クアッカワラビーは日本の動物園では見られない?飼うことはできる?

皆さん、こんにちは!

エンタメガ天の管理人kazukiです。

 

今日はイッテQや動物を特集する

スペシャル番組などでたびたび取り上げられ

自撮りに一緒に笑顔で映ってくれる

ということでSNSなどでも

話題になっているなんとも

かわいい動物について

取り上げていきます!

 

その動物の名前は

クアッカワラビー(クォッカワラビー)!!

 

 

英語のスペルは

「Quokka Wallaby」
です。

 

ワラビーって聞いたことが
ある人もいると思いますが
日本人には馴染みの
薄い言葉ですよね。

 

ワラビーとは簡単に言えば
オーストラリアで有名な
カンガルーの仲間のことです。

 

正確にカンガルーとワラビーが
区別されているわけでは
ないそうなのですが
簡単言うと
カンガルーより小さいサイズの
カンガルーのような動物を
ワラビーと呼んでいるようです。

 

クアッカワラビーがどんな動物なのか知りたい方は
こちらの記事を御覧ください!

クアッカワラビーの鳴き声や食べ物は?赤ちゃんや親子の画像も調査!

 

クアッカワラビーは日本の動物園では見られない?

 

 

クアッカワラビーが

テレビや話題のSNSや画像に

出ているのを見て

会いたい!!

と思った方も多いと思います。

 

クアッカワラビーはオーストラリアに

生息しているのですが

日本では会うことができないのでしょうか?

 

日本の動物園で会えるところは

ないか?調べてみました!

 

結論から言うと日本の動物園で

クアッカワラビーに

会うことは出来ません!

 

実はクアッカワラビーは絶滅危惧種

指定されていて数が少なくなっているそうです。

 

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しかも、日本の動物園だけでなく

オーストラリアの動物園でも

会うことができないということ。

 

以前は西オーストラリア州南西部広域に

生息していたらしいのですが

人間が生息地である、沼地や湿地の

開発をして住む場所がなくなったり

人間が持ち込んだ猫やキツネに

食べられたりして数が減っているそうです。

 

そのため、現在でも会うことが

できるのはオーストラリアの

南西部にあるロットネスト島

という所のみなのだそうです。

 

ロットネスト島は

オーストラリア有数の都市

「バース」のすぐ近く

地図で言うとこのあたりです。

 

 

ロットネスト島の名前の由来にも

クアッカワラビーが関係していて

オランダ人の探検家が

訪れた時にクアッカワラビーを

はじめて見て「ネズミ」と

勘違いしてしまったのが

始まりで「ラットネスト」(ネズミの巣)

という名前が由来なんだそうです。

 

実際にオーストラリアのロットネスト島に行ってみたい!

という人はこちらの記事を参考にしてください。

クアッカワラビーに会いたい!観光やツアーの旅行会社をチェック!

 

 

 

現地の様子がわかるこんな動画もあります!

 

クアッカワラビーはペットとして飼うことはできる?

 

絶滅危惧種と聞いた時点で

何となく予想できると思うのですが

結論から言うと

クアッカワラビーは

ペットとして飼うことは

出来ません!

 

絶滅危惧種なのですから

当然といえば当然なのですが

クアッカワラビーのあの姿を

見てあまりの可愛さに

心を打たれた一人としては

とても残念です。

 

アナタもそう思いますよね。

その気持ちよ〜くわかります^^

 

数が少なくっなって

オーストラリアとしても

保護に力を入れているらしく

実際にオーストラリアに

行ってクアッカワラビーに

会えたとしても実は

制約があるのです。

 

数が少なくなっているとはいえ

ロットネスト島に行けば

そこらじゅうに

クアッカワラビーがいるのですが

注意点として

 

  • 触ってはいけない
  • えさをあげてはいけない

 

この2点が決められているそうです。

また、決められていることとして

情報を見つけたわけではないですが

クアッカワラビーの天敵となっている

猫やキツネの島への持ち込みは

もってのほかでしょう。

 

クアッカワラビーの動画や画像を

見ていると触ったり、えさを

上げている人が普通に

いますがいくら可愛いからと言って

そんなことをしてはいけませんよ。

 

海外の情報サイトによると

もし管理してるような人に

そのようなことが見つかった場合

300ドルの罰金

課せられることも

あるそうです。

 

写真を撮ったりSNSに載せること

問題ないそうですので

安心してくださいね。

 

希少な動物ですし

とってもかわいいので

ボクはいなくなったら寂しいです。

 

もし、オーストラリアで実際に

会うことが出来たら

はしゃいでしまいそうな気持ちは

わかりますが

くれぐれも日本人として

マナーを守って

見る人ばかりだといいですね!

 

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