履正社野球部の寮やグラウンドは?部員数や練習もチェック!

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こんにちは^^

今回は、大阪代表で2019春のセンバツ出場が決定した「履正社高校・野球部」について、いろいろと調査していきます!

2018秋の近畿大会でベスト4に入った履正社が、センバツでどんな戦い方を見せてくれるのか気になるところですね。

そこで、まずは、履正社野球部の日常を垣間見てみようってことで、

履正社野球部の寮やグラウンドは?部員数や練習もチェック!」というテーマで、迫りますよ!

どうぞ最後までお楽しみに~!

 

履正社野球部の寮やグラウンドは?

 

2019春のセンバツの代表となった「履正社高校野球部」。

大阪では、大阪桐蔭と並んで、2強といわれているのはご存知ですよね。

履正社野球部の強さの秘密はなんなのか迫るべく、寮やグラウンドなど環境について調べてみました!

 

私立高校では、県外から野球部員を集め、全寮制としている学校が多いですよね。

たとえば大阪2強のもう一方、大阪桐蔭は、全員寮生活だそうですよ。

大阪出身で学校と自宅が通学できる範囲内だったとしても、そうなんですって。

 

ところがね、履正社野球部は違います。

寮がないんです。

全員自宅通学者。(たまに下宿生活している子もいるそうです)

 

通学圏外(県外)から入学してくる選手たちは、家族とともに、近くに引っ越してくることもあるそう!

家族みんなで移住とは大変ですが、履正社に進むことで、プロ野球選手へ~なんて可能性も大アリですもの。

そりゃ、移住も考えますよね!

 

そんな自宅通学者がほとんどの履正社野球部たち。

ただでさえ、練習時間がとれないでしょうから、さぞかし好立地のグラウンドを持ってるのではないかと思い、調べてみました。

 

ところが!

 

学校にはグラウンドがありません。

別の場所に、野球部専用のグラウンドがあるそうです。

 

選手たちは、授業終了後、バスでグラウンドへ向かいます。それも、バスで約40分!!!

 

 

履正社のグラウンドの写真を見つけました!

出典:https://www.riseisha.ac.jp/school/campus/ibaraki/

 

履正社は、野球だけでなく、サッカーも強いんですよね。

立派なグラウンドです!

 

平日は、授業後、バスで40分かけてやってきて、練習。

結構、大変ですし、時間がもったいないですよね。

 

なら、寮の方がいいんじゃないって思いがちですが、自宅から通えるからという理由で履正社に入学した選手もいるようです。

監督も、保護者の方には、「息子さんのために協力してください」とお願いしていて、

食事などの生活面では、家族のサポートが重要だということでしょう。

「保護者の協力によって、自宅の生活環境が整っていること」

これは、岡田監督が入学前の面談の際に、最も気にするところだそうですよ。

 

保護者が原因で、入学を断ることもあるということです。

学校によって、方針はさまざまあるでしょうが、

この履正社野球部の、選手・監督(学校側)・保護者の三位一体が、強さの秘密だと言えるかもしれませんね~!

 

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履正社野球部の部員数やマネージャーは?

 

履正社野球部は、部員数が74名(2018年4月現在)。

3年生が引退しているでしょうから、74名の約3分の2の約50名ほどが在籍中だと思われますね。

野球部のほぼ全員が、中学時代の実績から推薦がないと入部できない仕組みになってるそうです。

 

調べてみると、この74名の部員数の内訳は、すべて男子!

あれ?女子マネージャーはいないのかしらって思いませんか!?

強豪校なら、女子マネージャーにあこがれて、入学してくる女子も多いのではと思うのですが(笑)

 

「履正社野球部は、推薦がないと入部できない」というのは、部員だけに限ったことではないらしく、

たとえマネージャーであっても、推薦がないと入部できないんですって。

マネージャーに推薦って、あるわけないでしょ(笑)

 

そうはいっても、マネージャー=雑用をしてくれる人は必要ですよ!

でもね、安心してください!

 

裏技ともいえる、独特の制度があるんです。

履正社には専任マネージャーがいません。

女子だけでなく、男子マネージャーも専任はいないんですって!

 

しかし、マネージャーという、存在がないわけではありません。

監督直々に任命される「プレイングマネージャー」という存在があります。

新チームが発足するに際し、監督から直々に「やってくれるか?」と頼まれるのです。

 

現在のその激務をこなしているのが、西川黎(れい)内野手(2年)

 

西川選手は、主にセカンドを守り、クリーンアップも打つ主力選手。

そんな彼が、グラウンドで猛練習をこなしつつ、マネージャー業も完璧にやってしまうんですよ。

監督やコーチの指示を受けて仕事をし、来客対応に、戸締りの責任も。

 

いや~、なんて大変なシステムなんでしょう!

練習だけでも厳しいはずなのに、おまけに雑用まで!

「めちゃ、しんどいです!」と笑いながら、他の選手の2倍動く西川選手。

まさに、スーパーマンのようですね!

そんなスーパー・プレイングマネージャー「西川くん」に、大注目です~!

 

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履正社野球部の練習もチェック!

 

自宅通学やプレイングマネージャー、と、履正社野球部は独特のやり方が強さの秘密だといえそうですね!

でも、やっぱり大事なのは、練習ではないでしょうか?

ということで、履正社野球部の練習についてチェックしてみました~!

毎日の練習時間は、どれくらいなのか調べてみると、

  • 月~金【16:30~20:30】
  • 土【14:00~20:00】
  • 日【9:00~19:00】

平日はたったの4時間

それも、学校の方針でテスト期間とその前には、練習をすることが出来ず、グラウンドが離れているため、朝練も出来ません。

練習の終了時間も、完全下校のシャトルバスの時刻が夜8:30と決まっているため、それまでにダウンを済ませ、岐路につかないといけないんです。

これ、強豪校の練習環境だとは思えないですよね!

 

履正社野球部の選手たちは、決して野球漬けの生活を送っているとは、言えないんです。

 

では、どうして、強いんでしょうか?

 

練習の方法に秘密がありそうですよね。

どれだけ練習時間を確保し、どれだけ効率よくやれるか、そこの履正社の強さの秘密がありそうです。

とにかく、時間がない、そこがポイントなんじゃないかな、と。

 

チームは班分けされて、効率よく練習をこなします

敷地をうまく使って、バッティングをするもの、ノックをするもの、ウエイトトレーニングをするもの、それぞれが練習をこなしていくそうです。

考えられた練習メニューと、選手たちがそれぞれ着々と練習をこなす

選手たちの自主性も育っていきそうですよね!

 

やはり、強さの秘密がここにありました。

 

 

履正社の岡田監督が、現在の課題としてあげているのは「バッティングの対応力の向上」。

練習を見ていても、ただ好き放題に打っているというイメージだそうです。

 

履正社OBのプロ野球選手を見てみると、

山田哲人(ヤクルト)や、T-岡田(オリックス)、去年のドラフト1位・安田尚憲(ロッテ)など、打撃力が魅力の選手ばかり。

 

履正社では、打撃力を高めるための練習を行っているそうです。

高校野球でおなじみの金属バット。

軽快な「カキーン」という音が心地いいですが、履正社では普段から金属バットを使用せず、木のバットで打撃練習をしています。

 

やはり、大学野球や社会人野球、最終目標はプロ野球という選手がほとんどでしょうから、木製バットに慣れておくことは選手にとってもいいですよね!

それだけではなく、普段から木で打ち込むことで、芯でとらえるという感覚が育つといいます。

そこに、対応力が合わさると、ものすごい打撃力が発揮されるというわけです。

履正社の強さの秘密は、この打撃練習にもあったんですね

 

今回は、センバツ出場を決めて、活躍が期待される「履正社野球部」について調べてみました。

「履正社野球部の寮やグラウンドは?部員数や練習もチェック!」というテーマで切り込んでみましたが、いかがでしたか?

履正社高校野球部の活躍をみんなで楽しみにしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました~!

 

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