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九州学院高校野球部2018のメンバーや監督は?グランドやOBの村上も調査!

こんにちは!

今日は熊本県から2018年の夏の甲子園に出場する可能性の高い高校について書いていきます。

熊本県から2018年の夏の甲子園に出場しそうなのは秋と春優勝の「文徳高校」もしくは同じく準優勝の「九州学院高校」です。

ただし、「文徳高校」は毎年夏の大会に苦しむというジンクスのようなものがあることから報知高校野球 2018年 07 月号 では「九州学院高校」が夏の本命校と言われています。

 

そこで今回は「九州学院高校」の2018年野球部メンバーや監督について、またグランドやOBの「村上」という人物についてもしらべてみましたのでごらんください!

 

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九州学院高校野球部2018のメンバーや出身中学は?

一昨年と昨年の夏の甲子園出場校の秀学館が夏の熊本で最有力のようにも思えますが大きな結果を残した秀学館の前監督の鍛治舎巧さんが母校の岐阜商に戻ったため、秀学館野球部の戦力低下が予想されることにより、九州学院が最有力との予想になっています。

 

ではさっそく九州学院高校のメンバーと出身中学の一覧をごらんください。

控え位置氏名学年投打身長体重出身地出身中学校前所属
投手田尻裕昌3右右17470九州学院中
投手牛島希1熊本中央ボーイズ
捕手前田輝2
緒方敬亮3右左17673熊本東リトルシニア
宮川偉愛3
友田佑卓2玉名市立天水中
川野涼多2右右17868
木村颯3熊本市立託麻中
外野春木一志3
工藤康紀3右右18182
外野田嶋遼也1熊本中央ボーイズ
柴田康介3
投手蒔田稔2八代市立第二中
中馬正貴2

 

九州学院2018年メンバーで僕がもっとも注目してるのが1年生の秋から試合に出場している投手の「田尻裕昌」選手です。

田尻裕昌選手は右のサイドスローから切れのある投球をして、シンカーやスライダーさらには制球力にも磨きがかかっていて今年の大会でも活躍が期待できます。

 

打撃では高校通算30発に迫る勢いの木村選手や他のも工藤選手や友田選手の強打が炸裂する可能性もあります。

守備ではセカンドの守備で評価の高い緒方敬亮選手や遊撃手として評価の高い川野涼多選手もいます。

 

調べてみると攻撃でも守備でも強そうな選手がいるので熊本大会の優勝だけでなく甲子園に出場してからも勝利を上げてくれそうな気もしてきます。

 

非常に楽しみですね!

 

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九州学院高校野球部2018の監督は誰?

九州学院高校2018年の野球部の監督は坂井宏安監督です。

 

出典:高校野球ドットコム

 

坂井宏安監督のプロフィール

名前:坂井宏安

読み:さかいひろやす

生年月日:1957年生まれ(月日不明)

年齢:61歳(2018年現在)

出身高校:九州学院

出身大学:日本体育大

 

坂井宏安監督は春夏通算で10回も甲子園に高校球児を導いた名監督。

九州学院高校では1995年から野球部の監督を務めています。

2010年の第92大会ではなんと8強入りも果たしました。

 

また、球児たちを同じ九州学院高校の出身で九州学院高校時代の3年生のときには中堅手として甲子園に出場もしています。

日本体育大学に進んでからも野球を続け、大学卒業後は釧路商で監督を務めます。

はじめての九州学院への赴任は1984年翌年の1985年から監督を務め、1987年に一旦野球部から離れて1995年に復帰してから今に至ります。

 

また、結婚して子供さんもいるようでなんと、息子で長男の宏一さんも九州学院高校や亜細亜大でマネージャーを務めた経験から現在は九州学院高校のコーチとして監督を支えているのだとか。

 

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