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沖ノ島(福岡)への行き方と時間や乗船料金は?上陸申し込み方法も!

2017年5月5日に

沖ノ島(福岡)の世界遺産への

登録勧告があったことで

沖ノ島への世間の興味は

高まっているでしょう!

 

しかし、その島自体が御神体である

沖ノ島。

上陸するには厳しい決まりごとが

たくさんあるのです。

 

どうすれば行けるのか?

いつならば行けるのか?

どんな決まりごとがあるのか…

 

今回は沖ノ島への行き方や

決まりについて

詳しく調べてみました!

 

沖ノ島(福岡)へは女性は上陸できない?!

 

上記の通り

沖ノ島は島自体が御神体という

とても神聖な場所です。

 

上陸するのにはたくさんの決まり事を

クリアしなければなりません。

 

まず、沖ノ島に上陸できるのは

年に1回、5月27日だけ。

 

さらに、上陸できるのは

抽選で選ばれた200名ほどの男性のみ。

上陸する前には海で裸になり

「禊(みそぎ)」をし体を清めます。

 

そして、沖ノ島は「女人禁制」、

すなわち女性は上陸することができません。

 

その理由は、

「卑弥呼(=神様)のDNAを守るため」。

 

どういうことかというと…

 

女性が島へ上陸すると

その島のエネルギーを受けて

神様のDNAを持った子どもを授かってしまう。

 

卑弥呼以外の女性が

神様のDNAをもった子どもを産むのは

神様のDNAを守る、という目的に

混乱が生じるため

沖ノ島は女人禁制、となったのだそう。

 

そのほかにも、

 

島で見聞きしたことは

一言一句漏らしてはならない。

 

一木一草たりとも持ち帰ることは許されない。

 

島内では4本足の動物を食べてはならない。

 

…など、大変厳しい決まりごとがあります。

 

これ以外にもたくさんの禁忌があります。

 

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沖ノ島(福岡)への行き方と時間は?

 

上陸するにはとても厳しい条件がある

沖ノ島(福岡)ですが

実際にはどうやって行くのでしょうか?

 

まず、先にも述べた通り

上陸できるのは毎年5月27日だけ。

 

そして、抽選で選ばれた男性だけが

上陸できます。

 

時間は、神湊(こうのみなと)港から

船で1時間30分程かかるそうです。

 

一般観光客の上陸は禁止されていますし、

近づくことすらも許されないそうです。

 

それほどまでに神聖な島なのですね。

 

沖ノ島(福岡)への上陸申し込み方法と乗船料金とは?

 

それでも、どうしても

沖ノ島(福岡)に上陸したい!

という方もいらっしゃるでしょう。

 

正式に参拝をするには

年によって申し込みの受付期間が違うので

まずは宗像大社に問い合わせが必要です。

 

直接宗像大社で申し込むか、

電話での問い合わせのみ

受け付けているそうで、

ホームページやメールでの

受け付けはできないようです。

 

受け付けが済んだら、

宗像大社から参拝申し込みの用紙が

送られてくるので、

必要事項を記入し郵送します。

 

そして、その中から抽選で選ばれた人のみが

許可証が送られてくるそうです。

 

許可証が送られてきた人は

5月26日の18時までに

宗像大社中津宮(なかつみや)で

手続きをしなければなりません。

 

奉賀会費は2万円。

こちらは乗船料金も含まれています。

 

※今年の申し込みはもうすでに終わっています。

 

このように、沖ノ島へ上陸するには

とても厳しい条件をクリアした

選ばれた人しか上陸できません。

 

神聖な場所なので、

守っていくには仕方がありませんね。

 

観光などの軽い気持ちで

行くような場所ではないのかもしれません。

 

筆者は女性なので

残念ながら一生沖ノ島に下り立つことはできません。

 

これから世界遺産に登録されたとしても

女人禁制は変わらないそうです。

 

しかし、沖ノ島が見える場所があるのです!

 

それは宗像市の大島にある中津宮から

歩いて30分ほどの場所にある

沖津宮遥拝(おきつみやようはい)所。

 

女人禁制の沖ノ島への礼拝をおこなうために

18世紀ごろに建てられたのだそうです。

 

晴れた日には沖ノ島が見えるそう。

いつか訪れてみたいと思います。

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