佐藤幸彦監督(秋田中央高校野球部)の経歴は?嫁や子供も調査!

出典:朝日新聞デジタル

 

こんにちは!

今回は秋田中央高校の佐藤幸彦監督にスポットを当ててみたいと思います!

 

令和最初の甲子園の切符を手にした秋田中央高校、

甲子園出場は実に45年ぶりだそうです。

チームを率いる佐藤幸彦監督はどのような方なのでしょうか?

経歴野球の指導法について調べました。

さらには奥さんや子供についても!

それではどうぞ!

 

秋田中央高校野球部の監督の経歴やプロフィール!

それでは秋田中央高校の佐藤幸彦監督のプロフィール、確認していきましょう。

名前:佐藤 幸彦

読み:さとう よしひこ

生年月日:1973年生まれ(月日不明)

年齢:45歳

出身高校:秋田高校

出身大学:東京学芸大学

現役時代のポジション:内野手

 

秋田魁新報の記事によると、佐藤幸彦監督は秋田高校出身。

公立ですが、秋田の中では野球の名門の位置づけの高校です。

1991年、高校3年生の時に佐藤幸彦監督は夏の甲子園73回大会に出場しています

残念ながらその時は3回戦で大阪桐蔭に負けてしましました。

 

大阪桐蔭はその73回大会で初優勝しています。

延長11回で逆転負けだったということで、

くやしさの残る試合だったかもしれません。

 

佐藤幸彦監督は東京学芸大学でプレーしたのち、

卒業後すぐは母校・秋田高校で講師として勤務します。

2年経て正式に秋田県の保健体育の教職員に採用され、

最初は横手市にある秋田県立平成高校の先生になりました。

 

4年後、出身校の秋田高校に赴任することになり、

そこから14年間、野球部の指揮をとることになります。

2003年には監督としても甲子園出場を果たしました。

 

2016年に現在の秋田中央高校へ赴任同時に監督に就任。

秋田中央高校としては実に45年ぶり、自身も16年ぶりの甲子園出場となりました。

佐藤幸彦監督の野球指導法は?

 

県内有数の進学校で『考える野球』を導く佐藤幸彦監督、

どのような指導法を行っているんでしょうか?

 

野球はコミュニケーションのスポーツ」と語る佐藤幸彦監督、

選手には主体的に考えてプレーするように指導しているそうです。

 

スポーツ報知7月22日の記事によると、

練習メニューや部室内のルールに至るまで

選手に考えさせて行っているとのこと。

普段の選手間のコミュニケーションが試合に生きてくる

っていうことにつながるんだなと私は感じました。

 

高校野球観てたら、試合でも守備についてる時に声出したりしてますもんね。

まぁ攻撃の時もそうかな。

(私の個人的印象ですが、強い学校ほど、試合中声が出ているイメージです。)

 

秋田大会の決勝戦には全選手が自転車で会場に向かった

秋田中央ナイン。これは監督の指導というより、

選手が考えて行動したことなんだとか。

「自分たちでできることは自分たちで」という主体性が生きた結果ですね!

 

もう一つ、2019年の4月から佐藤幸彦監督が始めた取り組みがあります。

それは・・・『頭髪自由化』!

 

2018年から取り組みがクローズアップされるようになった

坊主頭に関する取り組みですが、

佐藤幸彦監督率いる秋田中央高校野球部も

選手の主体性を育む一環として2019年度から坊主廃止を導入しました

 

こちらは今年の選手の様子。4月の時点ではまだみんな坊主だったので

髪が伸びてる子、伸びてない子まちまちですね。

 

出典:https://full-count.jp/2019/07/11/post436982/

 

ベースボール専門メディア『Full-Count』に特集記事が載っていました。

 

最初は選手もキョトンだった坊主廃止、抵抗もあったそうです。

私が驚いたのが『坊主じゃないと恥ずかしい』という選手の意見。

 

【強い=坊主】というイメージが刷り込まれてしまって、

弱いチームに見られるんじゃないかという心配をする子がいたそうです。

 

私の同級生なんかは、小・中まで野球をしていたのに

坊主が嫌だから高校はバスケ部(とあるマンガの影響大ですね!)に

入ったという人が何人かいたくらいなんですけどね~。

ですから、『坊主じゃないとイヤ』という発想が意外だなって思っちゃいました。

 

ともあれ、髪型を自由化し、選手自身がふさわしい髪型を考える

という取り組みを始めた秋田中央高校です。

 

「髪を伸ばしたから負けた」と言われるのは承知の上と語る佐藤幸彦監督、

勝敗もそうですが、新しい考え方が受け入れられるようになっていくといいですね!

 

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 佐藤幸彦監督の嫁や子供もチェック!

 

グレイヘアですがまだ45歳とお若い佐藤幸彦監督、

ご家族についてチェックしていきましょう。

 

 

秋田魁新報の記事によると、奥様の亜紀子さんは同い年の45歳、

長女・結夏さんは現在20歳、長男の長男の起樹さんは現在17歳です。

 

長女・結夏さんご自身のTwitterによると、現在は早稲田大学に通っているとのこと。

さすが野球指導者の娘さん、高校時代は秋田高校でマネージャーをしていたそうです。

早稲田大学ではハワイ民俗舞踊研究会に所属し、フラダンスをしているんですって。

 

結夏さん、めっちゃ美人~!ベッキーに似てませんか!?

お父さんとの2ショットもいくつか載せています。

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#0721 #秋田中央 優勝おめでとう!💚 ほんとに息できない試合展開だったけど 延長サヨナラ勝ちアツすぎたすごかった👏🏻 ・ 物心ついたときからずっと甲子園を目指して 頑張ってるパパをそばで見てきたから 甲子園決まったのが夢みたいに嬉しい🥺 "ゆいかをまた甲子園に連れていく"っていう 前からの約束を果たしてくれた自慢のパパです💫 ・ 東京より暑くて焼けたけどあの瞬間を生で見れて 優勝監督インタビューも目に焼き付けられて レポートもテストも放り投げて弾丸帰省して こまちまで来てよかったなあと思います🔥 ・ ハタチになって初お酒が大好きな人たちとの こんなに嬉しい祝勝会だなんて幸せです🍻♡ ・ 私は何にもしてないけどメッセージくれた たくさんの人たちありがとうございます🙇🏻‍♀️ かいくんも一緒に秋田まで来て 応援してくれてどうもありがとう⚾️ ・ 秋田の代表として#甲子園 に向けて またここから頑張れ!!📣 夏休みの楽しみがまた1つ増えたゾ✌🏻️

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彼氏もフツーにインスタに載せたり、家族に会わせたりしているから

お父さんも公認っぽいですね!

 

 

長男の起樹さんもお父さんの母校・秋田高校の2年生です。

起樹さんも野球部で頑張っているんですって。

 

息子さんの名前、なんて読むんでしょうか?

調べたんですが見つけられませんでした・・・。

最近の若い子は名前が難しいですね。

 

こちらは起樹さんの中3の時のお写真。現在もキャッチャーやってるのかな?

 

ということで、今回は秋田高校野球部監督、佐藤幸彦監督について

色々と調べてまいりました。

 

45年ぶりの甲子園出場という事で、

父母会・OB会も(多分応援団の段取りとかで)戸惑っているんだとか。

地域の力を受けながら、総力戦で頑張ってもらいたいですね!

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