佐々木啓司監督(クラーク記念国際野球部)の経歴は?嫁や子供も調査!

出典:https://www.hb-nippon.com/column/437-baseballclub/9408-20150613no209

こんにちは!

 

今回はクラーク記念国際高校野球部を率いる

佐々木啓司監督について調べました。

 

通信制だと思っていた高校が、あれよあれよという間に

強豪校の仲間入り!どうしてどうして!?

 

これは監督になにか秘密があるのかもしれない!

いったいどんな経歴の方なんでしょう?

指導法なども気になりますね。

 

ご家族や奥様の情報についても調べてみました!

クラーク記念国際野球部の監督の経歴やプロフィール!

先にクラーク記念国際高校について簡単に触れてみましょう。

クラーク記念国際高校は1992年創立。通信制の私立高校です。

学校の校舎は旭川の隣、深川市というところにあるので

北北海道の学区になります。

ここの校舎が出来たのが1999年、学校創立から7年後のことでした。

 

学校長は、登山家として有名な三浦雄一郎氏。

80歳にしてエベレスト登頂を達成させる三浦雄一郎さんにとって、

校長という仕事もチャレンジのひとつなのかもしれません。

 

クラーク記念国際高校が出来たばかりの頃は、

芸能人の御用達みたいな通信高校というイメージでした。

有名どころでいうと、

  • 北川景子
  • 市原隼人
  • 指原莉乃

などが卒業生ですね。

 

2014年にクラーク記念国際高校で野球部が創部し、そこで招集されたのが、

前年度をもって閉校になった【駒大岩見沢高校】の野球部を率いていた

佐々木啓司監督でした。

 

え!!!佐々木啓司監督は駒大岩見沢の監督だったの!?

 

そうなんです!

かつては駒大といえば岩見沢っていうくらい、北海道の中では強豪校だったんですよ。

1993年春のセンバツでのベスト4。

その駒大岩見沢を率いていたのが、現在クラーク記念国際野球部で指揮を執る

佐々木啓司監督だったんです。

 

それでは佐々木啓司監督のプロフィールをご紹介します。

名前:佐々木 啓司

読み:ささき けいじ

生年月日:1956年2月7日

年齢:63歳(2019年7月現在)

出身地:北海道美唄市

出身高校:駒大岩見沢高校

出身大学:駒沢大学

現役時代のポジション:キャッチャー

佐々木啓司監督の出身は、岩見沢のお隣、美唄市出身。

地元に近い駒大岩見沢に進学しました。

大学は系列の駒沢大学に進学、卒業後は母校駒大岩見沢に戻り

教鞭をとりながら野球部顧問に着任します。

 

駒大岩見沢高校が閉校になるまで実に36年間、

「ヒグマの親分」としてチームを率いてきました。

右に左にベンチを歩き激を飛ばす姿が「ヒグマみたいだ。」と

ある記者が言ったため、そんなニックネームがついたんですって。

 

駒大岩見沢時代には通算503勝、2013年には北海道新聞スポーツ賞(特別賞)を

受賞するなど、その功績も認められている方です。

 

クラーク記念国際の野球部創部のきっかけは、

かねてから『甲子園を目指す野球部を創りたい。』という

学校側と三浦雄一郎校長の想いからだったそうで、

白羽の矢が立ったのが、佐々木啓司監督だったというわけなんですね。

 

2016年には、創部3年目にして甲子園初出場。

現在は、佐々木啓司監督が駒大岩見沢時代にやり残した

『全国制覇』に向かってがんばっています。

 

佐々木啓司監督の野球指導法は?

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/826206

 

佐々木啓司監督のスタイルは『守りからのリズムづくり』。

守備から攻撃につなげていくのが野球の基本だと

高校野球報道サイト『高校野球ドットコム』の取材で話しています。

 

とはいっても『ヒグマの親分』ですから!

昭和から平成にかけての北海道を沸かせたあの打線が

懐かしくなっちゃいますよね。佐々木啓司監督自身も

打撃を教えることが私の本職ですから。

これがうまくいかないとマズイでしょ。」と

笑って話します。

 

練習のほかにも投手を捕手にコンバートするなど、

適材適所をその時々で判断してバッテリーを組むんだそう。

ゼロではないですが、珍しいコンバートです。

 

変わった道具も導入している佐々木啓司監督。

写真のような1kg以上の鉄バットを特注で作って練習に取り入れています

出典:https://www.hb-nippon.com/column/gallery/437-baseballclub/9408-20150613no209/photo/26

 

朝日新聞デジタル2016年8月9日の記事によると、

バットは駒大岩見沢時代から続く伝統の練習法。

高校野球の規定だと、バットの重さは900g以上、

それより重く細いバットでタイミングよく打つ練習をするんだそうです。

身体が開かないよう逆方向へのスイングを心掛けて練習をしていると

当時の1年生、千葉慶大選手がコメントしています。

 

駒大岩見沢の時は、ヒグマよろしくベンチから吠えていた

佐々木啓司監督ですが、現在は怒号は部長を務める息子さんに任せているのだそう。

 

最近は選手だけでなく審判にもガミガミ言わなくなったという佐々木啓司監督。

「俺はオヤジギャグだけ。」と、集英社が運営するウェブサイト『Sportiva』の

インタビューで答えています。

なんだかユーモアのある方なんですね(笑)

 

ゼロからのスタートだったクラーク記念国際でのチーム創り。

2015年にできた学校の寮で、より選手に寄り添った指導を行うこともできるようになりました。

監督自身も現在は寮に住み込んで一緒に生活をしているとのこと。

 

あれ、ご家族いらっしゃいますよね?

奥様や息子さんはどうしているんでしょうね。

詳しくは次の項目へどうぞ!

 

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佐々木啓司監督の嫁や子供もチェック!

出典:https://www.hb-nippon.com/column/gallery/437-baseballclub/9408-20150613no209/photo/11

 

まずは監督のお子さんですが、次男の達也さん

部長として一緒に指導をしています。

指導を始めたのは佐々木啓司監督より1年はやく、

2013年に教員として赴任しています。

 

ご長男さんの情報はみつかりませんでした。

私の予想では、長男さんは野球以外の一般人な気がします。

 

もともとは監督も達也さんに任せるつもりみたいだったようですが、

今のところは隠居はまだまだ先のようですね。

 

奥様の名前は千明さん。

実は奥様、2015年にできた寮の寮母さんなんですって!

 

生活習慣を整えるとともに、体作りでもとっても大切な食事の摂取。

朝ごはんを食べなかった子もいたくらいですから、

奥様のお力は本当におおきいですよ!

 

食事の管理も信頼できる奥様との二人三脚、いや、

息子さんとフィールドでの連携で三人四脚ですね!

 

というわけで、今回は甲子園出場を狙うクラーク記念国際高校野球部の

佐々木啓司監督について調べました。

2回目の甲子園出場を目指すクラーク記念国際高校、

今後の監督と選手の活躍が楽しみですね!

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