森下祐樹投手の身長や体重は?球種や球速とフォームもチェック!

こんにちは!

以前、米子東高校野球部のエースである森下祐樹投手についてまとめましたが、今回はもっと森下投手について掘り下げて調査してみました!

(前回の記事をまだご覧になっていないという方は、是非そちらもご覧になってください♪)

 

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森下祐樹投手の身長体重プロフィール球種球速フォームについてまとめましたのでどうぞご覧ください!

 

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森下祐樹投手の身長や体重とプロフィール!

出典:https://www.hb-nippon.com/player/18204?pref=fukuoka

 

23年ぶりの春の選抜高校野球への出場を目の前にしている米子東高校。

その中で一番注目されているのが、エースの森下祐樹投手です。

 

まずは、森下投手の身長と体重を調べてみました。

調べたところ、身長は176cm体重は75kgだということが分かりました。

 

森下投手のフォームは、楽天の松井裕樹投手と似ているといわれています。

(気になるフォームについては後ほどお伝えしますね!)

現在プロの世界で活躍している松井投手の身長は174cm、体重は74kg。

森下投手とほぼ同じ身長・体重ですよね。

ということは今の体型がベストといえるので、今後はこの体型を維持し、より良い体づくりをしていくことが課題になるのではないでしょうか。

 

そんな森下投手のプロフィールを見てみましょう!!

森下祐樹(もりした ゆうき)
生年月日:2002年3月3日(16歳)
出身地:鳥取県米子市
ポジション:ピッチャー
投打:左投げ左打ち

 

小学校1年生の時に「伯仙スポーツ少年団」に所属し、本格的に野球を始めます。

当時は外野手として活動し、3年生のときに投手に転向しました。

箕蚊屋中学進学後も軟式野球部の投手としてメキメキと力をつけ、米子市内では知られた存在として好投を見せていきます。

そして、山陰地方の名門である米子東高校へと進学します。

米子東の野球部に所属して間もない1年生の夏に、背番号「17」でベンチ入りし、秋からエースを務めます

 

森下投手が注目されたのは、2018年秋の中国地区大会。

1回戦の開星戦で、14安打6失点しながらも延長10回を149球で完投し、見事サヨナラ勝ち。

続く準々決勝の倉敷商戦も142球で完投

そして市立呉戦との準決勝では延長13回、170球を投げ抜き、23年ぶりの甲子園に大きく近づけました

 

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このような輝かしい活躍から、春の選抜大会の21世紀枠県推薦校にはじめて米子東が選ばれました。

 

森下投手の活躍はこれだけではありません!

2018年12月におこなわれた、野球の研究者や指導者、競技者が研究発表をおこない野球の未来を語り合う「日本野球科学研究会」において、何と特別新人賞を受賞したのです。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASLDJ3GXHLDJPUUB001.html

 

森下投手の発表内容は、

「表情や姿勢および言動とパフォーマンスとの関係性について」

という内容でした。

笑顔でプレーすることによってパフォーマンスが上がるか、という検証をおこなってきたそうで、実際に笑顔の平均値が高くなったそうです。

この授賞式で、森下投手は

「明るい表情で取り組むことは、ふだんからチームで実践している。中国大会でも少なからず影響があったと思う」

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASLDJ3GXHLDJPUUB001.html

と語っています。

 

野球の実力だけではなく精神論まで追及するとは、それだけ野球に対する意識が高いということですね!

さすが米子東という進学校に通っているだけあって、スポーツの根本を辿る探求心は優れていますね。

春の選抜でも、笑顔を絶やさず森下投手らしいプレーを見せてほしいと思います!

 

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森下祐樹投手の球種や球速は?

出典:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hbnippon/sports/hbnippon-report-18884

 

森下投手は、しなやかで丁寧な投球が特徴です。

その他、さまざまな変化球を投げ分けています。

・スライダー
・カーブ
・チェンジアップ
など

森下投手の球速は、常時125km/h~120km/h後半

最速は134km/hです。

また場面に応じて球速や球種を変えていて、秋の大会では最速134km/hに加え、120km/h前後のカットボール110km/以下のカーブを織り交ぜた投球を見せました。

球の速さだけを追求するのではなく、色々な場面に応じて球種を変えているので投げ方は多彩ですね。

また、直球と約30キロの球速差があるカーブで緩急をつける投球も魅力的です。

30キロという緩急差のギャップは、バッターも打つ手がありませんよね。

 

ここまでの力が付いたのは、2018年の夏の出来事がきっかけだったのではないでしょうか。

実は、森下投手は8月の練習試合で登板すると、あっさり失点してしまったのです。

その投球を見た紙本庸由監督は、

「1年生投手が辛抱して作った試合で、エースが簡単に失点。相手は「まだいける」と勢いを取り戻してしまう。エースとして相手を完全に黙らせる投球をしてほしかった」

引用元:報知高校野球2019年01月号

と、厳しい声をあげています。

これは、森下投手にとってかなり痛い出来事となったのではないでしょうか。

 

この悔しさから、さらに投球に磨きをかけて、秋の中国地区大会で挽回したのだと思います。

まだ現時点では「絶対的な投手にはなれていない」と悔しさを見せている森下投手。

春の選抜という夢の甲子園で、より良い投球を見せてほしいですね!

 

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森下祐樹投手のフォームも調査!

森下投手のフォームは、右腕のグラブを高く掲げてから真っ向から振り下ろすフォームが特徴的といえます。

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このピッチングフォームは、中学2年生の時から変わっていないそうです。

投げやすいフォームを模索したところ、自然と今の投球フォームにつながったんだとか。

森下投手は、テークバックを大きく取っていますが、着地時にしっかりと左ひじが上がったフォームで肩やひじへの負担が少ないといいます。

 

秋の大会で3戦連続完投し、合計461球もの投球をしたにも関わらず、全くしんどさを感じさせない抜群のスタミナを持っている理由は、この練りに練られたフォームにあったということが分かりますね。

 

ただ、球速が上がって出力が上がると故障のリスクが上がりやすいタイプだそうです。

今後故障するリスクを抑えるためにも、少しずつ現在のフォームを変えていくか、監督と一緒に試行錯誤していかなければいけないですね。

また、将来プロ入りするのであれば、今のうちからフォームについて考えておくことが重要だと思います。

フォームの見直しと、失点を少なくすることによってますます一流の投手になりそうですね!

 

 

いかがだったでしょうか。

森下投手は、「対戦したい選手は?」という質問に「投手、野手に関わらず、甲子園を経験した選手と対戦したい」

と、気合い充分です。

春の選抜の組み合わせはまだ決定していませんが、甲子園経験のある高校と対戦すれば、森下投手の本領を発揮できるのではないでしょうか!

今からとても楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

 

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