2019年福袋特集!開催中!

大分の七夕祭り2017の日程や屋台!駐車場や交通規制や通行止めも!

日本各地が梅雨入りし、

そろそろ夏が本格的に近づいてきました!

 

夏といえば、全国で

いろいろなお祭りが開催されますね。

花火や屋台を楽しみにしている方も

きっと多いはず!

 

私も息子が生まれてから

長らくお祭りや花火大会に行っていないので

今年は何かしらのお祭りに

家族で出かけたいと思っています!

 

今回は大分県で毎年開催される

大分七夕祭り」をピックアップして

ご紹介します!

 

気になる日程や屋台の情報のほか、

交通情報や駐車場についても

調べてみました!

 

ぜひお見逃しなく!

 

 

2017年も大分の七夕祭りがアツい!

 

毎年大人気の大分七夕祭り、

2017年ももちろん開催されます!

 

大分の七夕祭りとは

どんなお祭りなのでしょうか?

 

大分七夕祭りは

毎年8月に3日間行われます。

 

七夕祭りの開催中は商店街が

色とりどりの七夕飾りで彩られます。

 

会場は5つのエリアに分かれており、

エリアごとに様々なイベントが行われます。

 

今年は太鼓の演奏や打ち水、

ラグビーに関するイベントなどが

予定されているようです!

 

一番の見どころは、メインとなる会場で

初日に「府内戦紙(ふないぱっちん)」という

山車(だし)が練り歩きます。

 

府内戦紙(ふないぱっちん)というのは、

武者の姿や龍をかたどった山車のことです。

青森県の「ねぶた」に似ているような気がします!

照明でライトアップもされており、

近くで見ると迫力満点なのでしょうね。

 

出典:http://www.oita-yeg.gr.jp/patchin/

 

2日目は、メインの会場が開放され、

来場者が参加できるイベントも行われます。

 

チキリンばやし市民総おどり大会」では

約1000人もが参加して

チキリンばやしを踊るのだとか!

 

「チキリンばやし」とは

大分県に古くから伝わる夏祭りの踊りです。

鉦(かね)のリズムに合わせて

竹の棒を鳴らしながら踊るそうです。

 

一般参加も募集しているそうなので

興味のある方はチャレンジしてみては

いかがでしょうか?

 

また、昨年は2日目の最後に

市のゴスペルグループによる

ゴスペルの斉唱があり、

感動的に締めくくられたのだそうです。

 

アーティストによるライブなども行われますよ。

 

そして最終日には、大分川で

花火大会が開催されます。

 

音楽と花火がコラボした花火大会で、

今年はなんと約10000発もの

花火が打ち上げられるのだとか!

 

場所は大分川河川敷弁天大橋上流にて、

午後8時のスタートだそうです。

 

今からワクワクしてきますね!

 

スポンサードリンク

 

2017年の大分の七夕祭りの日程は?

 

気になるのは七夕祭りの日程です。

 

大分市のホームページによると、

8月の第1金曜日から3日間の

開催となっています。

 

ということは、2017年は

8月4日金曜日8月5日土曜日

8月6日日曜日

3日間の開催ということになりますね。

 

開催場所は

48万人の広場(中央通り一帯)や、市内の中心部、

また、花火大会は大分川で行われるようです。

 

街中がお祭りムードになるというわけですね!

 

ところで、「七夕祭り」なのに

どうして7月ではなく

8月に開催されるのでしょうか?

 

これは、旧暦の七夕に合わせて

お祭りを行っているのだそうです。

 

大分以外にも、旧暦に合わせて

七夕のお祭りを行うところは

たくさんあるようです。

 

 

大分の七夕祭りで交通規制はある?

 

大分七夕祭りに行くにあたって

車で行く方も多いと思いますが、

気になるのは交通規制などが

あるかどうかですよね。

 

昨年(2016年)の交通規制を

調べてみましたが、

初日と2日目の午後6時20分から

午後9時30分まで

交通規制が行われたようです。

 

メイン会場となる48万人の広場には

進入禁止のエリアがありますので

公共の交通機関を使った方が

身動きがとりやすいかもしれません。

 

祭り開催中はJRの臨時便や

臨時バスなどもあるようです。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください