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鳴門高校野球部2018年のメンバーや監督は?進路やOBの坂東も調査!

こんにちは!

毎日、猛暑ですが、体調崩されたりしてませんか?

私は、暑さに負けて、冷房をつけるものの、こんどは冷えとダルさがきて、どうしたらよいか・・といった感じです。

今回、いくつか、高校野球の記事を書かせていただき、今まで、野球のことが詳しくなかった私が、毎日結果が気になる生活になりました!

 

さて、今回は、徳島県立の鳴門高校野球部2018年メンバー監督、進路やOBの坂東について書いていきます!

 

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鳴門高校野球部2018年のメンバーや出身中学は?

まずは、鳴門高校野球部2018年のメンバー紹介から書いていきます!

 

控え位置氏名学年投打身長体重出身地出身中学校前所属
西野 知輝左左17371徳島鳴門市第一中中学軟式
中村 歩瞭右右17276徳島小松島小松島中
矢竹 畝征右左17772徳島生光学園中ヤング硬式野球部
塩唐松 宏征右右16868兵庫淡路市津名中ヤング淡路
車谷 幹太右右16468奈良奈良葛城ボーイズ
大下 竜輝右右17075徳島徳島市国府中徳島ホークス
三浦 光翔右右17671徳島生光学園中ヤング硬式野球部
宮崎 龍司左左17168徳島鳴門第一中中学軟式
浦 和博左左17168徳島徳島市津田中徳島東シニア
上原 諒大右右17981徳島鳴門市鳴門中中学軟式
控え石ヶ谷 篤左左17365徳島松茂町松茂中
控え仲野 仁一朗右右17064徳島鳴門市第一中
控え岸 拓磨右右16769徳島鳴門市大麻中
控え吉谷 英悟右右17684徳島阿南市阿南中徳島阿南シティホープ
控え吉田 催哉右左17371徳島松茂町松茂中
控え三浦 太一右左17671徳島鳴門市大麻中
控え竹内 勇輝右左17168徳島那賀町相生中中学軟式
控え藤中 壮太右右17065徳島東みよし町三好中中学軟式
控え原田 力輝右右17575徳島阿南市羽ノ浦中徳島東シニア
控え田中 史樹右左16964徳島北島町北島中徳島東シニア

 

徳島県内出身中の選手が、17名

メンバーのほとんどが、徳島県内で構成されていますね。

1~2年生も、多く活躍していて、全体的に若いチームです。

3年生の上原 涼大選手は、142キロのストレートを投げ込み、大きく縦に曲がる変化球も注目の選手で、ドラフト候補にも挙がっている注目選手です。

 

出典元:http://www.hb-nippon.com/hb/images/report/tokushima/20180405001/img010.jpg

 

2年生の西野 知輝選手は、1年の秋にエースナンバーを取得していてキレのある速球と、変化球を投げ分け、今後の活躍も期待される選手です。

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鳴門高校野球部2018年の監督は誰?

鳴門高校野球部の指揮をとる、監督は・・

森脇 稔 監督です!

名前:森脇 稔

生年月日:1961年4月7日

出身:徳島県

出身高:鳴門高

出身大:法政大

出典元:http://tokushima.ismcdn.jp/mwimgs/9/d/450hw/img_9daabda21e805dce6b231d5ea916df4026890.jpg

森脇稔監督は、徳島県鳴門市で生まれ育ち、鳴門一中から、鳴門高校に進学し、二塁手といてプレーしました。

法政大時代は、野球部マネージャーとして野球部を支え、大学卒業後の1985年に、鳴門高校の野球部監督に就任しましたが、1995年に徳島科技高(当時の徳島工高)を経て、2007年に鳴門高校の監督に復帰。

モットーは「継続は力なり」

スイングスピードを強化した「うずしお打線」を作り上げ、甲子園連続出場までの強豪校に導いた方です。

練習ではあえて、嫌われ役に徹し、反骨心を引きだすそう・・

 

野球部の選手たちは、負けず嫌いでしょうから、見返してやる!!という気持ちが、成長へつながっているのでしょう。

 

学校では、野球部の監督だけでなく、公民の教諭として授業をされています。

森脇稔監督の、プライベートも調べてみましたが、鳴門市撫養町で奥様と2人暮らしのようです。

お子様についての情報はありませんでしたが、

もし、男の子がいたら、森脇稔監督に小さい頃から、野球を教えてもらい、野球少年になっているかもしれませんね!

 

鳴門高校野球部の進路やOBの坂東も調査!

鳴門高校野球部の進路は、様々な分野に進む生徒も多いですが、徳島の強豪校ですので、ドラフト候補に上がる選手も多いです。

  • 潮崎哲也(元 西武ライオンズ)
  • 大貝恭史(元 日本ハムファイターズ)
  • 住友健人(元 ヤクルトスワローズ)
  • 秦真司(元 千葉ロッテマリーンズ)

プロ野球に進むOBも多いのです。

 

そして、最近の卒業生で言うと、イケメンと、高校時代から話題になった、坂東湧梧

出典元:https://www.ninomiyasports.com/wp-content/uploads/1711bando2.jpg

現在22歳で、JR東日本硬式野球部でピッチャーとして活躍しています!

高校時代は、2年生の時に、ベンチ入りで甲子園出場。

3年では、春と夏の甲子園に出場し、エースとして活躍した選手です!

そこまでの、実力があり、注目されていたら、もちろん、ドラフト候補に上がり、プロ入りしてもおかしくないと思ったのですが・・

調べてみたところ、ドラフト指名は自ら断ったそうです。

当時、坂東湧梧選手は、右ヒジを痛めていたそう。プロ入りしても活躍できなければ意味がない!との周囲の声もあり、断念したようです。

ドラフト指名は果たせなかったものの、ケガで、思う様に投げられない間も、体幹や下半身強化のトレーニング等に励み、現在のJR東日本では、チームの軸として、活躍しています。

見たところ、もう、右ヒジのケガは問題なさそうで、本人もプロ入りを視野に入れているみたいです!

「剛球を投げられる投手ではないので、バシバシ四隅に投げられるようなコントロールの良いピッチャーを目指したいです」

出典元:https://www.ninomiyasports.com/archives/71960

JR東日本に入社時、鳴門高校の森脇監督も「人間的に間違いない」と、太鼓判を押すほどの信頼をおける存在の坂東湧梧選手なので、今後、プロ入りは、近い将来ありそうですね!

とにかくイケメンなので、プロ入りしたら、更に人気がでることでしょうね!

 

 

今回書いた、鳴門高校は、いよいよ、決勝戦です!

前回までの試合も、10点以上で勝利しているので、その勢いで、甲子園出場を勝ち取ってほしいですね!

試合の結果が楽しみです!

 

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