ロヒンギャ問題とは?原因や現状を簡単にわかりやすく解説!

皆さん、おはようございます!

エンタメガ天の管理人kazukiです。

 

今日はボクがニュースで度々

取り上げられていて

気になった話題から

ロヒンギャ問題というものを

簡単にわかりやすく書いていこうと

思います!

 

調べてみて思ったのですが

この問題は無茶苦茶難しいです!

 

しっかりと簡単にわかりやすく

紹介できるか自信がありませんが

書いていこうと思います。

 

はじめに言っておきますが

ボクは知識人でもなんでも

ありませんので

専門家のような詳しい解説は

できません。

 

あくまで一般人目線で

とにかく簡単にわかりやすく

ということを重視して

書いていきます。

 

細かいところは割愛しますので

正しい情報で詳しく知りたい方は

他の記事をごらんください。

 

ロヒンギャ問題を取り上げる前に

まずはロヒンギャとは?ということについて

紹介しますね。

 

ロヒンギャとは?

 

ロヒンギャとは?もっとも簡単に

わかりやすくいうと民族の名前のことです。

 

ロヒンギャ民族の知識人によると

古くからミャンマーに住んでいる

民族だということ。

 

彼らの起源は現在のバングラディシュに

あるとされていて

ロヒンギャ民族は保守的なイスラム教を

信仰しているそうです。

 

ロヒンギャ民族の人口は確かなことは

不明だということですが

ミャンマーの一部に100万人強が

住んでいるのではないかと

言われていて

世界中に散った人たちも

含めると200万人も

いるかもしれないと

言われています。

 

現存している歴史的資料では

1950年代からしか

ロヒンギャの名前は

確認できないとのこと。

 

ラカイン地方(ミャンマーの地方)が

イギリスの植民地になると

ベンガル地方から

(インドとバングラディシュにまたがる地方)

移民として入ってきて住み着くようになる。

 

この時からラカイン地方に住む人達と

争いが起きるようになり

イギリスの統治の関係で

少数民族が支配する社会となっていた。

【ロヒンギャ→少数派・ビルマ人(現在のミャンマー人)→多数派】

 

戦後もバングラディシュから

移民として増え続け

その一部は反政府組織のような

争いを起こす人もいた。

 

 

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ロヒンギャ問題とは?

デジタル大辞泉によると

ミャンマーにおいて、イスラム系少数民族のロヒンギャ族国籍を与えられず、移動・結婚の制限、労働の強制、恣意的課税、財産没収など、さまざまな制約・差別・迫害を受けている問題。仏教徒のラカイン族との間で、死者を出す衝突が頻繁に発生している。

 

最も簡単にわかりやすくいうと

ミャンマーで国民として

認められておらず

様々な権利も認められず

制約や・差別・迫害を受けてる問題の

ことです。

 

争いも起きていて扱いが

ひどすぎて亡くなられる方も

たくさんいるのだとか。

 

調べてみるとあまりにもひどくて

ここには書けないような

内容のこともたくさんされているみたいです。

 

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ロヒンギャ問題の原因を簡単にわかりやすく解説!

 

1948年にイギリスから独立した

当初のビルマでは

差別的な扱いはなかったとのこと。

 

1962年に起きた事件から

政府軍が権力を持つ社会主義体制に

なってビルマ人(現ミャンマー人)が

国を治めるようになる。

 

その後の法律が決まったことにより

ロヒンギャ人が

自分たちをベンガル系の民族と

認めることなくロヒンギャ人と

主張する限りは外国人と

みなされるようになり

国籍を与えられないことが

でてきた。

 

なお、ミャンマー人の

穏健な人たちは

ロヒンギャと主張することなく

ベンガル系だと認めれば

国籍を与えることにも

賛成しているとのこと。

 

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ロヒンギャの人々がひどい扱いを受ける理由を簡単にわかりやすく解説!

 

 

理由は3つあります。

 

  • 宗教上の問題
  • 肌の色・顔の作り・言語の問題
  • 不法移民扱い、ロヒンギャはでっち上げ問題

 

ミャンマーの大多数は仏教徒なのにたいして

ロヒンギャはイスラム教徒。

そのなかでも「ムスリム」といわれる

保守的なそうなので

まことしなやかな噂が広まったり

恐怖心が心にあるようです。

 

さらに彼らの持っている負の

イメージが外見からの

偏見も産んでいるのかもしれません。

 

これが一番の理由だとされていますが

歴史的資料がないことから

ロヒンギャは「でっちあげ」で

もともといる民族とは

かたっているだけと

思われていることです。

 

そのことから強い反発が

生まれて不法移民という

扱いを受けているとのこと。

 

 

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ロヒンギャ問題の現状を簡単にわかりやすく解説!

 

ミャンマーと言えば日本でも

世界的にも有名な

アウン・サン・スー・チーさんを

思い浮かべる人も多いのでは

ないでしょうか?

 

ノーベル平和賞をとったこともある

アウン・サン・スー・チーさんが

いてなぜ解決できないのでしょうか?

 

これについても調べましたが

これまた詳しいところでは

とてもむずかしいです。

 

簡単にわかりやすくいうと

現状ではアウン・サン・スー・チーさんは

ロヒンギャ問題にたいして

積極的に働きかけることが

できておらず、国際社会の

批判にさらされているようです。

 

スー・チーさんが対処しづらい

最も大きな問題が

 

  • 軍が大きな発言力を持っていること
  • 国民の大半がロヒンギャに対して強い反感を持っていること

この2つがスー・チーさんの

大きな重しになっているようです。

 

それでもこの問題を

解決するのにもっとも

重要な人物はスー・チーさんであり

スー・チーさんの働きかけで

解決に向かって少しずつ進んでいるようです。

 

問題には旧日本軍の関与も少なからず

あるようで日本政府を

支援の方針をうちだして

いるようですが

財政的な支援が

中心だそうなので

ボクは人道的な支援が

もっと出来たほうが良いとの

意見に共感しました。

 

いかがだったでしょうか?

 

ボクなりにかなりかみくだいて

解説したつもりなのですが

伝わりましたでしょうか?

 

力になってあげたければ

ユニセフや国境なき医師団で

寄付を募集しているようです

ので見てみてください!

 

ユニセフ

国境なき医師団

 

一部詳細については

わかりずらいかもしれませんので

もしこの記事を見て

興味を持っていただければ

他の記事でもっと詳しいことを

見てみてください。

 

1日も早い問題の解決を

お祈りしています!

 

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