済美高校野球部2017年の監督やメンバー!注目の八塚や不祥事の過去も!

こんにちは!

エンタメガ天ライターの@soraです。

 

甲子園に向けて、

ついに全国の代表校が出揃いました!

 

毎年の常連校や、

何年振りかの出場を果たした高校も、

初出場校もいます!

 

頂点に立つのはどの校なのでしょうか?

 

普段は野球に興味がない僕も、

ちょっと気になっています。笑

 

四国の愛媛県代表は、

4年ぶり5回目の出場となる済美高校です!

 

決勝で春出場の帝京第五を10-0で下し、

準決勝では春に敗れている松山聖稜への、

リベンジも果たしています。

 

坊っちゃんスタジアムで行われた、

今大会の試合のほとんどが、

大差での勝利!

 

済美高校は高い進学率も誇り、

文武両道で素晴らしいですね!

 

今回は済美高校の監督やメンバーについて、

注目のエースで4番、

八塚凌二選手について、

過去にあった不祥事についても、

調べてみました。

 

高校野球特集には甲子園一回戦の

済美高校の対戦相手・東筑高校の記事も

ありますのでみてみてください。

 

高校野球特集はこちら⬇

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済美高校野球部の2017年の監督やメンバーを紹介!

 

済美高校は2016年7月、

新監督として中矢太氏が就任しました。

 

出身は愛媛県松山市、

明徳義塾高校

そして専修大学を経て、

2003年9月、

済美高校野球部コーチに就任。

 

06年4月から、

商業科教諭を務めていました。

 

高校時代は夏の甲子園に出場しそうです。

 

実績もあり、

今回の結果が成功を物語っていますね!

 

このまま優勝も目指してもらいたいです。

 

出典:朝日新聞デジタル

 

2017年の野球部は、

3年生15人、

2年生19人、

1年生24人の計58人です。

 

全国的には少ないほうになるのでしょうか?

 

今の代になってのメンバーは、

1番 渡辺大誠 3年

2番 池内優一 2年

3番 宇都宮佑弥 3年

4番 八塚凌二 3年

5番 亀岡京平 3年

6番 吉岡秀太朗 3年

7番 篠浦颯斗 3年

8番 橋本圭介 3年

9番 脇田怜和 3年

となっています。

 

済美高校野球部の八塚凌二選手の出身中学や経歴!

済美高校注目選手といえば、

やはり4番でエースの八塚凌二選手です。

 

出典:選手名鑑

 

八塚選手は主将でもあり、

まさにチームの顔的存在。

 

これだけ1人で背負うことは、

とても大変だと思います。

 

しかし、

本人は高校野球の特権として、

最後までやり切ろうとしています!

 

主将は中矢監督から指名ということで、

実力と信頼も厚いようですね。

 

立場の重圧に負けることなく、

誰よりも練習し、

チームを引っ張ってきました。

 

八塚選手は中学時代、

新居浜シニアに所属。

リトルリーグやリトルシニアなど、

全国大会にも出場しています。

 

1人3役の活躍を見れば必然ですが、

野球センスに溢れ、

さらに妥協なしの努力!

 

監督とチームの信頼を背負い、

甲子園でも、

のびのびプレーしてほしいですね。

 

 

済美高校野球部の過去の不祥事とは?

確かな実力の下で、

快進撃を続ける済美高校ですが、

過去には不祥事もあったようです。

 

さかのぼること2014年、

済美高校野球部に、

1年間の対外試合禁止処分

 

発覚は8月であり秋季はもちろん、

春夏の甲子園出場も絶望的でした。

 

部員同士による悪ふざけでは済まなかった、

事件と呼ばれるような事態が起こっており、

実被害者は19人もいたとか。

 

レギュラー組の遠征時などを、

狙ったものが多いらしく、

高校野球連西岡宏堂審議委員は、

「悪質で、根が深い」

と評しました。

 

15年2月には04年のセンバツで、

初出場初優勝に導いた、

上甲正典監督(享年67)が、

胆管がんのため亡くなられるなど、

不幸が続きました。

 

また、

処分期間中にも関わらず、

今度はコーチが手を上げるなど、

不祥事は止まらず負の連鎖。

 

何より火を大きくしたのは、

学校側の高野連への未報告、

説明不明瞭にあったと思います。

 

このコーチが本当に不祥事を犯したのか、

真相を隠したのは学校であり、

それによって不信感が高まりました。

 

指導者の、

こういった不祥事に発展するような行動は、

今でも賛否両論あります。

 

このときの済美は時期も悪く、

部内の雰囲気や環境も暗かったでしょうね。

 

そんな暗い過去を乗り越えて、

甲子園へコマを進めた済美高校。

高校野球の特権を持つ主将兼エースの4番、

八塚凌二選手。

 

そして、

彼に主将としての責任感を与えた中矢監督と、

カードは揃いました。

 

これは愛媛出身でなくても、

応援したくなりませんか?

 

愛媛出身の僕が、

何と言っても説得力ないですけどね。笑

 

済美高校の健闘を祈ります!

 

 

高校野球特集には甲子園一回戦の

済美高校の対戦相手・東筑高校の記事も

ありますのでみてみてください。

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