キリンが絶滅危惧種になった原因は食用?!味は?

皆さん、こんにちは!

先日情報番組を見ていたら、動物園の人気者の動物キリンが絶滅危惧種になったというではありませんか?!びっくりしたとともに気になるニュースだったので僕なりに詳しく調べてみました。

キリンが絶滅危惧種に?!生息数はどのくらい減った?

キリンは英語でジラフと言い、主にアフリカ大陸に生息しています。

日本でキリンと検索すると真っ先に出てくるのがキリンビールです。

たしかに動物のキリンよりビールのキリンのほうが身近ではありますね。

国際自然保護連合(ICUN)は12月8日にキリンを絶滅危惧2類に指定したということです。

キリンの生息数は1985年から2015年にかけて約36%~40%減ったと推定されているそうです。

数にするとどのくらいかというと1985年で約15万~16万頭が2015年には約10万頭まで減ったとされています。

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キリンが絶滅危惧種になった原因はなに?!

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様々な理由を調査!

  • 密漁や乱獲が原因の減少

我々日本人にとっては密漁や乱獲は一部の悪い人たちがやっているイメージですがキリンがやられる事情としては少し違うようです。

まず、アフリカは日本とは比べものにならないくらいの自然が広がっています。

そのため、動物もものすごくたくさんいます。

そして、アフリカの地方では野生動物の肉が食生活を支える糧になっています。

ですので動物を狩るハンティングも盛んに行われています。

そういった生活基盤に加えて紛争や政情不安から食糧不足に陥ることから、キリンは見つけやすくて大きいので肉もたくさん取れるということで乱獲されたようです。

 

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タンザニアでは、キリンを食べることがHIVやAIDSの治癒に役立つとのうわさが流れたことも一因に。キリンの脳や脊髄が効くとされ、骨や頭が最高で1つ140ドル以上で取引されるとのこと。

皆さん、140ドルというお金がアフリカの地方の人にとってどのくらい価値があるかわかりますか?

アフリカでも国によっては日本並みの平均年収の国もあるのですが大半の国は貧しいです。

特に貧しい国では年収が10万円にも満たない国々がたくさんあるようです。

そんなところで1ヶ月分以上のお金が1度に入るとなれば、どうするでしょうか?

わかりますよね。

  • 生息環境の変化が原因の減少

干ばつや道路の整備、森林伐採などといった人間の営みがキリンの生息圏を脅かしているようです。

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キリンの値段や味、キリンの生態について!

キリンが日本に初めて来たのは1907年にドイツから上野動物園に入ってきたようです。

その当時の購入金額が現在で換算すると1億6千万もの価値があったみたい。

現在日本の動物園全体で150頭ほどいるようで。

キリン1頭の値段が約1000~1400万円ほどで購入できるようです。絶滅危惧種になったので今後はもっと金額が上がるかもしれませんね。

さらに繁殖のために違う動物園に移すのに輸送費が1500万ほどかかるようです。

キリンを食べるなんて日本人からしたら信じられませんね!
キリンの味の情報を調べましたがほとんど情報がなく、予想では牛肉に近い味ではないかといわれています。

また、やぎとか羊のような臭いもあるかもしれません。

また、キリンの生態の特徴としては、心臓が60cmもあって首まで血液を流すため血圧は220もあるみたいです。

ちなみに人間の心臓の大きさは握りこぶしくらい血圧が120~80くらいと言われています。

さらにキリンは草を食べてれば草の水分で2,3日水を飲まなくても平気です。

寝るときは野生のキリンは15分感覚ぐらいで寝て1時間ぐらいしか寝ないらしいです。

そして、キリンのケリはライオンさえ倒しキリン同士ではメスを手に入れるため、首をぶつけて戦うということです。

キリンってすごいですね!

いなくならないでほしいですね!

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