常盤木学園(女子サッカー部)の2019年メンバーや出身中学と監督は?

出典:http://www.nadeshikoleague.jp/blog/tokiwagi/2018/0828_1013.html

1月13日(日)におこなわれる全日本高校女子サッカー選手権大会。

宮城の常盤木学園高校が、見事決勝の切符を手に入れました!

今日は、優勝がかかっている常盤木学園女子サッカー部のメンバー出身中学出身チーム監督部員数について調査したので気になる方は是非ご覧くださいね!

常盤木学園(女子サッカー部)2019年メンバーや出身中学は?

出典:https://www.tokiwagi.ed.jp/2018/08/05/東海高校総体インターハイ2018サッカー競技につい/

 

常盤木学園女子サッカー部は、全日本高校女子サッカー選手権大会に過去5回優勝したことのある超強豪校です。

これは、全体で見ても最多となる回数となります。

また、2018年のインターハイも優勝しました。

そんな超名門チームにどのような選手がいるのか気になりますよね。

まずはじめに、登録メンバーと、その出身中学や出身チームなどをまとめた一覧を作ったのでご覧ください!

ポジション背番号名前学年出身中学/チーム身長体重
GK1今井佑香3年日テレ・メニーナ・セリアス165cm60kg
GK12長竹亜依2年栃木サッカークラブレディース155cm52kg
GK17伊藤春紀2年ベガルタ仙台レディースジュニアユース165cm48kg
DF2諸岡紬3年クラブフィールズ・リンダ162cm60kg
DF3軍司美玖3年水戸ホーリーホックEIKOレディース163cm58kg
DF4大河内友貴3年FC Jubelgol U-15160cm53kg
DF19武田悠2年FCみやぎ160cm52kg
DF21佐々木涼花3年FCみやぎ157cm45kg
DF24堀内璃子2年東京ベイフットボールクラブ女子164cm52kg
DF30畑中夢菜2年五戸町スポーツクラブ162cm52kg
MF5柴山史菜3年NGU名古屋FCレディースユース160cm50kg
MF6高橋佳里3年ベガルタ仙台レディースジュニアユース158cm45kg
MF7津田真凛3年日テレ・メニーナ・セリアス154cm45kg
MF8高橋果歩3年FCみやぎ153cm43kg
MF14沖野るせり2年クラブフィールズ・リンダ160cm51kg
MF15西野朱音2年富士レディースサッカークラブ161cm53kg
MF16齋藤あゆみ3年ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ159cm55kg
MF20藤井映菜子1年ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15163cm58kg
MF25加藤愛2年FCみやぎ162cm48kg
MF27森重亜衣子2年青崎フットボールクラブHanako Clover’s155cm44kg
MF28横山紗也1年マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース168cm57kg
MF29岸田あかり1年東京ベイフットボールクラブ女子163cm54kg
FW9中村恵実3年AC長野パルセイロ シュヴェスター163cm50kg
FW10加藤栞3年FCオリベ多治見ジュニアユース160cm50kg
FW11安澤莉子3年日テレ・メニーナ・セリアス158cm50kg
FW13北川愛莉3年虎姫中学校158cm48kg
FW18山本結菜1年兵庫フットボールクラブ154cm49kg
FW22松本天海3年OFCファンタジスタ155cm45kg
FW23塚原碧衣3年岐阜女子FCフェニックス159cm50kg
FW26寺尾星奈2年東京ベイフットボールクラブ女子166cm56kg

常盤木学園は宮城にある高校ですが、この一覧を見てみると中学時代は東北以外のチームに所属していた選手が多いですね。

逆に考えると、全国さまざまな所から優秀な選手を集めているということになりますね。

 

ちなみに、1月6日におこなわれた準々決勝の采配は以下の通りでした。

GK:今井佑香
DF:軍司美咲
DF:大河内友貴
DF:堀内璃子
MF:柴山史菜
MF:沖野るせり
MF:西野朱音
MF:加藤愛
FW:中村恵実
FW:加藤栞
FW:安澤莉子

7日の準決勝では、沖野るせり選手と加藤栞選手が1得点ずつゴールを決めたようです。

決勝ではどんなメンバーになるのか、また誰がゴールを決めるのか楽しみですね!

常盤木学園(女子サッカー部)2019年の監督は?

常盤木学園女子サッカー部の監督について調べてみました。

名前は、阿部由晴監督

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXZZO35979640Y1A021C1000000/

 

阿部由晴(あべよしはる)
生年月日:1962年8月30日(56歳)
出身地:宮城県
JFA公認B級ライセンス取得

阿部監督は、常盤木学園サッカー部が創部された1995年から監督をつとめています

また、なでしこジャパンの選手を育てた名監督でもあります。

監督に就任した1995年当初のサッカー部は、部員がたったの5名で全国どころか試合人数にも満たないチームだったそうです。

阿部監督はわずか数年で、チームを全国の強豪へと育てたことになります。

 

まだ部員が5人だった頃、生徒に向かってこう言いました。

「そんなのじゃ日本一になれないぞ」

この言葉って、かなり意外ですよね。

ようやく部員11名が揃ったのは創部してから3年目のこと。

ここで、阿部監督はまた意外な言葉を放ったのです。

「アメリカに勝つぞ!」と。

やっと11人が揃ったという時点で、目指す場所はアメリカなんて志が高すぎますよね!

当時の阿部監督は、

ようやく11人揃ったようなチームで「日本一を目指すぞ」なんて言っているバカが今度は世界だと言い出して、アメリカまで行くと言い出す。先生たちからすれば、何なんだ、という感じですよね。とにかく志だけで納得してもらおうと話をしました。

引用元:https://www.soccer-king.jp/sk_column/article/68566.html

と、志を周りに認めてほしかったそうです。

 

でもその大きな志は、言葉だけで終わらず本当に実現しているのが阿部監督の凄いところですね。

先述したように、常盤木学園は全国サッカー選手権で過去最多の5回の優勝経験を持っています。

このような実績を作ったのは、監督の志とそれに生徒がついてきた結果ですよね。

実力だけではなく、選手の気持ちを作り上げるのが上手な方だなと思いました。

 

 

そんな阿部監督は「なでしこの父」という著書を出版されています。

常盤木式」と言われる指導論、教育論がたくさん詰まった一冊なので、気になる方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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常盤木学園(女子サッカー部)2019年の部員数や寮もチェック!

出典:http://minasaka.net/web/11753

 

最後に、常盤木学園女子サッカー部の部員数と寮について調べてみました。

部員数は、現在53名となっています。

全国各方々から集まるこの53名はきっとエリート揃いなのでしょう!

 

そんな選手たちが毎日を過ごす場所は、寮です。

幸町というところに寮があり、そこで日々生活を過ごしています

残念ながら、寮の写真などは調べても見つけることができませんでした。

 

ひとつ分かったことは、常盤木学園の部員たちは生活していく上で上下関係がないということです。

1つ屋根の下で年齢の違う人たちが共同生活を送るというのは、大変なことですよね。

ましてや女子の寮生活なんて、普通に考えたら上下関係がありそうなものです。

しかし常盤木学園では、そういったことを撤廃していて、不慣れな1年生の代わりに先輩がグラウンド整備やボール磨きなど裏方の仕事を進んで手助けしているそうです。

先輩に気を遣っている毎日を送っていると練習も思うようにできないですし、結果にも繋がらないですよね。

上下関係をなくしたこのような助け合いが、試合の結果に繋がっているんですね!

試合とは関係ない生活の面を変えたのも、いわゆる「常盤木式」なのかもしれません。

 

いかがだったでしょうか。

13日開催の全日本高校女子サッカー選手権決勝は、神奈川の星槎国際高校湘南と戦います。

果たして常盤木学園が、史上最多となる6回目の優勝を勝ち取ることができるのでしょうか!?

今から目が離せません!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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