアに選出されています!

 

このチームでは、なんと現在仙台育英高校野球部でチームメイトの、

 

渡辺旭選手伊藤樹選手と共にプレーしていました!

 

特に伊藤樹選手は、

 

笹倉世凪投手と進学した中学校も同じで、

 

深い関わりがあります!

 

伊藤投手はこの秋の神宮大会はベンチ入りを逃しましたが、

 

中学校では全国トップレベルの投手(当時は捕手もやっていた)でした。

 

1年夏にはすでに甲子園でも登板していますし、

 

今後、笹倉投手のライバルとして、

 

甲子園でも再び見ることができそうです!!

 

 

素晴らしいライバルと共に、

 

笹倉世凪投手は野球の技術を磨き続けていたんですね!

 

 

ちなみに、笹倉投手と検索すると「花泉出身」と出ますが、

 

 

笹倉投手の出身地である花泉町は、2005年に一関市に統合されて町としてはなくなりました。

 

 

岩手県の最も南に位置した町のひとつで、

 

仙台育英高校のある宮城県と隣接しています。

 

 

県外出身とはいえ、笹倉投手の実家との距離はそんなに離れていません。

 

きっと、笹倉投手もオフのタイミングなどで、実家に帰ってリフレッシュすることもあるのでしょうね!

 

勝手に気になって、

 

調べてみたのですが、

 

仙台育英高校から、花泉町まで電車で行こうとすると、

 

乗り換えは1回で、

 

1時間35分程度の時間で行けてしまうようです!

 

これは、帰れる距離ですね。

 

笹倉投手も疲れたときなどは、実家に帰っていること間違いなしです!笑

 

花泉町は、「ボタン園」(赤やピンク色の大きな花びらが特徴)で有名ですから、

 

地元に戻ったときには、デートに行っているかもしれませんよ!!

 

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笹倉世凪選手の中学時代や小学校も調査!

出典:S-style-web

 

笹倉世凪投手の出身小学校は、花泉小学校です。

小学校時代から、花泉スポーツ少年団で剛速球のピッチャーとして有名でした。

 

事実、6年生の頃には、

全国小学生陸上男子ソフトボール投げで、77m!!全国3位の記録を出しています!

 

77mという記録ですが、高校の甲子園に出場する高校でも硬式球で遠投80mくらいの選手がほとんどです。

 

硬式球より大きくて明らかに投げにくいソフトボールで77mの遠投ができる笹倉投手は、

 

小学時代から「超高校級」の力を持った選手だったといえるでしょう!

 

 

そして、進学した中学校は、

 

仙台育英高校の付属校であり、

軟式野球で全国有数の強豪、

 

私立秀光中等教育学校!!

 

当時、秀光中学校の監督だった、

 

須江航監督の実績に惹かれ、

 

軟式ではあるものの、より高レベルの育成環境を求めて選んだそうです。

 

秀光中学校では、東北楽天ゴールデンイーグルスのジュニアから続いて、

 

現在は投手に転向している伊藤樹選手とバッテリーを組み、

 

1年の春からベンチ入りしています!

 

伊藤投手は1年の秋から投手になり、

 

全国屈指の二枚看板が形成されました!!

 

これは確認が取れている情報ではないのですが、

 

1チームに左右2人、最速140キロ以上の投手がいる中学校など聞いたこともありません。

 

ひょっとしたら史上初のことかもしれません。

 

笹倉投手は、球速を出すのが難しいといわれる軟式で、

 

中学生軟式野球ではまず不可能とされる145キロ以上の速球(最速147キロ)を記録し、

 

3年生のときには、2018年全国中学校軟式野球大会で準優勝を果たしました!

 

高1での甲子園デビューに向けて、

 

着実な成長を重ねていたんですね!

 

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笹倉世凪選手の進路も予想してみた!

出典:日刊スポーツ

 

仙台育英の注目選手として脚光を浴びる笹倉世凪投手は、

どのような進路に進むのでしょうか?

もちろん、これからの活躍次第では、ドラフトで声がかかる可能性も大いにある

 

のではないでしょうか!

 

参考として、仙台育英高校野球部の進路を調べてみると、

 

東都六大学をはじめとして、関東の大学への進学が多い傾向にあります。

 

特に、チームの主力は東都六大学へ毎年のように進学しているので、

 

個人的に笹倉世凪選手は、

 

ドラフトで選ばれてプロになる

 

または、

東都六大学のいずれかに進学する

 

のではないかと予想しています!

 

筆者は、笹倉投手は投手としての能力は素晴らしいものがあると思っていますが、

 

むしろバッターとして、日本を代表する選手になれるかもしれないという可能性を感じています。

 

バッターの場合、高卒でプロ入りしてしっかり育成されたほうが伸びるので、

 

筆者としては、高卒で即プロ入りを願っています!!!!

 

 

笹倉投手が生まれ育った岩手県の出身といえば、

 

菊池雄星

大谷翔平

佐々木朗希

 

という、いずれも高卒でドラフト1位でプロ入りした、

怪物クラスの投手が誕生しています。

 

このまま順当にいけば、

 

高校3年生の夏には、Max155キロを超えてきそうな

 

笹倉投手が上記の3人に加わる可能性は充分にあるといえるでしょう!

 

 

ということで今回は、仙台育英高校野球部の、

笹倉世凪選手についてご紹介しました。

 

いずれは日本のプロ野球界の中心選手となるかもしれない

笹倉世凪選手の活躍を、どうかお見逃しなく!

 

今後も、ぜひエンタメガ天ブログで情報を集めながら、

センバツを楽しんでくださいね!

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