近江高校野球部の多賀監督の経歴や指導法について!嫁や子供も調査!

https://mainichi.jp/koshien/articles/20180227/ddl/k25/050/454000c

 

こんにちは^^

今回は、滋賀の名将といえばこの人!ということで

近江高校野球部の多賀監督」について調べてみました。

ブルーのユニフォームからたとえられる「青侍」の強さの秘密に迫るべく、

名将・多賀監督の経歴や指導法、嫁や子供についてもリサーチします!

それでは、お楽しみ~!

 

近江高校野球部の多賀監督の経歴やプロフィール!

それでは、多賀監督の経歴やプロフィールについて、まとめてみていきましょう!

出典:https://timely-web.jp/article/2884/

  • 名前:多田 章仁
  • 生年月日:1959年8月18日生まれ
  • 出身地:滋賀県
  • 出身校:平安高校~龍谷大学
  • 職業:近江高校・野球部監督、社会科教諭、副校長
  • 監督就任:1989年

多田監督、1959年8月生まれですから、御年59歳

2019年8月には、60歳になられます。

野球部監督として有名ですが、担当教科は、社会です。

野球部監督就任は、1989年からですので、今年で30年!!

2001年夏には、甲子園出場。

滋賀県勢初の、準優勝となりました

 

私立の学校では、野球部監督専任、という監督さんも多いですが、

多賀監督は、2002年から副校長も兼任されてるということなので、

近江高校の名物先生として、大忙しだといえますよね。

多賀監督の副校長兼任は、野球部の広報活動としては絶大な効果をあげていて

副校長に就任した年には、部員数が100人を超えたんだそうです。

副校長としても、立派に役目を果たしている多賀監督ですが、

副校長就任については、野球部の指導に支障がない程度にするという条件を出したということですよ。

そりゃ、そうですよね。

野球部の広報活動という意味合いで、兼任しているわけですから、

野球部の指導に差しさわりがあっては、ダメですよね。

 

その功績が認められ、

30年のキャリアと甲子園での実績から、滋賀県を代表する監督として有名です。

 

そんな多賀監督の現役時代はどうだったのでしょうか?

出身高は、こちらも名門・平安高校(現在は、龍谷大平安高)です。

大学は、龍谷大学。

現役時代のポジションは、高校時代がファースト、大学時代にはキャッチャーをされていました。

平安高校といえば、甲子園常連校として有名ですが、

多賀監督自身には、高校野球にいい思い出がないそうです。

 

「私が中学3年のとき、平安は春、全国大会ベスト4、夏は同ベスト8の成績だった。そんな平安に憧れて、私も入学した。でも、そこから平安は低迷期に入ってしまった。そこで、高校野球の裏というか、嫌な部分が見えてしまったんです。私が在籍していた3年間で、監督が3人も代わったんですよ」

出典:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/234837/1

 

確かに、毎年監督が変わり、チームが低迷しているときって、ちょうど迷路に入ってしまったときのように、

混乱してしまうでしょうね。

高校生という時期ですから、周りに振り回されてしまって、モチベーションを保つことが出来なくなりそうです。

そういった、ある意味、不遇の高校時代があるからこそ、

現在の多賀監督があるのでは、と思いますね!

 

多賀監督が、近江高校野球部監督に就任したのちの30年で

夏の甲子園は12回出場

春のセンバツ甲子園は5回出場

という、すばらしい実績を残しています。

最高成績は、2018年夏の大会での準々決勝進出。

 

そんな多賀監督が、今年はどんな采配を見せてくれるのか!?

また、高校野球の楽しみがひとつ増えましたよね!

 

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多賀監督の野球指導法は?

30年の経験に培われた、多賀監督の監督術ですが、

野球の指導法として、注目すべきところはどこなんでしょうか?

 

多賀監督は、高校時代の野球について、いいイメージを持ってないといいます。

前章でも書きましたが、

高校の3年間で、3人の監督交代を経験した多賀監督は、

 

「だから、指導者になってからは大人の都合で子供たちが振り回されることだけはないようにしよう』と心掛けています。きちんと互いに信頼関係を築かないといけない」

出典:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/234837/3

 

この気持ちをいつも胸において、指導をしています。

おそらく、この思いは、野球部監督としてだけでなく

教育に携わる者、指導者としてあるべき姿についてだと思いますよね。

こういう考えを持っている方だから、30年もの間、監督を務められてきたのだと思います。

 

他にも、指導するにあたって、大切にしていることとして

辛抱強さや我慢することの大切さを選手たちに伝えている。厳しい展開でも、それがずっと続くわけではないので、投手は目の前の一球一球、打者は一打席に集中できるかが重要。これは監督の自分に言い聞かせていることでもある。

出典:https://mainichi.jp/koshien/articles/20180227/ddl/k25/050/454000c

 

と、おっしゃっています。

高校野球だけでなく、スポーツ全般、いや人生といってもいいかもしれないですが、

厳しい状況のときに、どう動くことができるか、どう耐えることが出来るかが、

鍵になってくると思います。

大事なのは、目の前のことに集中できるかどうか。

なんだか、人生について教えてもらった気がします!

 

30年の長い間に、多賀監督が意識して指導してきたのは

「全員が練習できる環境」を創り出すこと。

例えば、ノックのときは、

「全員でひとつのボールを追いかけることで一体感が増す」という多賀監督のポリシーに基づいたシステムでノックを行うそうです。

以前は、内野手がボール回しをするとき外野手は外野ノック、という感じでそれぞれがそれぞれの練習をこなしていました。

それを、現在では、内野手も外野手も内野に集まり、各ポジションを取り囲んでいるんです。

確かに、これでは効率が悪いかもしれません。

部員数が増え、グラウンドの広さにも限界があります。

班分けをして、それぞれ個別に練習したほうが、効率がいいに決まってます。

しかし、全員が一つのボールを追い、声を出しながら、指揮官の指示に耳を傾ける。

この姿勢が、大事だと。

この姿勢が、一体感を増加させていくのです。

 

野球は、チームで戦います。

心をひとつにして、ボールを追う。

やっぱりこれが原点な気がしますよね!

 

 

 

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多賀監督の嫁や子供もチェック!

副校長も兼任する、根っからの指導者、近江高校野球部・多賀監督。

どんなご家族が、支えてきたのでしょうか?

気になったので、調べてみました。

 

残念ながら、多賀監督の、奥さんはじめ子供さんの情報を見つけることができませんでした。

30年間、野球一色の監督を支えてこられた奥様ですから、

きっと、優しいかたなんでしょうね~。

今年の8月には、60歳を迎えますからね。

ご家族で盛大に、還暦のお祝いなどありそうですよね。

監督のお誕生日が、8月18日。

甲子園の決勝が8月21日の予定です。

もし、近江高野球部が、甲子園出場、決勝進出ということになれば、

お誕生日のお祝いは、

決勝戦後に、ご家族だけでなく、選手たち・OB達も勢ぞろいの

優勝お祝い会になるかもしれませんね!

 

奇しくも、2018年8月18日の多賀監督のお誕生日に

甲子園準々決勝で、金足農業に惜敗しました。

 

 

今年の、近江野球部は、気合いの入り方が半端ないかもしれません。

多賀監督の監督就任30年、60歳のお祝いなど

記念になることがたくさんありますから。

こころを一つにして、ボールを追うことを

監督から学んでいる「近江ナイン」はきっと、甲子園で活躍してくれることでしょう!

 

今回は、滋賀の名将・近江高の多賀監督について、リサーチしてみました。

近江高校野球部の多賀監督の経歴や指導法について!嫁や子供も調査!」というテーマで迫ってみましたが

いかがでしたでしょうか?

近江高の活躍、楽しみにしてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました~。

 

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