スペースXの月旅行の費用や価格と期間は?参加条件もチェック!

こんにちは!

剛力彩芽さんとの熱愛で世間を賑わせていたZOZOTOWN社長の前澤友作さんですが、今度は民間人初の月周回旅行の契約をアメリカの宇宙開発ベンチャーSpaceXスペースX)社と結んだとして一大ニュースになりましたね。

今回はそんな月旅行について、気になる費用やチケットの価格や月旅行の期間、参加条件などについて調べてみました。

スペースXの月旅行の費用は?

まずは、前澤社長が契約を勝ち取った月旅行の費用について見ていきたいと思います。

9月18日の午前に、スペースX社の記者会見に登壇した前澤社長は、費用については明言しませんでした。

出展元:https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/17/spacex_a_23530410/

 

BUSINESS INSIDER JAPANによると、過去にNASAがロシアからソユーズというロケットで搭乗販売した際には1席約8492億円という価格だったようで、今回の最大搭乗人数9で試算すると最低でも750億円かかるのではないかと予想しています。

 

日本経済新聞の取材によると、スペースX社の創業者であるマスク氏はこの月旅行で使用される開発中の大型ロケット

ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR」の開発費用が「ざっと50億ドル(約5600億円)」と述べていました

 

BFRは再使用型宇宙船であることから、成功すればこの宇宙船を活用してまた月旅行が出来るので、何千億、とまではいかないかもしれませんが、打ち上げ費用や旅行ということなので利益などを考えると1千億近くかかるのではないかと考えられます。

 

出展元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ソユーズTM-32

 

ちなみに、世界初の宇宙旅行者であるアメリカ人のデニス・チトー氏は打ち上げ費用が40億円~50億と予想されているソユーズの利用で当時2000万ドル(約186000万円)を支払い宇宙旅行を実現させたようです。

 

3人の搭乗者がいたことから、12000万ドルだとすると3人で55億円近くかかっているので、打ち上げ費用分の金額は搭乗者から回収されているようですね。

燃料の違いや開発費用によって、かなりのばらつきがあるようなので断定するのが難しいですが、かなりの高額であることは間違いないですね。

スペースXの月旅行の価格や参加条件を調査!

まず、月旅行の価格については費用が明らかになっていないので、断定できないところですが、先ほどの費用の所で最低で約84億円と言われているので、100億円と言われても納得できそうですね。

前澤社長は、この月旅行で68人のアーティストを同行させると公言していましたが、その後のツイートで、1,2人宇宙飛行士も同行させたほうがと言われたようなので、9人搭乗可能であれば実際に同行させるのは7人以下になりそうですね。

 

そうなると、同行者から料金を取るのか不明ですが、また更に1人当たりの価格が高くなりそうですね。

 

次に、月旅行の参加条件についてですが、SPACE TRAVEL JAPANによると、無重力状態での生活となるため、重力に耐えられることもですが、まずは、健康診断が第一歩と言われています。

 

虫歯の治療はもちろん、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎は気圧の変化で耳抜きができないことにより中耳炎になる恐れがあるため、治療が必要なようです。

また、日頃のトレーニングで心肺機能を高めておくことも宇宙へ行く際の必要条件のようです。

前澤社長も月旅行に向けて、今よりガッチリなるかもしれないですね。

 

同行者の参加条件としては、前澤社長はアーティストとしか名言していないですが、自身も高校卒業後音楽の勉強のために渡米し、SWITCH STYLEというバンドでも活動しているので、音楽系のアーティストではないかという説。

ピカソバスキアの絵を高額で落札し、美術館の建設構想を公言するなどしているので美術系のアーティストではないかとも噂されています。

何系のアーティストにせよ、「dearMoon Exhibition on Earthというプロジェクトを発表しており、月旅行から帰ってきたらそのアーティストたちが作品制作を始めるということなので、さぞ素晴らしいものが出来上がるのではないかと楽しみですね。

スペースX社の月旅行の期間はどれくらい?

 

月旅行の期間は、1週間を予定しているようです。

月着陸はせず、アポロ8号のように月を周回するとのことです。

 

出典:スペースX

 

1週間も無重力に耐えるには、相当な訓練が必要になってきますね。

莫大な費用がかかる月旅行ですが、資産約3000億円越えの前澤社長からしたら、宇宙開発への投資アーティストの刺激を考えると安い投資なのかもしれません。

民間人初となる月旅行者が日本人ということで、日本にとっても希望の持てるニュースが出ることは嬉しいですよね。

今まで発表されてきた宇宙旅行の中で、この月旅行が最も距離が長いということなのでぜひ前澤社長には成功してほしいですね。

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