山梨学院高校野球部2017のメンバーは?寮や新入生やグランドも調査!

山梨学院高校野球部は、
春6回・夏2回の甲子園出場を誇る
高校野球の強豪校です。

 

山梨県勢は、春の選抜・夏の選手権ともに
ベスト4が最高成績で、
これまで優勝経験がありません。

 

そのため、
甲子園優勝を目標に掲げた球児たちによる
熱い戦いが、毎年繰り広げられています。

 

今年の山梨県大会・決勝戦は、
昨年と同カードで
山梨学院高校vs東海大甲府でした。

 

結果は、山梨学院高校が14-3
ライバルである東海大甲府に大勝。
2年連続の甲子園出場を決めました。

 

今日は、そんな山梨学院高校についてご紹介します

 

山梨学院高校野球部2017のメンバーは?

山梨学院高校の野球部メンバーは、
半分が地元出身で、
残りの半分が野球留学の選手です。
遠く九州から来ている選手もいて、
それほど山梨学院高校が
高校球児にとって
魅力的な高校であることが分かります。

 

出典:毎日新聞

 

また、長崎県立清峰高校で監督を務め、
2009年のセンバツで優勝経験もある
吉田洸二監督が、
2014年から母校の付属校である
山梨学院高校で監督に就任しています。

 

そんな山梨学院は昨夏から県内では負けなし。
投打ともに強力な選手が揃っています。

 

昨夏から活躍を見せている
サウスポーの吉松塁選手は、
140km/h近い直球と
独特の曲がり方をするスライダーを
中心とした変化球で、
的を絞らせない投球が持ち味です。
2年生の頃からエースとして活躍し、
甲子園でプレーした経験も
大きな武器となるでしょう。

 

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さらに、山梨県大会では
石井友樹投手の好投も目立ちました。

 

打線は、プロ注目の
スラッガー・五十嵐寛人を中心に
大量得点も可能な
超強力打線となっています。

 

五十嵐選手は、強肩の捕手としても活躍し、
本塁打も打てるチームの大黒柱です。

 

また、大きな選手の多い
山梨学院高校の中では小柄ながらも、
守備が上手くバットコントロールの良い
広瀬巧真選手など、
攻守に渡ってレベルの高い選手が揃っています。

 

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山梨学院高校野球部2017の新入生をチェック!

山梨学院高校野球部の部員数は
65名と大所帯です。

今年も、多くの新入生が
入部したことが考えられますが、
その中から1人だけ
夏の大会にベンチ入りしたメンバーがいます。

その部員とは、
甲府南リトルシニア出身の
相沢利俊選手です。

投手の控えである相沢選手は、
ここまで登板の機会はありませんが、
チーム内での熾烈な
ベンチ入り競争を勝ち抜いた選手です。

 

その実力は、まだまだ未知数ですが、
今年の夏はもちろん、
これから先の活躍が楽しみな選手です。

 

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山梨学院高校野球部の寮やグランドも調査!

山梨学院高校は、自然に恵まれ、
広々としたキャンパスで
のびのびと青春を謳歌して欲しいという
学校の方針にもあるように、
グランドも広く充実しています。

 

そして、野球部の専用グランドのすぐ横に、
遠方から入部した選手の為の寮が
完備されています。

 

寮では、1人1部屋という訳にはいかず、
練習以外の時間もチームメイトと
同じ空間で過ごすことになります。

 

そのため、知らず知らずにうちに
ストレスが溜るであろうという監督の配慮から、
山梨学院高校の野球部は
月曜日完全休養日となっています。

 

休みはお盆とお正月だけ
というチームも多い中、
毎週決まった曜日が休みというのは、
かなり珍しいのではないでしょうか。

 

慢性疲労は怪我に繋がりやすく、
精神状態が良くないと
練習にも影響が出てしまうという
吉田監督の考えから
心身ともにリフレッシュする事を
大切にしています。

 

また、吉田監督は
選手1人1人を見ることを
とても大事にしています。

 

選手の日頃の歩き方などから、
どこか体を痛めていないかなどを見極め、
食事の量も、選手の体格や能力などによって
変えています。

 

「人を大事にする」という姿勢の
吉田監督が山梨学院高校に就任してから、
「選手が謙虚で穏やかになった」
各方面から言われることが多くなったそうです。

 

吉田監督のもとで、
ストレスや疲れを溜め過ぎず、
のびのびと野球をすることが、
山梨学院高校の強さの秘密なのかもしれません。

 

今年の夏、選手たちが甲子園で
どんなプレーを見せてくれるのか
本当に楽しみです。

 

山梨県勢悲願の
初優勝も期待しています!

 

 

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