こんにちは!
2019年春の選抜高校野球が始まりますが、皆さんはどの高校を応援しますか?
2年連続13回目の出場が決まった智弁和歌山高校は、誰もが知っている高校野球の名門校ですよね!
今日は、智弁和歌山高校野球部で活躍する東妻純平選手に注目してみました!
東妻純平選手の身長や体重やプロフィール、守備位置や守備力、背番号について調査してみたのでどうぞご覧ください♪
もくじ
東妻純平の身長や体重とプロフィール!

出典:https://twitter.com/hashtag/東妻純平
東妻純平選手といえば、千葉ロッテマリーンズの東妻勇輔投手を兄に持つ期待のドラフト候補生です。
まずは、東妻選手の身長と体重を調べてみました。
調べたところ、身長は172cm、体重は74kgだということが分かりました。
他の選手に比べて少し小柄に感じますね。
智弁和歌山に入学して間もない頃は、もっと細かったようです。
https://twitter.com/wachiben2019/status/1054694185431789573
]確かに、今と比べて体のラインが細いですね!
この1.2年で体型がかなり変わったということは、練習法や食事法を強化していたということですよね。
まだ成長過程である東妻選手にはもっと頑張って、プロ入りしても劣らない体づくりをしてほしいと思います。
そんな東妻選手のプロフィールを見てみましょう!
東妻純平(あづま じゅんぺい)
生年月日:2001年7月3日(17歳)
出身地:和歌山県和歌山市
ポジション:キャッチャー
投打:右投げ右打ち
東妻選手は、兄が野球をやっている姿を見て小学校1年生から軟式野球を始めます。
中学校に進学して「紀州ボーイズ」という野球チームに所属し、3年生の時に全国大会に出場するなど、メキメキと力をつけていきます。
当時はキャッチャーではなく、ポジションはショートだったようです。
その後、兄と同じ智弁和歌山高校に進学。
そして高嶋仁監督から、東妻選手の強肩を買われてショートからキャッチャーへ転向します。
この時、遠投125mという驚異の記録を持っていました。
1年生夏の和歌山大会からベンチ入りを果たし、県大会で優勝に貢献、甲子園は2回戦まで進みました。
秋の和歌山大会からは見事レギュラー入りし、秋の和歌山県大会で優勝、近畿大会優勝へと導きました。
個人としても、計11試合、17安打、打率.500、8打点という成績をおさめました。
その後の1年生冬には和歌山選抜の一員として、台湾遠征も経験します。
続く2年春の選抜では、39度に近い発熱がありながら準々決勝にフル出場。その後8番打者としてスタメン出場し、打率.316点5の成績を残して見事準優勝。
「体調が悪い中での試合は経験がある」と弱音は吐かなかったそうです。
その後の夏の甲子園出場も果たしましたが、初戦敗退という結果に終わりました。
秋からは4番を任され、近畿大会の準々決勝では春夏の甲子園を制覇した大阪桐蔭と対戦。
見事5対2で勝利し、ベスト4に進出しました。
東妻選手といえば、いつでも冷静沈着にプレーする姿が印象的です。
大阪桐蔭と対戦した際も、
「特に大阪桐蔭だからといって特別に意識することはなかったです。近畿大会準々決勝は大事な試合ですので、相手がどこであっても絶対に勝つこと。そのことを意識していました」
引用元:https://news.goo.ne.jp/article/hbnippon/sports/hbnippon-interview-7378.html
と語っていました。
投手との考えをしっかりと共通させることを意識しているそうですが、これを実践している東妻選手のリードを監督の中谷監督も称えています。
どんな相手でも臆することなく常に冷静でいる意識の積み重ねが、東妻選手の成績に繋がり、プロの道へと進めた証拠なんですね!
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東妻純平の守備位置や守備力は?

出典:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/baseballonline-097-20180325-18.html
捕手として活躍する東妻選手は、何と言っても遠投125mという驚異の強肩が特徴です。
172cm、74kgと小柄な体型ながら、強肩と素早い二塁送球が持ち味です。
二塁送球タイムは、何と約1.8秒というプロ野球の中でもトップレベルのタイムを持っています。
盗塁阻止に関しても、素早い動作から速い送球でランナーを刺します。
こちらの動画内で確認ができますが、満塁のシーンで一塁牽制でアウトにしていますよね。
このプレー前に三塁を意識しているように一塁ランナーに意識付けしておいて、その直後に油断した一塁ランナーを見事アウトにしています。
この見事なプレーはまさに捕手らしいですね。
しかも、強豪の大阪桐蔭を相手に仕掛けるなんて、かなりの実力と判断力がないと出来ませんよね。
相当頭の良い選手なんだな、と思います。
打撃面では、春の選抜で中日ドラフト1位の大阪桐蔭根尾選手を攻略。
https://twitter.com/ksmokya_fcu_21/status/981386121765584896
小柄ながら足を大きく上げるバッティングフォームでフルスイングをしています。
タイミングの取り方が上手い。と周りからも評価されています。
打撃面でも評価されている東妻選手ですが、あるインタビューで
「もちろん4番を任されているので、打撃でも貢献したい。だけど、みんなが打ってくれているので僕は捕手に徹して投手をサポートしたいと思います」
引用元:https://news.goo.ne.jp/article/hbnippon/sports/hbnippon-interview-7378.html
と語っていました。
打撃面でも、捕手としても対応力は優れている将来有望の選手ですね!
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東妻純平の背番号も調査!
東妻選手は現在、背番号「2」を背負いプレーしています。
高校野球において、背番号「2」を背負う捕手というのは、総じて肩が強く力のある選手が多いそうです。
そのため打順においても3番から4番あたりに、ここぞという時に大きな一本を打つ頼もしい選手が選ばれます。
実際に東妻選手は、4番バッターを任されていてここぞという時にホームランを放つ頼もしい選手ですよね。
背番号「2」=捕手というイメージがありますが、プロ野球界では捕手が「2」を付ける傾向は減っていて、現在は主に内野手の選手がつけることが増えているそうです。
そのような傾向があることから、もし東妻選手がプロ入りしても、今の背番号「2」を引き継ぐことは考えにくいですね。
プロ野球界では、どのポジションが何番を付けるか決まりはなく、幼少期にあこがれていた選手の背番号を引き継ぐ選手も多いようなので、もしかしたら東妻選手も憧れの選手と同じ背番号を付けるかもしれませんね!
しかし、プロ野球入りすれば「2」を付けることは考えにくいと言いましたが、東妻選手の「2」に対する思いが強ければ引き継ぐ可能性は大いにあると思います。
捕手としての責任やチームに対する思いは人一倍あると思うので、その思いを忘れないためにも背番号は「2」のままにするのではないでしょうか。
捕手としての成績はプロ野球の中で見てもトップレベルの実力を持つ東妻純平選手。
「打てる捕手」としてさらに注目を浴びています。
今後1年、さらにどのように成長していくかとても楽しみですね。
まずは春の選抜に向けて、体を仕上げて万全の体勢で挑んでほしいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございましたー!