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ネイサンチェンのショートやフリーの曲名は?怪我をしていたことも?!

出典:ハルる~ト

男子フィギュア界で期待される、ネイサンチェン選手。

 

注目の的ですよね!

 

そこで、注目のネイサンチェン選手のショートやフリーの曲名と、怪我をしたことがあるのか調べてみました。

注目のネイサンチェン選手について熱く語っていくので、楽しんでみていってくださいね~!!

 

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ネイサンチェンのショートの曲名は?

出典:ハルる~ト

フィギュアスケート選手にとって、その演技の内容や、戦績を左右する曲の選択。

ネイサンチェン選手はショートにどのような曲を選んだのでしょうか?調べてみました!

 

まずは、これまでのネイサンチェン選手がショートで選んできた曲を紹介します。

  • 2009年-2010年→ 映画『カンフー・パンダ』サウンドトラックより
  • 2010年-2011年→テレビドラマ『ローハイド』サウンドトラックより
  • 2011年-2012年→映画『ウォーリー』サウンドトラックより
  • 2012年-2013年→前奏曲とアレグロ
  • 2013年-2014年→夏と冬 『四季』より
  • 2014年-2015年→スマイル/夏と冬 『四季』より
  • 2015年-2016年→スマイル
  • 2016年-2017年→バレエ『海賊』より
  • 2017年-2018年→ネメシス

このようになっています。

ここに書いた曲は、シーズンプログラムといって、フィギュアスケート選手が一年を通して使う曲です。

 

さて、ネイサンチェン選手の今年のシーズンプログラムを調査しました。

  • ネイサンチェン選手。2018年から2019年のショートのシーズンプログラムは「キャラバン」という曲

 

この「キャラバン」という曲。どんな曲なんでしょうか?

気になったので調べてみました!

 

まず、聴いてみました。

この曲です。一部情報によると、Duke Ellington(デューク・エリントン)さんが作曲されたとのこと。

 

実際に聞いてみると、ジャズでリズミカルで楽しく、しかもまだ19歳のネイサンチェン選手には少しジャズは早そうというくらい、大人な感触もある曲です。

ネイサンチェン選手には年齢的に早そうと、失礼なことを言ってしまいました。すみません!(笑)

 

圧倒的なジャンプのセンスを持つという声もある、ネイサンチェン選手。

このリズミカルな大人な曲で、どんな演技をするのでしょうか?

少し探ってみました!

こちらが、ネイサンチェン選手が実際に「キャラバン」を踊った映像です。

 

この映像は、2018年のアメリカ大会のものですが、このショートで90.58ポイントを獲得し、ショート一位でした。

ジャンプもしっかりできていて、さすが一位といった感じです。

 

やはりジャンプのセンスで注目される、ネイサンチェン選手。

 

余談ですが。僕は、アイススケートしたことがほとんどありませんが、スケートボードをしていたことがあるので、共通点があるかはわかりませんが、スケートボードでは「オーリー」と呼ばれる、基本的なジャンプのテクニックすら、マスターできませんでした。

比べるのは失礼すぎますが、「滑るものに乗ってジャンプする」という難しさは、僕もわかります。

 

ネイサンチェン選手。10月のアメリカ杯では、ショートでもいい演技を見せてくれました。

ネイサンチェンのフリーの曲名は?

出典:スギサク見聞録

 

さて、次はネイサンチェン選手のフリーの曲名を探りました。

ショートと比べて倍近くの長さがあるフリー。

 

まずは、これまでのネイサンチェン選手がフリーで選んできた曲をおさらいします。

  • 2009年-2010年→ピーターと狼
  • 2010年-2011年→ハンガリー狂詩曲第2番
  • 2011年-2012年→映画『ゴッドファーザー』より
  • 2012年-2013年→映画『三銃士』サウンドトラックより
  • 2013年-2014年→チャタヌーガ・チュー・チュー
  • 2014年-2015年→ピアノ協奏曲第1番
  • 2015年-2016年→交響曲第3番
  • 2016年-2017年→だったん人の踊り 歌劇『イーゴリ公』より
  • 2017年-2018年→映画『小さな村の小さなダンサー』より

このように、ネイサンチェン選手のフリーでの曲選びは、いろいろな映像や演劇作品から選ばれる傾向にあるようですね。

もちろん、クラシックミュージックもあります。

 

さて、ここでは2017年から2018年のシーズンプログラムを紹介しましたが、今年のフリーのシーズンプログラムにネイサンチェン選手はどの曲を選んだのでしょう?

調査してみました!

  • 2018年のネイサンチェン選手は、フリーのシーズンプログラムの曲名として「Land of All」を選んだ

 

「Land of All」ってどんな曲なのでしょうね。気になって調べたところ、

2018年10月のアメリカ大会の様子を見つけたので、曲と共にご覧ください。

このように素晴らしい演技をネイサンチェン選手はされています。

 

この大会での、フリーは189.99ポイントを獲得し、総合でのポイントは280.57で、見事優勝を果たしました。

 

また、演技では4回転ルッツとトウループを成功させたという情報もあり素晴らしいできばえです。

やはり、ネイサンチェン選手はジャンプが得意なようですね!

 

しかし、個人的に思うのですが、僕がフィギュアスケートをテレビで観ていて思うのは、ジャンプがやはり一番派手ではないかと思います。

ほかの技も味が合っていいのですが、やはりジャンプが迫力があっていいと思います。

個人的意見なので、あしからず!

 

ネイサンチェン選手のアメリカ大会の優勝。おめでとうございます!!

 

ネイサンチェンも怪我をしていたことがある?!

出典:毎日新聞(デジタル毎日)

 

ネイサンチェン選手。まだ19歳と若いので、怪我の可能性は低そうですが、心配だったので調べてみました!

情報を探ると、ありました!

 

ネイサンチェン選手は過去に怪我をしていたようです。

どうやら、一部情報によると、「家族のために金メダルを取りたくて無理をして怪我をした」とのこと。

 

さらに怪我をしたのは平昌五輪の3週間前。脚が痛かったようです。

フィギュアスケート選手にとって脚は命。ジャンプの成功に関わります。

 

そして、ネイサンチェン選手のコーチであるラファエル・アルトゥニアンさんに、その時点の怪我の具合からも無茶と思われる技を練習したいと持ちかけ、ラファエル・アルトゥニアンコーチは猛反対。

 

でも、「家族のために金メダルを取りたい」という思いの強いネイサンチェン選手は無理を強行したそうです。

 

平昌五輪での、ネイサンチェン選手のショートは無理をしたようで調子はよくなかったのですが、フリーは6本の4回転を成功させるというフィギュア界で世界史上初の快挙を遂げるなど、ばん回したところは、さすがだと思います。

 

さらに2012年のクロアチア大会では、脚の怪我のため棄権しています。

具体的な怪我の名前などは情報がなく、残念ですね。

 

 

ネイサンチェン選手のショートとフリーの曲名、怪我についての話はここまでです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

家族思いで無理をしてしまうネイサンチェン選手。

無理をしてしまうか心配ですが、ネイサンチェン選手は家族思いの純粋な19歳だと思います。

これからも、ネイサンチェン選手の活躍に期待しましょう!!

 

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