北川悦吏子の旦那や子供は?耳が聴こえない病気の病名もチェック!

出典:https://twitter.com/halu1224/status/981023920546435077

みなさんこんにちは。

今回の記事では、1月18日に日本テレビ系アナザースカイにゲスト出演した脚本家の北村悦吏子さんについて書かせていただきます。

北村悦吏子さんの旦那さん子供耳が聴こえない病気とその病名についてチェックしていきましょう。

 

北川悦吏子の旦那や子供は?

出典:https://ameblo.jp/eriko-kitagawa/image-11718111827-12770895695.html

 

北川悦吏子さんは1993年に結婚していています。今年で26年目になるんですね。

旦那さんの名前は石原耕太さんという一般の男性で、結婚当時は通信社に勤めているという情報がありました。

そして、1997年に娘さんを出産されています。

北川さんは、腎臓に持病がありお医者さんからは子供を産めない体だといわれていたそうですがお子さんを授かれたことは素晴らしいですね。

娘さんの名前は埜々香(ののか)さんで、高校は都立小山台高校を卒業しているようです。2018年時点での高校偏差値は69とかなり高いので優秀であることがわかりますね。大学も早稲田大学に入学をしているようなので、大変な努力をされたことでしょう。

北川さん自身も早稲田大学卒業なので、親子で早稲田大学出身というのはなんだか誇らしく感じますね。私に子供がいて、努力して入った学校に子供も入学したら誇らしくなると思います。自慢したくなっちゃいますね♪

 

北川悦吏子耳が聴こえない病気の病名とは?

出典:https://bit.ly/2QScS9O

 

北川さんは左耳が聴こえない病気を患っています。

良性の脳腫瘍によって引き起こされる病気で、病名は『聴神経腫瘍』といいます。

腫瘍が聴神経を圧迫して聴覚に異常をきたす病気だそうです。

少しずつ耳が聴こえづらくなるようで、その他の症状はめまい、顔面の痺れや筋肉の麻痺、嚥下障害などがあるようですが腫瘍が大きくなるスピードは遅く、発見が遅れるケースも少なくないようです。

一般的には外科手術で腫瘍を摘出すれば完治できることもあるそうですが、北川さんの左耳の聴力は戻りませんでした。

自分の書いたTBS系ドラマ「オレンジデイズ」のヒロインも聴力を失っていますが、自分が書いたセリフに勇気づけられていたそうです。

突然耳が聴こえなくなるというのは、とても恐怖を感じますよね。片耳だけでも、聴こえないとバランスも取れなくなりますし、だんだんと聞こえなくなっていくその恐怖は計り知れないものだと思います。

上記でも少し記載をしましたが、少女時代からは腎臓にも持病があったようですね。

また『炎症性腸疾患』という自己免疫で腸を攻撃してしまう難病を患っていたことも分かっています。

この病気も命を落とすことはありませんが下痢や血便が続き、ひどい痛みが伴う病気だそうで、10年以上闘病生活を続けていたみたいです。そして、2010年6月に大腸全摘手術を行いました。

それによってその病気の症状は落ち着いているようですが、とても勇気のいる選択肢だったと思います。

難病を2つも抱える北川さんですが、Twitterをチェックしているとやはり前向きで、脚本家として作品を書き続ける姿勢が伺えます。

 

最後にプロフィールについても紹介しておきますね!

スポンサードリンク

 

北川悦吏子さんのプロフィール

名前:北川悦吏子(きたがわえりこ)

生年月日:1961年12月24日

年齢:56歳

血液型:B型

兄弟:北川高嗣(情報科学の研究者)

出身:岐阜県

出身校:早稲田大学第一文学部

 

今回は北川悦吏子さんの旦那さんや子供、現在の耳が聴こえない病気や他の病気についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

さまざまな障害や病気がある中で前向きに戦っている姿を見るとなんだか勇気づけられますね。闘病中も脚本を書かれていたということで、病気との葛藤なども反映されていることでしょう。北川さんの作る作品はそれとリンクしているところがありますね。

これからもさまざまな作品を残していってほしいと思います。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください