北海高校野球部の寮やグランドは?部員数や練習もチェック!

こんにちは!

 

今回は、南北海道地区で甲子園最多出場の北海高校について調べました。

寮やグランド、部員やマネージャーの人数、練習について迫っていきます!

そうぞお楽しみに!!

 

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北海高校野球部の寮やグラウンドは?

 

野球だけでなく部活動全体に力を入れている私立高の北海高校、学校所有の寮はあるのでしょうか?

 

結論から言うと、寮はありません。

北海高校の公式ホームページによると、『寮はないけど、学校指定の学生会館を紹介します。』とのこと。

学生会館っていうのは、共同スペース(食堂)などありながらも、一人部屋でベッドなど付いている部屋がある民間経営の施設なんだそうです。

 

え~でも甲子園に何回も行ってる強豪校でしょ?地方組が集められているところないのかな?

もう少し調べてみました。

なんだか『野球部専用』とうたっている施設がありますよ。

 

『ゲストハウス北海』・『ゲストハウス北海Ⅱ』という建物が、学校から1㎞離れたところにあるもようです。

へぇ~ゲストハウスなんだ!

ホームページを見ると≪宿泊対象:北海高等学校(野球部)≫となっていますね。

 

1枚目の写真がゲストハウス北海です。

ゲストハウス北海
出典:https://www.guesthouse-japan.net/portfolio/hokkai/

 

2枚目の写真がゲストハウス北海Ⅱです。

ゲストハウス北海Ⅱ
出典:https://www.guesthouse-japan.net/portfolio/hokkai2/

 

なんだかアパートみたいなつくりなんですね。

管理会社のホームページによると、1年ごとの契約で宿泊費は¥70,000~/月で朝夕の食事込み、火災保険が年間¥6,810別途でかかるみたいです。

 

部屋数はゲストハウス北海が9室、ゲストハウス北海Ⅱは16室、どの部屋も6畳くらいの大きさで統一されているっぽいですね。

出典:https://www.guesthouse-japan.net/portfolio/hokkai/

 

合計25室ですか~。入部が決まれば希望者は利用できるのかな?

 

あっ!管理会社のホームページで問い合わせの電話番号を発見!!

直接電話して聞いちゃいました。

 

電話を受けてくれたお姉さんの話によると、

・部屋数は16室と9室で間違いない

・希望して入れる訳ではなく、監督の紹介で入ることが出来る

・誰がどこのゲストハウスや学生会館に入るかは、監督が決めることがある

・2019年の2月から、運営会社の手を離れて、コーチの経営になっている

 

まじですか!?入りたくても入れないんですね!

うわ~、監督さんが決めてるってあたりが、強豪校ってかんじだなって私は思っちゃいました。

 

現在はコーチが経営しているということは、食事や生活の管理をより部活の中で密に行う目的があるのではないかと私は予測しています。

 

食事は朝晩2食付き。運営会社時代のホームページに参考写真が載っていました。

高校生のご飯はボリュームたっぷりですね。

出典:https://www.guesthouse-japan.net/portfolio/hokkai2/

 

大きめのお茶碗でお米とメインの動物性たんぱく質(左のオムレツは中になんか入ってるように見えます)、煮物や豚汁などでお野菜も積極的に取れるように考えられていますね。

豆腐で植物性たんぱく質もバランスよく摂るようにしているんですね。

食材によって含まれるアミノ酸が違うので、動物性・植物性、両方食べるのが大事なんですって。

 

私としては、ごはん何杯食べてるのか非常に気になったのですが、その情報は見つけられませんでした。

すみません~!

 

 

次にグランドの場所です。

 

北海高校の公式ホームページによると、北海高校の校舎の北側に位置しています。

下の写真の中央に映っている野球場が北海高校の野球グランドなんですけど、よく見ると高校の建物とちょっぴり離れています。

間に系列校の北海学園大学をはさみ、写真の下側、敷地の南側に北海高校の校舎があります。

距離にして約300m。『ゲストハウス北海』も含めた写真を載せました。

出典:Google Maps

 

実は私、この辺歩いたり車で通ったりしたことあるんですよ~。

 

最寄り駅の『東豊線 学園前駅』周辺は、高校か大学かわかんない建物がたくさんあって、グランドの周囲はフェンスで取り囲まれています。

夫とお散歩してた時に「野球場1つしかなくない?これは高校のグランド?大学のグランド?」って話をした記憶があります。

 

答えは『この野球グランドは北海高校のものだった。』ということですね。

 

グランドの大きさは、公式データが見つからなかったのでグーグルマップをもとに長さを計ってみたところ、

・両翼88m前後

・左右中間100m前後

ということが推測されます。画面を見て計ったのでは若干の誤差があるかもしれませんので、そのあたりはご了承いただければと思います。

北海高校のホームページによると、照明設備やラバー付きフェンスも完備とのこと。充実の設備ですね!

 

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北海高校野球部の部員数やマネージャーは?

 

北海高校の2019年度の部員数は77人。北海高校の公式ホームページより抜粋しています。

本当は学年ごとの内訳が知りたかったんですけど、細かい人数のデータが見つかりませんでした。

絶対に見つけてやる!と思ったのですが見つからず、くやしい~!泣泣

 

話は少し脱線しますが、北海高校の公式ホームページによると、全校生徒1,378人のうちの82.1%が札幌出身。

道外出身の生徒は31人しかいないんだそうです。

昨年、2018年の夏季南北海道大会のベンチ入りメンバーは、道内13人・道外5人でした。

 

甲子園で応援する学校って、自分のゆかりの地のところって人が多いと思います。

私もそうなんですけどね。

さらにベンチ入りメンバーにジモティーが多いと、さらに応援したくなる気持ちになっちゃう!

その点を考えると、北海高校野球部の道産子からの愛され度は高いんじゃないかな~って思います。

(※個人の感想です。)

 

失礼しました。話を戻して次はマネージャーについて。

北海高校の野球部は、女子のマネージャーはいません

マネージャーのことについて学校側の明記はないのですが、『高校受験ナビ』という口コミサイトで[北海高校は(硬式)野球部はマネージャー募集してない。]という書き込みがありました。

 

『高校受験ナビ』では[北海高校野球部は恋愛禁止]と書いている人もいたので、女子マネがいないのはそれも関係してるのかな~って、私なら勘ぐっちゃいますけどね。

 

男子のマネージャーさんがいるので、その子たちが練習のサポートなどを行います。

残念ながら人数はハッキリ確認できませんでした・・・。

 

ただ、過去に北海高校野球部でマネージャーをしていた方のツイートを見つけました。

https://twitter.com/11taku13m/status/897053568946937856

 

「辞めずにマネージャーで皆をサポートできて、」ということは、何らかの原因で選手を続けられなくなったが、マネージャーとしてチームに残ることができた、ということが推測されます。

居住施設なども監督が直接管理しているという点から、元々は選手として頑張っていた子が監督の指示なりスカウトなりでマネージャーに転向して野球部を続けたという風に私は感じたのですが、皆さんの意見はどうですか?

 

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北海高校野球部の練習方法や時間と場所もチェック!

野球部だけでなくスポーツの名門校として大変有名な北海高校、練習たくさんしてるんでしょうか?

北海高校野球部の練習時間について調べてみました。

 

学校の公式ホームページによると、基本的には平日3時間程度、休日は4時間程度、部活のお休みは週1日と学校で決まっているんですって。

え、平日3時間!?思ったより短い!私、夜まで長い時間やってるんだと思ってました。

(ちなみにですけど3時間って短いですか?長いですか?昭和生まれの私は私立の野球強豪校で練習3時間は短いと感じました。これって世代の差ありますか?)

 

この時間はなんでかっていうと、北海高校の部活の在り方による基本方針が決まっているということで、部活動の時間や運営について細かくルールが定められているからなんですね。

では実際のタイムテーブルはどうなっているのでしょうか?

 

明確な時間配分は見つけられなかったのですが、下校時間から活動時間を推測してみました。

6時間目が終わってホームルーム終了が15時15分、約300mの移動と着替えを考えても15時30分くらいからスタートできそうですね。

そこから3時間18時30分くらいが目安になりそうです。

 

ちょっと古い記事ですが、『CatchBall』という各地の野球部を独自取材している方のホームページをみつけました。

そこにも北海高校のコラムで[午後3時半。授業を終えた順に、]という記述がありますので、大きな変化はないと予測します。

 

その『CatchBall』という取材日記では、自主練時間が1時間あることに触れています。

自主練と言っても体を動かすだけではないみたいですね。ノートに振り返りを書き留めたりする子もいるのだとか。

監督は現在と同じ平川敦(ひらかわ おさむ)監督ですので、今もきっと同じような自主練はやってるんじゃないかな~と私は想像しています。

その他ノックやトスバッティングをしている描写やバドミントンシャトルを使ったバッティング練習などが載っていました。

練習場所は、北海高校の野球グランドと室内練習場、北海高校の体育館で行っているもようです。

 

詳しい練習メニューについてもっと知りたいですね。

北海高校のOBでプロ野球で活躍する鍵谷陽平投手が、大学時代に『高校野球ドットコム』のサイトで高校時代のことにふれていたのでご紹介します。

 

・平日はポール間の走り込み。ノルマで最低片道10本。自主練でプラス10本。練習試合の時も投げない時はポールランをしていた。

・8㎞のランもやっていた。走るメニューはタイムを必ず計測。おおよそ30分ちょっと。

・投手出身の平川敦監督の「投げ込みより走り込み優先」という考え方により、走るのが習慣に。

・心肺機能も向上したが、きつさを耐え抜くことでメンタルも鍛えられた。

・冬場は練習前に選手で雪かき。雪を固めてどけるので、本当に重かった。自然と背筋が鍛えられた。

・冬はクロスカントリースキーがトレーニングに導入されていた。

・室内練習場でティーバッティング。北海高校の投手は野手と同じくらいの打撃練習をする。早打ち・足を開いてなど1日1000球ほど。

・部活メニューではないがスキー(アルペン)もしていた。リフトに乗らず歩いて山を登る。出来る人はぜひやってもらいたい。

 

※ちなみにポール間というのはグランドのストライクゾーンを示すポールの間のカーブしているところです。

 

投手も野手と同じくらいピッチング練習をしているんですね!

下半身強化としてのバッティングをするっていうのは勉強になりました。

 

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まとめ

 

今回は南北海道の強豪校『北海高校野球部』について調べてきました!

 

2016年に準優勝をし、北海道を大変湧かせましたが、ここ最近はあと1歩という結果が続いています。

今年の夏は駒大苫小牧や札幌大谷といった優勝候補の間に割って入れるか、非常に見ものです!

 

北海道の短くて暑い夏を盛り上げてほしいですね!!

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