トヨタ自動車のニューイヤー駅伝2019年のメンバーや監督と出身校は?

出典:https://mainichi.jp/graphs/20160102/hpj/00m/050/001000g/1

2019年のニューイヤー駅伝では、チーム4度目の優勝を狙うトヨタ自動車。

今年こそは、打倒・旭化成を目指しているはずです。

そのトヨタ自動車は、2019年ニューイヤー駅伝に、どのようなメンバーで臨むのでしょうか?

トヨタ自動車の駅伝メンバーや率いる監督、そしてメンバーの出身校などを調べてみました。

トヨタ自動車のニューイヤー駅伝2019年のメンバーや出身校を調査!

出典:https://mainichi.jp/graphs/20160102/hpj/00m/050/001000g/11

 

トヨタ自動車は、中部・東海地区ではもちろん、ニューイヤー駅伝でも優勝争いの常連と言ってもいいほどの強豪です。

ニューイヤー駅伝予選となる中部・北陸実業団対抗駅伝では5連覇中で、向かうところ敵なしです。

ニューイヤー駅伝本戦でも、2015年、2016年と連覇を果たし、過去3度の優勝を経験しています。

そんな強豪・トヨタ自動車は、2019年ニューイヤー駅伝で、以下のようなメンバーで臨みます。

左右にスライドするとより詳しく見れます!

名前生年月日年齢身長/体重出身高校出身大学10000mマラソン
大石港与1988.5.1930162/49富士東高校中央大学27’48″562°10’39”
藤本拓1989.9.1129166/54高水高校国士舘大学28’08″302°07’57”
田中秀幸1990.10.928168/53豊川高校順天堂大学28’27″42
早川翼1990.7.228168/51美方高校東海大学28’06″102°14’05”
藤井啓介1990.5.3028180/62兵庫工業高校中央学院大学28’36″66
松本稜1990.10.1928168/53高知工業高校28’15″422°15’31”
伊藤祐哉1992.1.926167/52市立船橋高校28’52″222°16’29”
窪田忍1991.12.1227169/53鯖江高校駒澤大学27’54″252°13’02”
松本賢太1991.6.127167/55上野工業高校28’17″992°20’16”
宮脇千博1991.8.2827176/57中京高校27’41″572°08’45”
山本修平1991.5.2427168/49時習館高校早稲田大学28’14″492°21’23”
服部勇馬1993.11.1325176/63仙台育英高校東洋大学28’09″022°07’27”
西山雄介1994.11.724173/57伊賀白鳳高校駒澤大学28’29″23
近藤聖志1996.12.422175/60伊賀白鳳高校29’07″36
安井雄一1995.5.1923170/57市立船橋高校早稲田大学29’07″012°18’04”
森拳真1999.5.1019178/61中京学院中京高29’54″11
ニコラス・コシンペイ1996.10.122172/62マリコ高校27’02″59
デビット・ムフフ
2000.3.2918175/60ニャフル高校28’40″10

 

出身高校を見てみると、やはり中京圏や北陸圏の高校が多いようです。

逆に、出身大学では、中京圏の大学出身者がいないのは、意外な気がしますね。

メンバーの中に、フルマラソン経験者が多いのは、強みなのではないでしょうか。

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トヨタ自動車のニューイヤー駅伝2019年の監督は?

出典:https://mainichi.jp/graphs/20160102/hpj/00m/050/001000g/5

2019年、ニューイヤー駅伝でトヨタ自動車を率いる監督は、どんな方なのでしょうか?

名前は、

佐藤 敏信さん

です。

出典:http://www.hakodate150plus.com/news/2012/02/post-388.html

 

選手時代は長距離で活躍し、北京国際マラソンで3位という成績を残しています。

1995年に指導者へ転向後は、

コニカミノルタのコーチ、ヘッドコーチとして、ニューイヤー駅伝優勝6回を果たしています。

コニカミノルタの黄金時代を築いた、名コーチであり名監督です。

佐藤 敏信監督は、以前このような言葉を残しています。

「大事なのはビジョン。

目標を達成するために、何をするかを考えること。」

引用元記事:http://earth-words.org/archives/15577

もちろん、2019年ニューイヤー駅伝でも、優勝への道筋を入念に練って臨んでくることでしょう。

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トヨタ自動車のニューイヤー駅伝2019年のイケメンや注目選手をチェック!

 

2019年のニューイヤー駅伝での、トヨタ自動車の注目選手を見てみましょう。

まずは、エースの

服部 勇馬選手

です。

出典:https://vpoint.jp/photonews/125683.html

 

東洋大学時代から、箱根駅伝や出雲駅伝で活躍しました。

双子の弟・服部弾馬選手(トーエネック)と共に、東洋大学の黄金時代を作り上げた一人です。

大学時代は、「駅伝のプリンス」とも呼ばれていました。

箱根駅伝ではエース区間の2区で、当時20年ぶりとなる2年連続区間賞という偉業を成し遂げています。

先日の

福岡国際マラソンでは、2時間7分27秒で、14年ぶりの日本人優勝を果たし、調子も良いようです。

 

さらに注目なのが、

藤本 拓選手

です。

出典:http://hotsta.net/tag/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E6%8B%93

 

今年の

シカゴマラソンで、2時間7分57秒を出し、マラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得しました。

なんと、これが2回目のマラソンでした。

かつては、ロードレースは得意ではなかったようですが、それも克服してきています。

ニューイヤー駅伝でも、2015年の優勝に貢献しています。

主に1区を走ることが多く、いつも安定した成績を残しています。

2019年のニューイヤー駅伝も、1区でチームを勢いづける役割を果たすのではないでしょうか。

 

注目といえば、駅伝ファンの間では、「トヨタ自動車は、イケメンランナーが多い」とも言われているようですね。

特に人気なのが、先に紹介した服部 勇馬選手です。

出典:https://smart-flash.jp/sports/56727

 

カッコイイですよね!

人気が高いのも、分かります。

 

他にもイケメンランナーとして私が注目するのが、

宮脇 千博選手

です。

出典:https://twitter.com/cmiyatter

 

確かに、爽やかイケメンですね!

今年2月の東京マラソンで、自身初となる2時間8分台を出し、マラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得しています。

ルックスももちろんですが、実力もかなり高いです。

今シーズンの好調をキープし、そのままニューイヤー駅伝でも素晴らしい走りを見せてくれるのではないでしょうか。

 

2019年ニューイヤー駅伝に臨む、トヨタ自動車の駅伝メンバーや監督、出身校などを調査してみました。

ここ2年間続いている旭化成の優勝を、再び奪い返すことができるか注目ですね!

おそらく、かなりの接戦になるのではないでしょうか。

元日を楽しみに待ちましょう!

 

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